12月30日 −・・−・ ・−−・− −・−−・ −−−・− 

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↑これをコピーして、リンク先にペーストしてみてくださいな。


12月29日 Hypnotize Music















12月26日 オークション

ジョジョの奇妙な冒険1巻〜39巻(第5部完結まで)
モリのアサガオ(全巻)
きらきらひかる2(全巻)
風の谷のナウシカ(全巻)

を売ろうと思って、はじめて楽天オークションに出品してみましたが
微動だにせず、なんにも売れませんでした。

びっくりしました。

高い値段も付けてないし状態も良かったんですけどね。

これもなにかの縁かと思うので売るのはやめました。

読みたかったらウチに来てください。

12月21日 雑

GoogleMapによって
僕の部屋のベランダが撮影されて、
僕のパンツやらシャツなどの洗濯物が
全世界とインターネットを見ることができる宇宙人たちに勝手に公開されていたことが
2009年2月に発覚しました。

そんで、そのときGoogleに削除依頼をしたら
あっさりと画像は削除されて
↓こんな感じになっていました。


そんで、先日、
「そういえば今もあんなに真っ黒画像のままなのだろうか」と思って
GoogleMapで観てみたら
また洗濯物画像が復活していたので
再度削除依頼をしたら
現在は↓こんな感じになっております。

12月20日 フクデミー賞2010

自己満足いきますよ。


今年観た映画は158本。


劇場公開の新作だけじゃなく
レンタルで古い作品では「自転車泥棒」や「理由なき反抗」などあって新旧織り交ぜてございます。


2010年フクデミー賞として、
素晴らしい作品と俳優さんたちを讃えたいと思います。


まずは、主演男優賞でございます。




【主演男優】
☆コリン・ファース(シングルマン
ライアン・ゴズリング(ラースと、その彼女
高岡蒼甫(さんかく
ガストン・ポールス(NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち
ダニエル・デイ=ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド


☆がついているのが最優秀とさせていただきます。
自分の好みとして、アグレッシブな演技よりも抑えた演技で感動を与える方がすごいことではないだろうか、と思いますので
抑えた演技ながらもビシビシと感情を伝えて来きたコリン・ファースさんが最優秀主演男優賞ですよ。
おとぎ話に血を通わせたライアン・ゴズリング。
ダメ男っぷりが面白かった高岡蒼甫。
なぜか目が離せなかったガストン・ポールス。
ほんとに怖いダニエル・デイ=ルイス、の4名、主演男優賞ですよ。すばらしい。



惜しくも5人には入らなかったけど、
甲乙つけがたかったのが次の4名です。

ジェフ・ブリッジス(クレイジー・ハート
ジェレミー・レナー(ハートロッカー
ダニー・ブーン(ミックマック
マシュー・マクファディン(ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式


酒に溺れた落ち目の歌手という役を上品に、ジェフ・ブリッジス。
新しい戦争映画でした、ジェレミー・レナー。
コメディー最高、ダニー・ブーンとマシュー・マクファディン。






続きましては、主演女優賞でございますよ。






【主演女優】
☆キャリー・マリガン(17歳の肖像
松たか子(ヴィヨンの妻/告白
深津絵里(悪人
満島ひかり(愛のむきだし
エレン・バースティン(やさしい嘘と贈り物




いろんな液体を出しながら熱演した日本人若手女優の3人を抑えたのは、
そういうのをサラッと演じちゃったキャリー・マリガン、最優秀主演女優賞でございます。

松たか子はヴィヨンの妻がすごかったです。表情の種類がたぶん日本で一番多いですよ。
深津絵里はうまいのに嫌味がないですね。
満島ひかりはもう怖い。CMとかでたまに見るけどテレビサイズに治まらないからほんとこわい。
エレン・バースティン、おばあちゃん女優なめんなよって感じ。


惜しくも5人に入りませんでしたが、甲乙つけがたかったのが次のお二人。

アナマリア・マリンカ(4ヶ月、3週と2日
サンドラ・ブロック(しあわせの隠れ場所/あなたは私の婿になる


地球人、女、アナマリア・マリンカ。
アメリカの良心、サンドラ・ブロック。





さてさて、続きまして、助演女優賞ですよ。
助演がいいと映画は断然面白くなりますよ。



【助演女優】
☆エミリー・モーティマー(ラースと、その彼女/マッチポイント
マリサ・トメイ(レスラー
ヴェラ・ファーミガ(マイレージマイライフ/ディパーテッド
マギー・ジレンホール(クレイジー・ハート
矢沢心(さんかく


エミリー・モーティマーは声がかわいい。なんのヘンテツもない役なのに、この人がやると観ていて気持ちが乗る。
それはヴェラ・ファーミガも同じ。なんでこんなに魅力的なのか。
マギー・ジレンホールも同様。けして美人じゃないのに。
その中でも一番だったエミリー・モーティマーに最優秀助演女優賞でございます。

マリサ・トメイは今までの集大成的な役柄。最後の骨と肉が滾るダンスシーンが最高。
矢沢心は最優秀助演女優賞に選びたかったくらい。“ネズミ講詐欺師”が笑っちゃうくらいピッタリ。いつかこういう役で本物の賞を穫って欲しい。


惜しくも5人に入りませんでしたが、甲乙つけがたかったのが次の三人。

パリ・ミョンシン(冬の小鳥
小野恵令奈(さんかく
ウィノナ・ライダー(ダーウィンアワード


悲しい時は布団を叩こう、パリ・ミョンシン。
子供と大人の間の貴重な時間をフィルムに残せましたね、小野恵令奈。
あなただったから「ダーウィンアワード」は面白かった、ウィノナ・ライダー。






さてさて、最後は助演男優賞ですよ。



【助演男優】
☆岡田将生(告白/悪人
香川照之(劔岳 点の記
ピーター・サースガード(17歳の肖像/ニュースの天才/ボーイズ・ドント・クライ
三浦友和(沈まぬ太陽/転々
イーサン・ホーク(トレーニングデイ



香川照之の山の匂いがすごかった。
ピーター・サースガードはいい人なのか悪い人なのかいつもわからない。
三浦友和は新しい悪役。
イーサン・ホークはほんとにきっちりしててわかりやすい。この人の顔観てればセリフなくていいかもよ。

この4人を抑えて最優秀助演男優賞を差し上げたいのは
薄っぺらい若者役がほんと最高だった岡田将生です。
キネマ旬報でも受賞してね。



惜しくも5人に入りませんでしたが、甲乙つけがたかったのが次の2人。

ライアン・レイノルズ(あなたは私の婿になる
F・マーリー・エイブラハム(アマデウス


サンドラ・ブロックの一人遊びにさせませんでした、ライアン・レイノルズ。
ほんとはあなたが最優秀助演男優賞です、わかっています、F・マーリー・エイブラハム。


個人賞は以上。
続いて作品賞

12月19日 フクデミー賞2010(続き)

そして、作品賞です。


【作品賞】
ラースと,その彼女
ハートロッカー
雪に願うこと
悪人
シングルマン
愛のむきだし
劔岳 点の記
17歳の肖像
4ヶ月、3週と2日
さんかく




なんといっても「ラースと,その彼女」ですよ。
善であろうとする人間の滑稽なほど悲しくまっすぐであたたかな気持ちに、泣いちゃうわけですよ。
2回目観た時も泣きましたよ。

でもこの映画がダメな人もいるようですよ。
「こんな優しいことありえない!」「こんなの絵空事だ!」って思っちゃうみたい。
あなたの闇を聞かせておくれよ。



ハートロッカー」ですねえ。
新しい戦争映画。まさに現代の微妙なあぶなっかしいところを見せていただきました。
映画としても非常にカッコイイ!音も映像も最高。

雪に願うこと」これもいいねえ。なんだか大好きですよ。
普通なんですけどね。ごく普通な日本映画なんですけどねえ。何回も観てます。

悪人
テレビでも活躍する人気俳優が出演するヒット映画でこれだけ魂のこもった映画がうまれたのは感謝すべきことでしょう。

シングルマン
新人監督らしく映像はスタイリッシュなんだけど、そこに溺れずに、たった一日の出来事に一人の男の人生を詰め込んでました。身につまされる。

愛のむきだし
見終わった後の、交通事故に遭ったような衝撃と疲労感。

劔岳 点の記
ほんとに命がかかった映画。しかしベタベタしてない。重くない。海猿とか観てんじゃないよ。

17歳の肖像
完成度高いと思いました。キャリー・マリガンとピーター・サースガードが素晴らしいですよ。

4ヶ月、3週と2日
これはもう讃えざるを得ない。

さんかく
面白いんですよ。俳優さんたちの演技がよかったんでしょうね。普通の人たちが日常生活の中でやるおかしな言動が、ちゃんとおかしく笑えるように見えました。凄いと思います。






惜しくも10位以内には入れなかった、11位から20位までの作品はこちら↓。

告白
シャープなエンターメイメント作品だと思いました。映像も面白く効果的で、この映画に似ている映画を見たことないです。

キッチンストーリー
これも面白くてあたたかくウソのない映画だと思いました。

ミックマック
アメリの男の子版ですね。楽しくてしょうがない。

クレイジーハート
痛々しくて観ていられないかもと思いきや、ジェフ・ブリッジスとマギー・ジレンホールが気高く上品だったので後味爽やかでした。

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
緊張と緩和。どコメディーですね。こういう正統派で「ちゃんと笑える」映画は大好き。

人生に乾杯!
現実の世知辛い感じとおとぎ話の感じが混ざり合ってて面白かったです。

刑務所の中
刑務所の中の映画なのにほのぼのとして、短いエピソードの連続で笑ったりしんみりしたり考えさせられたり。

ヴィヨンの妻
松たか子がいいですよ。面白かった。

酔いどれ詩人になるまえに
自分と重ねてしまってどっぷりはまりました。。

レスラー
手持ちカメラによる画面のブレと、あとたぶん照明もあんまり使ってない自然光の下での撮影によってドキュメンタリーみたいに見えました。男も女もかっこいい。





↓21位からのランキングです。
冬の小鳥
ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!
カッ コーの巣の上で
沈まぬ太陽
硫黄島からの手紙
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
やさしい嘘と贈り物 
列車に乗った男
SHORTBUS
魔女の宅急便
ライフ・イズ・ミラクル
ジョーズ
イングロリアス・バスターズ
トイストーリー3
転々
しあわせの隠れ場所
ザ・ペーパー
あなたは私のムコになる
プレイス・イン・ザ・ハート
愛を読むひと
グラディエーター
アマデウス
トーク・トゥー・ハー
自転車泥棒
キルトに綴る愛
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ
ウォレスとグルミット 危機一髪
ザ・マジックアワー
3時10分、決断のとき
のんちゃんのり弁
サン・ジャックへの道
インセプション
ホルテンさんのはじめての冒険
マッチポイント
NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち
ディパーテッド
アバター
魔法にかけられて
第9地区
紅の豚
ボーイズ・ドント・クライ
ココ・アヴァン・シャネル
大いなる休暇
歌え!フィッシャーマン
マルタのやさしい刺繍
マイレージマイライフ
トレーニングデイ
ホリデイ
月に囚われた男
Orzボーイズ
NINE
インフォーマント!
やわらかい手
ダーウィンアワード
ぼくの伯父さん
ユー・ガット・メール
マイ・ライフ、マイ・ファミリー
ウィスキー
あなたになら言える秘密のこと
フロスト×ニクソン
Dearフランキー
しあわせな孤独
小説家を見つけたら
譜めくりの女
ぼくの大切なともだち 
地上5センチの恋心
電信柱エレミの恋
トロピックサンダー 
借り暮らしのアリエッティ
湖のほとりで
終わりで始まりの四日間
サイドカーに犬
プロデューサーズ
マンハッタンで抱きしめて
SWAT
永遠のこどもたち
グッドナイト&グッドラック
交渉人
ペネロピ
メルシィ人生!
理由なき反抗
シャーロック・ホームズ
バンテージポイント
たみおのしあわせ
ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー
世界最速のインディアン
ゴスフォードパーク
ショコラ
サンシャイン・クリーニング
ペッピーノの百歩
ワールド・オブ・ライズ
ボーンアイデンティティー
ジキルとハイド
父親たちの星条旗
クイーン
エリザベス ゴールデンエイジ
クリクリのいた夏
ヒトラーの贋札
シャロウ・グレイブ
インスタント沼
パイレーツロック
イノセントラブ
パッセンジャーズ
消されたヘッドライン
さらば、ベルリン
ベストフレンズウェディング
白と黒のナイフ
危険な関係
キャラバン
マイアミバイス
インソムニア
ミス・ポター
ヒットマンズ・レクイエム
みなさん、さようなら
ゴールデンスランバー
プリンセスと魔法のキス
わすれた恋のはじめかた
ウディアレンの夢と犯罪
エド・ウッド
僕 らのミライへ逆回転
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
運命の逆転
リリィ、はちみつ色の秘密
フィッシュストーリー
プレステージ
変身
Dr. パルナサスの鏡
(500)日のサマー
ザ・エージェント
ワルキューレ
マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
フィリップ、君を愛してる
ハリーポッターと賢者の石
オリバーツイスト
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序
クヒオ大佐
トワイライト~初恋
マーゴットウェディング


[途中で観るのやめた]
ハリウッド式 恋のから騒ぎ
ハサミを持って突っ走る
アリス・イン・ワンダーランド






*****




以上、偉そうなことを言いました。僕は楽しいです。

偉そうなこと言いやがって、お前何者なんだよ、一体。

僕は単なる埼玉県民です。






褒めるという行為自体が「上に立つ」行為らしいので、、
もうしょうがない。。すいません。。







*****




この一年、映画をたくさん観た結果、
「映画を楽しく見る方法」は「期待しないこと」だと結論が出ました。

だから、映画って絶賛してオススメしたら、もうその時点でかなりの確率でダメなんですよね〜〜。

だから「ラース」とかねえ、絶対気に入ってもらえないんですよね〜。

残念。そして、申し訳ないです。




****



リンク貼るの大変だった。。
途中で断念。。

12月17日

書くかどうか迷ったんですけど
書く意味はあるだろうと思ったので
書いてみます。



先月の下旬、黒いスーツに黒いネクタイをして新幹線に乗って
2歳下の親戚に最後の挨拶をしに行ってきました。


 母からの電話で
「事故でも病気でもない」と 聞いた時は絶句して二の句が告げず、
それ以降はずっと大きな鉛が腹の底に溜まっているような気分でいました。


おじさんおばさんがどれくらい辛いのだろうかと思うとやりきれなくて
僕自身一体何を思っていいのか、決着というか、落としどころが何一つなくて
楽しいものを観たり、楽しいことをしたりすると、よぎり、
琴線に触れてくるようなものを見聞きすると、涙が出て
たまに、ほんとうに分けがわからないのに涙が出て来て、びっくりしたりします。


以前から
年間3万人いるというのはニュースで知っていたし、
そうするとその周りの親族・友人など数十万人くらいの人たちが
重い闇を持ちながら毎日普通に暮らしているのかと思うと
なんて辛いことだろうか、と思っていましたが、
いざ自分が同じ立場に立つと、まあ、やりきれないですね。。。




***




今から6、7年前は今よりももっと世の中には閉塞感があって(僕が麻痺しているだけかもしれませんが)
「こんなに暗く世知辛い世の中に何か新しいモノを作り出すなら
“明るいもの”であるべきだ」
という考えが僕にはあって
それで、自分の中にはそんなになかった“明るいもの”をイラストにして
イラストレーターという仕事を始めました。


不思議なもので明るいものを描いていると
自分自身が前向きにポジティブになってきたんですけど、
同時に、この「明るい健全さ」は、闇を持って生きている人にとっては「うざい」ものかもしれないとも思い始めました。




明るく健全な生き方こそが正しくて幸福である、というメッセージは
そうではない人にとっては腹立たしく怒りさえ覚えるかも知れないし、
腹を立てる元気もない人はさらにどんよりするだけかも知れないです。

だから、
その心の闇に寄り添ってくれるようなモノの必要性もいまはものすごく感じています。

退廃的だったり、血が流れてたり、包帯巻かれてたり、
内臓がこぼれていたりするようなキャラクターが
この世に存在して、常に新しく作られることによって
 「こういうものが好きな自分」ってのを肯定して愛せるのでしょう。


 僕はキャラクターグッズというものに全く興味がないので
それを収集する気持ちがわからないのですが
「自分自身のある一部分を具現化して一般化して、自分を肯定するため」だと思っているのですが、どうでしょう。




***


つまり、
大げさだし、悲劇の主人公ぶっているようでイヤなんですが
もしかしたら僕自身が年間3万人の遠因になっているんじゃないかと思っています。
今回の件がなくても前々からこういう風には考えていました。

そうでなくても今回の件に関しては、もしかしたらを思うところがあるので
ちょっと辛いのですが。



***



僕自身、会社勤めをしていたとき、イジメっぽい感じで追いつめられて
窓から飛び降りようと思ったことがありましたが
友達に(結果的に)止めてもらえたから、いまこうして偶然生きているだけで、
ボーダーラインにいたことはあったし、

そのあとも鬱っぽい状態になって会社を辞めてますので
「心の闇」と言うことで言えば、僕も体験をしています。


だから、先月僕が最後の挨拶をした親戚の男の子と僕は何にも変わらない。
全くおんなじで、なにか少しのことで、僕はこうしているだけなんです。



***



今回の件に関してこれからどう思って生きて行けばいいのか、
 さすがにまだ何にもわかりませんが、

もし彼がたまに僕のところに来てくれて
僕が描いているイラストを楽しんで見てくれたり、
たまに大きな仕事をした時には自分のこととして喜んでくれるように
がんばりたいな〜と思っています。

12月16日 いろんな人がいて いろんなことを言うよ







「ああしてあいつはゴッホになった」展がそろそろ終わるから
観に行かないとなあ。
でも相当混んでるらしいからな〜。

12月15日 星は見てるだけがいい 誰も取りにいっちゃだめよ

「17歳の肖像」観ました。
すごくいい。

「ライフ・イズ・ミラクル」観ました。
とてもいい。動物かわいい。


「SHORTBUS」観ました。
思った以上にキチンとした映画。素晴らしい。


「ジョーズ」観ました。
ビクッ!ってなった。こわい。


「イングロリアス・バスターズ」観ました。
面白い。導入の緊迫感すごい。


「 ディパーテッド」観ました。
マーク・ウォルバーグとヴェラ・ファーミガがよかった。(両方脇役)



「 ボーイズ・ドント・クライ」
観ました。
いつボクシングし始めるんだろう、と思いながら観てたけどそれは違う映画だった。(ミリオンダラー・ベイビー)



「フロスト×ニクソン」観ました。
面白い。






















***


たまに分けもなく涙が出て、
「あぁ、ほんとに“分けもなく”出るんだな〜」と。

分けはあるだろうよと思っていたけど
分けがわからないんですよ。
まだ何も分けられてない。

一体、どれほど辛いのだろうかと思うと、手が止まっちゃいます。

11月19日 自転車泥棒

を観ました。
なんてせつないんでしょうか。


「モノクロの往年の名画」みたいな映画を観る時は
「名作名作って言われてるからってそれに引きずられてはいけない。
2010年の11月の自分が主観的に観ればそれでよいのだ」と
自分を戒めながら観てます。

映画の機材とかも今の方が発達してるし、
そういう電化製品だけじゃなくて、
編集のセンスとか技能も一日の長があって
当然今の方が優れているのだから
昔の作品を「金字塔」とか「記念碑的作品」みたいなことを付随させて評価するのは
どうなんだよ。センチメンタルもたいがいにしろよ。

と思うんですけど、

自転車泥棒、やっぱりすばらしかったですよ。
身につまされるし、面白い。
60年前の映画なのに、一時間半面白く観られましたよ。

 残るのには理由があるんですね。




****



「譜めくりの女」観ました。

面白い。怖い。

11月13日 秋冬

もう秋冬だというのに
マメの活動開始時間が早くなってます。
 (冬になると活動開始時間が遅くなるんです。だいたい23時からとかです。)

今日はもう18時前からクルクル回っております。

歳を取ると起きるのが早くなるんだな〜。

11月12日 よそみをするのはやめてよ

人生2度目のジンギスカン。

1度目は高校の修学旅行で行った札幌で食べました。

そんなに美味しかった記憶はなかったので
それから遠ざかってました。

2度目のチャレンジでしたが、やはりちょっとダメでした。

ラムはまだしも、マトンはちょっとキツいっす。



****


昨日amazonで注文した「マボロシの鳥」が今日の午前中に届きました。
すごい。速い。びっくり。未来。

11月11日 わぁ

今日はなんだか絵を描くことがとても楽しかったんです。

子供のように「わあ!」と楽しみながら描けました。

11月10日 2本

「17歳の肖像」観ました。
なんだか強烈でした。しびれました。
主演の2人がとにかくいいですね。
予告編はくだらないので観ない方が良いと思います。


****


「ザ・マジックアワー」観ました。
三谷幸喜はこの映画の中でやりたいことがいっぱいあって
それを全部やりたいもんだから、いろんなことが起こって結構時間も長いんだけど
基本的なスタンスが「観客を楽しませたい」とか「映画人を讃えたい」というプラスのモチベーションだし、
ちゃんと面白いから気持ちのいい映画だと思いました。

 最後の混ぜっ返しと言い、ほんとにストーリーとキャラクターとセリフがうまいですねえ。。。


深津絵里はすごいんですね。あまり知りませんでしたよ。

11月8日 マッチポイント

先月末くらいからジワジワと喉が痛くなって
それでもそんなに大したことなかったので
市販の風邪薬で対応してましたけど日に日に悪化して
結局10日くらい体調悪かったので
気分もかなり落ち込んでましたけど
まあなんとか回復してきて、
それにともなって気分も戻ってきました。

スイッチが入った音も聴こえましたよ。


****



「マッチポイント」観ました。

予想外に面白かったです。2時間半でしたが、ズラッと観れました。



****



「キャラバン」観ました。
自然の迫力がすごかったです。ヤクがかわいい。

11月6日 ボエ〜

窒息死するかもというくらいに扁桃腺が腫れて気管を封鎖しはじめたので病院いきました。

「噛んで飲み込むと効果がないのでちゃんと舐めてくださいね」と、
親切な薬剤師さんがくれたトローチを舐めています。
薬もいっぱい飲んでます。


それでもいま、
「前世がジャイアンだったカエル」みたいな声です。

録音しておきたいくらいです。

11月2日 兄貴の子供

“兄貴の子供”という劇団の「父」という舞台を観に行きました。
 王子小劇場という、音楽室くらいの広さで半分が客席で半分が舞台って感じのミニマムな劇場。
100席くらいあってビッチリ満席でした。

主演の山本圭祐さんが感情の動きを表情と動作で見せてくれるから
出だしから僕は山本さんに気持ちを乗せて最後まで観ることができました。

面白かったですよ。ぜひまた観に行きたいです。



*****



「ミックマック」観ました。アメリの監督。

アメリが女の子のロマンだとしたらこれは男の子のロマンでしょうか。
 機械仕掛けのイタズラを観てるのが楽しかったです。
おすすめです。

 恵比寿ガーデンシネマズは椅子がいいですね。



*****



「電信柱 エレミの恋」観ました。

電信柱が作業員に恋をする、という突飛な設定もストップモーションアニメだと説得力があります。





せつないですね〜。





でも、こういう素敵な停電ならあってもいいと思います。



*****




10月に観た映画

悪人
トイストーリー3
冬の小鳥
ミックマック
ヴィヨンの妻
やさしい嘘と贈り物 
月に囚われた男
Orzボーイズ
NINE
ウィスキー
しあわせな孤独
小説家を見つけたら
ぼくの大切なともだち 
地上5センチの恋心
電信柱エレミの恋
永遠のこどもたち
ボーンアイデンティティー
シャロウ・グレイブ
ゴールデンスランバー
プリンセスと魔法のキス
わすれた恋のはじめかた
ウディアレンの夢と犯罪
ワルキューレ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序




「悪人」はほんとよかった。

10月27日 悪人

観ましたよ。
すごかった。。。

深津絵里がほんとすごかった。
こんなにすごい人だと思ってませんでした。



****




「ヴィヨンの妻」観ましたよ。

こっちもよかったです!
とにかくずっとお松が映ってるんですけど、
クルクルと変わる表情が観てて楽しい。

持ってる表情の数が他の女優に比べて2倍くらい多そうです。

10月25日 漫画

ヴィレッジヴァンガード でノリで買った「野田ともうします」がメチャクチャ面白い。

野田さんのポジティブさが素敵♡



****


「にこたま」の1巻も読みました。
これはすごい!
 いままで自分が読んで来た漫画の中で一番好きかも。

単なるほのぼの話かと思いきや全然ちがう。

絵もセリフも全部完璧だ。。。

10月23日 リッパスリッパスリッパ

ミニトマトがさすがに弱ってきます。

とはいえ、花やつぼみはまだたくさんついているので
頑張って欲しいなと思います。

けど、もうさすがにさむいよね。


****


ブロッコリは葉ばかりおおきくなって
いまだブロッコリ的なものは見当たらず。



****



寒いからスリッパを履くようになりましたけど
普段は履かないし
人の家に行っても「スリッパなくても大丈夫ですよ」なんつってスリッパを断ったりしてたんですが、
スリッパを常用している人からすると
「お前の汚い靴下でウチの床をベタベタ歩かれるのがイヤなんだよ!」っていう気持ちもあるらしいですね。

反省しました。
ヨソのお宅ではスリッパ履くようにします。

10月22日 やさしい嘘と贈り物

観ましたよ。

コレは面白い!
何にも知らずに観たらきっとこれは面白く感じていただけるはず。

もどかしい。
観て欲しい映画ほど内容について触れられないのがもどかしい。


マーティン・ランドー とエレン・バースティンがすんばらしいです。


邦題もすごくいいんです。
内容を全然表してないのがいい。だからいい。




****



自分用の年賀状がもう出来上がってしまいましたよ。

もう送ってもいいですか。

10月21日 シャロウ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」観ました。

「あのATフィールドがいとも簡単にっ!!!!」っていうセリフが面白かったです。笑いました。

でも人間には感情ってものがあって、
感情の動きは細切れじゃなくてうねりながら変化するもんだということを
無視しないでほしいな〜と思います。


自分たちを攻撃してくるナニカは当然殺してもいい。
その過程で世界を一時的に停電させることは当然国民の了解を得ずにやってもいい。
のかい?


ロボット大き〜い♪
ビルが生えて来た〜♪
おっぱ〜い〜♪
おしり〜〜♪
ローソ〜〜ン♪
 でいいならいいけど。


この短絡さが怖いなあ。
距離を保って観るならいいけど、中に入り込んで観ているとしたら心配だわ〜。


****


急にエヴァンゲリオンを操縦させられることになった少年が
ある戦いで指示を無視した勝手な行動をとったことに対して
作戦責任者の女性が「あなたは私の指示に従う義務があるの!」と怒鳴って
少年が「ハイハイ、ワカリマシタよ」とふてくされて答えたら
その女性はブチキレて少年の胸ぐらつかんで座っていた少年を立たせる。

ってシーンがあるんですけど、
強引に連れてこられた14歳の少年にまだ気持ち的な迷いがあるのは当然で大人だったらそれがわかるはずだし、
戦いの意味もわかってない少年が一方的に怒られればふてくされるのも当然で、
14歳の少年に「ハイハイ、ワカリマシタよ」と言われたからと言って
地球を救うという重責を担っているような大人が
ブチキレて胸ぐらをつかむようなことをするわけがないので、

これは僕の想像ですが、きっと少年の襟元には毒サソリがいたんだと思います。

襟元に毒サソリがいるのはとても危険なことなので、それを握りつぶした。
それがたまたまタイミングが悪くて、まるで少年の胸ぐらをつかんだように見えちゃったんでしょう。


でもそれだったら、サソリを映してもらわないと映画を観ている方にはわからないし、
大人なんだから、胸ぐらつかんだあとに「驚かせてごめんね。ほら、サソリいたから」と
握りつぶしたサソリを見せながら事情を説明しないと
少年だってビックリしちゃうよ(ビックリしてなかったけど)。




****



エンディングの宇多田の曲が流れるところはいいですね。
やっぱり「ビュ〜ティフォ〜ワ〜♪」って歌えるくらいに距離を保って
客観的に観るのがきっと正しい観方なんでしょうね。




****



「シャロウ・グレイブ」観ましたよ。

最後のいわゆるどんでん返しにはそんなにびっくりしなかったけど
そのひとつ前の「ビックリ」にはびっくりしました。
「えええ!」って声出してびっくりしました。

これのために観てみてもいいかも。

10月20日 小説家を見つけたら

観ましたよ。

ひさびさにストレートに感動するハリウッド映画でした〜。

健やかで清々しかったですよ。


****



手描きには憧れるし
「いい鉛筆ラフが描けたな〜、これでいいんじゃないか」と思ったりするけど
イラレで本描きすると
顔もうちょっと大きく、足も長めに、手の角度、表情も……、
といろいろ修正できるから
やっぱ自分にとってはイラレがいいんだな〜。

10月19日 やることねー

今日の実働30分くらい。

 そろそろなんとかしていただかないと
困りますよ。
精神的に。

10月19日 しあわせな孤独

観ましたよ。デンマーク映画。

手持ちカメラと抑えめな照明で全体がすごくリアルだったから
演技しているようには見えませんでした。
「あぁそうだ、この人たち演技してるんだ」と途中でハッとしたくらい。

いい映画!
暗いけど。

10月19日 震える

「月に囚われた男」観ました。

こりゃ面白い。
低予算っぷりがハンパないんだけど
けして安っちくなくて、面白いよ。


****


週明けにでも電話します、というので
昨日ずっとその電話を待っていたのに全然かかってこなかったから
なんだかチョー寂しい気持ちになりました。

西野カナでも聴こうカナ。

10月18日 ぼくの大切なともだち

観ましたよ。

友達が一人もいない人を愛嬌よく演るのは
難しいと思うんですけど
「愛すべきキャラ」でありながら「そりゃ友達いないわ」って思わせられるのは見事でした。
こういうコメディ好きですよ。


****


「NINE」観ました。

ケイト・ハドソンがこんなに歌って踊れるとは知りませんでした。
こういう役にはペネロぺ・クルスが世界で一番ハマりますね。

10月16日 冬の小鳥

観ました。

岩波ホール。
初めて行きました、岩波ホール。
元祖ミニシアター。
さすが雰囲気良いですね。お客さんも映画に臨む気持ちが強い感じ。

「冬の小鳥」よかったです。
 感情がびっしり伝わってくる映画でした。
土をかぶせるシーンが衝撃的で「なんてこった!」と悲しくなりました。

10月16日 Vaccine Me

インフルエンザワクチンを打ってもらいました。

肩に打たれたんですけど、全然痛くありませんでした。
名医なんでしょうか。
患者さん僕以外一人もいませんでしたけど。


去年はおそらく初ワクチンだったからか、
打たれたあと全身がぐったりと倦怠感がありましたけど
今年はちょっと腕だけだるいかな〜って程度ですみました。

これでインフルは怖くない。
のかな。



****



さらに免許の更新もやってきました。

 鎌倉警察署はもっとスムーズでしたよ、蕨警察署さん!

 ビデオ鑑賞は15分だったのに更新手続きは結局一時間かかりましたよ。

 どうせ一時間かかるんなら
もうちょっと写真撮影のところで時間を割いていただいて
 「その顔でいいですか?」くらい声をかけてくれれば
もうちょっと気合いの入った表情にすることは可能でしたよ。

また「まさかカメラがこっち向いてると思っていませんでした」みたいな顔になってしまいました。

10月15日 Orzボーイズ

観ました。

104分の中に内容盛りだくさんで
にぎやかでほほえましくてせつなくて。

自分の境遇を受け入れる力は子供の頃の方があったのかもね。



****



「ウディアレンの夢と犯罪」観ました。

淡々と進んで行くんですけど
会話と表情で面白く観ることができました。

途中寝ましたが。

10月14日 ドンサこるし

「永遠のこどもたち」観ました。
ひさびさのホラー。

ホラー映画といっても
結局は単なる「びっくり映画」だったり、
「グロい映画」だったり、「画面が暗い映画」だったり
「画面が揺れる映画」だったりして

本当の恐怖を描く映画はあまりないし、

本当のホラー映画は怖いから観たくないしで
ホラー映画とは相性悪いです。

一回、怖い目に遭ったことあるし。


****


「永遠のこどもたち」も
よくある感じの、
「ホラー映画っていうよりも、ん〜、悲しい愛の物語ですね」っていうような映画でした。

でも、主役のお母さんが素晴らしかったです。
とくにスペイン版「だるまさんころんだ」をするシーンが素晴らしい。



失踪する子供がどこへ行ったのか。
なぜいなくなってしまったのか。

その理由というか原因が
結構悲しいのです。
こんなことが起こったらかなり立ち直れない。


***


怖いっつったら
「チェンジリング」の方が怖いし、
アウシュビッツ的な名作も怖いし、
「ミスティックリバー」も怖かった。

「戦場のピアニスト」とかマジ怖かった。。



***


怖い怖いと書いてると怖くなってくるので
全く関係ない「ドンサこるし」。

10月14日 トイストーリー3

観ましたよ。

東京近郊は今週くらいで終わりみたいですね。
お客さんも10人もいませんでした。

よかったですよ〜。
制作期間4年のうちの三分の二をストーリー作りに費やした!とのことですけど
やっぱそれだけのことはあるね。
うまくできてんもん。

個人的にはクマの最後が「そこまで?」と思いましたが、
あれはあれなりのメッセージがあるのでしょう。


僕は3D嫌いなんですけど
さすがピクサー!観やすかったです。

立体的にガバッと飛び出てくる、というよりは
奥行きを感じるような作りになってるので
まるでそこにいるような、おもちゃたちが実在するかのような感覚になります。
 

あと、人間の動きがリアルで不気味なほどでした。
ふとした細かい仕草が「まさに人間」。


ちょっと前までは「皮膚を汚す」ことで
人間的なリアルさを出そうとしてたから
妙に肌の汚くなっちゃってましたけど
それも少なくなってました。

「Mr.インクレディブル」のようなデフォルメされた人間が
アニメでの人間表現では正解だろうと思っていましたけど
今回のトイストーリー3の人間も素晴らしかったです。
でもちょっと不気味かな〜〜。


泣きそうになるシーンも多々ありましたけど
我慢しました。

10月13日 地上5センチの恋心

 観ましたよ。


主人公が魅力的でした。
せつなくなったりもするけど、嫌味のない前向きさで、楽しい気分になる映画でした。
邦題もいいですね。

10月12日 ワルキューレ

観ました。

なんか軽かったですよ。
『戦場のピアニスト』 とか『ヒトラーの贋札』のみたいな
1mmずれたら死んじゃうような緊迫感がなかったです。

そういうことがあったのね、と勉強にはなりました。


****


連休中、IKEA行きました。

安くてビックリ。ほんとに。

なんにも買わなかったけど。

10月10日 ルフラン

「ゴールデンスランバー」観ました。

たしかに伊坂幸太郎の小説はほのぼのとしたセンチメンタリズムが特徴なんだろうけど
映画ではポイント抑えてやってくれないと
モタモタしちゃってテンポが悪いよ。


****


「わすれた恋のはじめかた」観ましたよ。
ダークナイトでトゥーフェイスをやったアーロン・エッカート主演。

終盤の演説では説得力があって涙も誘うんですけど
いかんせん顔が重いのでラブコメはちょっと辛いっす。



****



「シングルマン」観ましたよ。
主役2人がいいっすわ。

「気持ち」のとか「感情」のとかじゃなくて
「魂」の動きが受信できた感じ。

自分が
16年結婚生活を送っていたパートナーがいた主人公を
世間的にはずっと「シングルマン」たらしめた側の者じゃなくてよかったと
心から思います。

10月9日 ウィスキー

「ウィスキー」観ました。

ウルグアイ映画。初めてかも。
足りない感じがいいですね。

主要人物3人もお互いのことをほとんどわからないまま誤解して
観客も誤解して、映画が終わって…。

面白いですよ。



****



「プリンセスと魔法のキス」観ました。

 理屈っぽいですね。

10月8日 水色

ハリネズミよりも
呼吸のたびにいちいち自分の胸が大きく膨らんでいることに目がいきます。

ある種の緊張を持った状態だから
こんな呼吸になっているだけですよね。
普段からこんなんだったら気持ち悪いなあ。







ちなみに、
マメが死んでしまったらマメブログは消してしまうつもりなので
マメブログがあるってことは
マメが生きてるってことだと思っていただければ、と。

10月7日 クリックすると大きくなるマンガ






10月7日 ボーン・アイデンティティー

を見ました。

もうちょっとアイデンティティーを獲得するところでの葛藤があったら良かったな〜
と思うし、
脇役があまりにも印象が薄すぎて
主役2人しか印象に残らないのが残念ですけど
こういうスパイサスペンスは嫌いじゃないっす。



*****



映画もいいんですけど、
生の人間が目の前で一生懸命やってるのを見たくなってきまして
舞台やライブなんかを観に行きたくなっております。

落語なんかもいいかも。ライトな感じがいいけど。

10月6日 誤算

 海猿のCM面白いですね。

観客の女性が何かの映像を見て泣いてる様子を映してるんですけど
3Dなもんで、3D見る用のメガネをしながら
その愉快なメガネをクイッと持ち上げて
涙をハンカチで拭っていましたよ。

全然コントだと思いますよ、あれは。
十分世界のおもしろCMですよ。

これは3D映画の誤算ですね。

10月6日 秘湯に呼ばれた男

SoftBank電波改善計画の秋篇でございます。

孫娘の左に流したウェービーなヘアスタイルがポイントです。


秋ってのはなんかホッとしますね。
今年はとくに夏がひどく暑かったですから
秋のウェルカムさ加減ったらないですね。


*****


株式会社今井さんのホームページとブログのイラストも担当させていただきました。

担当さまがいろいろとポーズ写真を送ってくださいまして
それをもとに描かせていただいたりしました。

そうするとやっぱりいつもは描かない線が描けたりするので
新たな発見ができました。

10月5日 9月に観た映画

9月は旅に出たり、その前後忙しかったりしたので
少なめです。


 ***


劔岳
グラディエーター
第9地区
NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち
ぼくの伯父さん
あなたになら言える秘密のこと
理由なき反抗
ペッピーノの百歩
ジキルとハイド


***



でも、どれもいい映画でした。

「は?」っていう外れもなく、どれもぞれぞれに面白みのある映画でした。

10月1日 イエーイエー




もう10月かよ、と驚いていたけど。

それどころではなく、
9年前の10月、ケツメイシの「手紙」が発売になっていたんだと。

9年前、専門学校にいた頃、
本当にこの曲を聴いて
本当に「10年後の俺、どうなってんだろ」と震えていたけど
それももうあと1年だと。


あと1年で俺惚れ惚れするほどのどれほどの男になっているんでしょかね。

9月30日 ぼくの伯父さん

をやっと見終えました。

面白かったですよ。説得力ないですか。

アート性は高いと思いますが
嫌味はなく、楽しめました。



****


「12人の優しい日本人」の舞台の映像版を見ました。
江口洋介とか出てる方です。

めっっっっちゃくちゃ面白いですね。なんて面白いんでしょうね。

三谷幸喜の映画はそれほど好きではないんですけど
舞台も観たことはなかったんですが、
これチョー面白いですね。


最後もホロッとくる感じで。



純粋に、セリフも動きも全部覚えて実践できるってことだけでもほんとすごい。

9月28日 ぼくの伯父さん

を観てます。

先々週くらいから観てますけど、まだ見終わってません。
途中で猛烈に眠くなって寝てしまうからです。

面白いんです。素晴らしいんです。
とても面白いんですけど
それよりもはるかにとても眠くなるんです。

ほんとに10分と観てられないんです。
だからまだ見終わってないんです。

でも面白いんです。

でもこれを観ると寝ちゃうんです。
寝られるんです。

不思議です。

9月21日 ハーパーリーガン

観てきましたよ、パルコ劇場。
小林聡美主演の舞台です。

舞台観るのはこれで3本目で
まだ少ないのでいまいち舞台の見方ってのがわかってないんですが、

40代のひとりの女性が「妻」「母」「娘」「会社員」という
それぞれの役割のなかのそれぞれの問題に
ひとつひとつ向き合っていく姿に好感を持ちました。

小林聡美はコメディー要素を消して、普通に演じてたんですけど
それでもやっぱ個性的な人ですね。

美波も出ていて、しかも2役やってたんだけど、それが全然ちがうもんだから、最後まで美波の2役だってことに確信がもてなかったほどでした。


****






では、行ってきます。

インドじゃないけど。

9月18日 働く男女

 「フクイさんが見学に来られるので、今日の一曲目はParis Matchにしましたよ」
というGディレクターの温かい配慮に感激をしながら
FUTURE SCAPEが生放送されているスタジオ内で Paris Matchを聴いておりました。






***********



「そういえば、今日オレがコミュニケーション取ったホ乳類ってハリネズミだけだったな〜」
みたいな核シェルター生活を打破せねばならない。

もっと熱く働いているプロたちの姿をこの目に焼き付け、その言葉を胸にきざまなければならない。

ということで、
ラジオのディレクターさんに暑苦しく暑苦しく懇願して
FUTURE SCAPEの生放送見学のお許しをいただきまして
本日、見学に行って参りました〜。



普段はリスナーとして、
脳みそが8割停止した状態でボケッと聴いているだけですけど
やはり現場のスタッフさんは緊張感たっぷりで
キビキビとビシビシと動いてらっしゃいましたよ。
汗が飛び散らんばかりでした。


ほんとにスタジオ内に入れてもらえて
目の前で、スタッフさんたちが自分の役割を全うしつつ他のスタッフにバンバン指示をとばして
連携しながら動いているその様はまるで「舞台」を観ているかのようでしたよ。

気迫があるんですよね〜。
観てるだけで緊張感が伝わってこっちも心臓ドキドキしてました。


が、番組お聞きの方はご存知でしょうけど
薫堂さんは「居間?」っていうくらいのんびりされてました。

柳井さんはやることがいっぱいあって忙しそうなんだけど
悠々とそれをこなしてらっしゃいましたよ。



2時間の中でゲストが2組来たり、コーナーあったり、なんだかんだあって
ワッサワッサと番組が進んで行って
残り30分くらいになると僕も緊張ほぐれて、
「今、目の前にあるこの音声機材の電源コード抜いたらどうなるだろう」とか
「ミキサーさんが0.1ミリ単位で操作しているボリュームフェーダーを『いえ〜い♪』って全部グチャグチャにしたらどうなるだろうか」とか
考える余裕も出てきましたが
僕には常識があるのでやりませんでした。


んで、番組が終了しまして、
裏も終了しまして、
ブースを次の番組さんに明け渡して
隣の部屋でスタッフさんたちと40分ほど歓談させていただきました。

とくに柳井さんには根堀歯掘りDJという仕事についていろいろ質問しまして
ひとつひとつ丁寧に答えていただいて
なんともまあほんとに貴重な、得難い、有り難い機会となりました。


薫堂さんとはあまり会話できず残念でしたが、
 握手等をしていただいたので忘れがたい思い出となりました。



*****



こんな「緊張感」と「ライブ感」ってのは
僕には無縁の世界だったので
「こんな空気の中で仕事してる人たちがいるのかっ!!!!!」とそれはそれは衝撃を受けました。


そんでクイーンズタワーで30分マッサージを受けて帰りました。



*****



数年前、
同局の「Tips Town」という番組のステッカーを(正規に)制作したことがあったのですが、
ちょうどその番組のディレクターさんもいらっしゃって
今回初めてお会いしてご挨拶できたので
それもうれしかったっす。

9月18日 壁紙

9月15日 泣いて、笑って、ケンカして

「ジキル&ハイド」を観ましたよ。

と言っても「ジキルとハイド」はいろいろありますが
ジュリア・ロバーツのヤツです。

今は最新主演作公開記念ってことで、民放でジュリロバ特集をやっておりましたので
録画して観てみました。


興行収入成績は560万ドルという大失敗作ということですけど
僕はこれを観るのは2回目。
なんかちょっと好きなんですよね〜。

ジュリア・ロバーツのギョロッとした目が不気味でいいし、
ジキルとハイドが同一人物だとわかったときの虚無の表情もいいと思うんですけどね。





*****



ミニトマトがたわわに実っておりまして
先日大量に収穫し、食べてみましたけど
なんとまあ全然甘くない。

皮がよく張っていてパリッとしていて良かったり、
果肉もたっぷりで食べごたえがあって良いんですけど
いかんせん甘くないので
食べる喜びがない…。


私はあなたに育てられたなんて思ってません。
私は私の力で実をつけました。
あなたを喜ばすために糖度をあげたりしません。
そんなことのために実を赤くしたんじゃありません。

ミニトマトからそんな声が聞こえてきました。

9月14日 理由なき反抗

を観ましたよ。


「理由はあるなぁ」と思いながら観てましたけど、主役の3人がよかったです。
とくに不良少女(現代からするとファッション的には思いっきり優等生) 役の女の子がいいなあと思っていたら
この女優さんも含めて3人ともこの作品でオスカーにノミネートされてるんですね。



映画を多く観ていると「人って善でありたいと願ってるんだな〜」と思います。

「ダークナイト」の爆破スイッチのシーンとかもそうで
僕はああいうシーンを観ると泣けてきます。



「人は誰しも自由に生きる権利がある!」
「強きをくじき 弱きを助ける!」

昔っからこれが「善」であると描かれていたのに
当時は人種差別が堂々と行われていて
恐らく「え?だって有色人種って劣等動物じゃないスカ!」とヘラヘラ笑っていたんでしょう。
言われた方がどれほど傷ついているかも知らずにその夜も健やかに寝られたんでしょう。


それから数十年経って、有色人種もアカデミー賞を穫れるようになったり
ついには大統領にもなったりして
善なるものへの憧れがやっと実現してきたんですね。涙出ますね。




****



もう2010年ですからね。

何が「悪」で何が「善」なのかわかっているなら
(他人の尊厳を傷つけるのは善じゃないよね)
いちいちそれをクリアするのに何十年もかける必要はないよね〜。

もう21世紀だもんね。

19世紀、20世紀、21世紀、1990年、2000年、2010年と
時代を区切るのは
それまでの時代を反省してこれから時代を新しく迎えるためでしょう。

そろそろアップデートしとかないと
のび太がタイムマシンで21世紀に来た時に
「え?まだそんなことやってんのっ?マジダッセーの!」 って言われちゃう〜〜。

9月12日 ペッピーノの百歩

「ペッピーノの百歩」を観ました。

タイトルからして「運動靴と赤い金魚」的な話かと思っていたらビックリ。

シチリアのマフィアの話でした。しかも実話。


重い内容をガッツリ受け止めてしまった。
どんより。。



****



ツタヤディスカスを利用しています。


予約リストってのがありまして
僕が観たい映画をそのリストに追加していくと
そこから(基本的には)順番 に貸してくれるわけですが、
まだ残り120本くらいあります。

これ観たい、と思ってポチポチ追加していったら
気づけば120本も溜まってました。

まだまだ行ける。

9月9日 息苦しい地上にお別れだ

「素敵な歌と舟はゆく」を観ましたよ。原題は「息苦しい地上にお別れだ」だそうです。


前半40分くらい、眠かった〜。。ていうか何度も寝ましたよ。

話が全然わからなくて、この映画の見方が全然わからなくて
「とにかく最後まで観るんだ!」という意志を持って見続けました。

でも、場面場面は面白いんです。

変なデカイ鳥が出てくるんですけど、それがものすごく怖いです。
あとは人の動きが「ただ歩いてる」だけじゃなくて
ひとつの動作にふたつもみっつも意味を持たせてるから
観ていて面白い。
でも話が分かんないんですけど。

後半、面白さがわかってきました。

「いい映画ですよ。面白かったです。好き嫌いはあるだろうけどね」と言える映画です。

9月5日 ダイキューチク

「第9地区」観ましたよ。


面白いですね。
弱く心優しいエイリアンってのが新しいと思いましたし、
主人公の心の動きも意外な感じだったので「え〜〜」って思ったけど
それもまあ人間らしいってことだよな〜と思ったり。
せつない余韻があってよいと思います。



****


台所付近でササッと動くモノが見えました。

うちはあんまりアレが出ないんですけど
ついに出やがった、アレが!

しかし、よく見るとアレじゃなかった。

ちっちゃいトカゲでした。

このトカゲはきっとクモやらちっちゃいアレやらを食べてくれていたんだ。

と思って、殺生するのためらったんですけど

かと言って、「この部屋で共に生きよう!」とも思えず、
カビキラーを浴びせて退治しました。



昆虫を殺生するのはそんなに心苦しくないですけど
ハ虫類って表情あるからなんか心が痛みますね。

9月3日 劔岳

「劔岳」見ましたよ。

去年も見たんですけどね。
とは言っても飛行機の中の小さな画面でしか見てませんでした。
(それでも大感動をしましたよ)


で、うちのテレビはその画面よりはちょっぴり大きめなので
もう一度見てみようと思いましてね。


ほんとに命がけの撮影だってことがわかりますね、すごい。
足踏み外したら死ぬ場面がいっぱいありましたよ。

香川照之がとにかくカッコイイ。
ストーリー順に撮影されていたようで、どんどん顔が山になっていくんですよ。

名門に生まれて東大まで出てるエリート君のはずなのに
土と血の匂いがするのが、ほんとすごい。



だから逆に言うと、この過酷な山ロケの中でも
仲村トオル とか松田龍平のシティーな感じが消えてないところもすごいと思いました。
おのずと野性がにじみ出て来てしまうだろうに。


いやあ、すごいなあ。

9月2日 詐欺師たち

「NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち」観ましたよ。

主演のガストン・ポールスがいいですわ〜。
動きとか表情が可笑しい。
面白い。


****


「あなたになら言える秘密のこと」観ました。

どんな秘密なのか。
どれほどぬるい秘密なのか、と思いながら観てましたけど
最後の方で明かされる秘密が重くてビックリ。重い重い。
大事なのはわかるよ、だからこそ重いよ。
覚悟できてなかったからビックリしたよ。

ティム・ロビンスがすごかった〜。



****



「2クール」観ました。

やだなあ、面白いなあ。

やっぱり面白いんだよなあ。

9月1日 見えてる見えてる

「グラディエーター」のブルーレイ版を見ました。

以前なんかの映画のブルーレイを見ましたけど
違いがあんまり感じられないし、操作もよくわかんなかったから
「ブルーレイいまいち」と思っていたのですが、

あたらめてブルーレイで「グラディエーター」を見てみようと思いました。


****


すごいですねえ、映像が。全然ちがう。
細かいところまで鮮明!でした。



戦場のシーンとか、米粒みたいな人間たちもひとりひとりの姿が見えてくるもんだから
 「この人たち一人一人にもかけがえない人生が……」と思うと泣けてくるし、

 下の画像を見ていただいてもわかるように
(同じ場面の下の方がブルーレイ)
黒く潰れてしまっているところまでクッキリしていて
場面ごとの情報量がとても多い。

だから、事情や感情がガンガン伝わってくるのです。



****



しかしそれは諸刃の剣。


群衆の一人一人の表情が見えちゃうから、
たまにボ〜ッと突っ立ってる人がいると気になるし、
セリフのない警備兵の「おれは立ってるだけの人間デース」みたいな表情も見えちゃって気になる。

あとは、コニー・ニールセンのシミ・シワは仕方ないとしても
ラッセル・クロウの鼻毛。

結構、豪快に鼻毛が出てるのが見えちゃって、、、
たしかに「グラディエーター!!!」って感じはしたけど……。





8月31日 奈良で自転車を借りた話

祖母を訪ねに奈良へ日帰り。

朝、新幹線で品川を発つ。


















新幹線の京都駅から近鉄に乗り換え。
近鉄奈良駅へ。


















やっと奈良に到着。
奈良はいま、人口よりもせんとくんの数の方が多い。
奈良県民はどんな気持ちなのだろう。
(ぼくはせんとくん好きです)




















バスに乗って、祖母のところでカレーを食べる。

そして奈良公園に行って鹿ににらまれる。




















近鉄電車に乗って「大和西大寺駅」に移動。
レンタサイクルを借りる。



















ぶらぶら町を走る。



















田舎料理 草ノ戸 」なる風情のよさそうな店が目に入ったので
立ち寄ってなんとか膳を食べる。




















電車で京都に戻り、銭湯に入る。




















そして、新幹線で家に帰る。



****



やることなすこと上手くいって
素晴らしい日帰り旅でしたよ。



****



旅先で自転車ってのはいいですね。
自転車の速度で町並みが動いて行くのはちょうどいいと思いました。
暑かったけどね。



****



そして旅の最後に銭湯というのもよかった。
410円でスッキリ。

しかし、ポイントは着替えを用意しておくこと。

風呂あがりで、それまで着ていた汗だくの服を着ることほど凹むものはないですからね。

着替えを持って行って正解でした。



****



せんとくんは元々好きでしたが、
奈良の町で見るとなるほどその存在感に納得がいきました。

せんとくんよりまんとくんの方がキュートではありますけど
せんとくんのキャラクターとしての奥行きや思想の深さがあってこそ
「平城遷都1300年祭」を背負って立てるのであって、

まんとくんはやっぱりその、作り出された成り行きからして
 「せんとくんよりボクの方がカワイイ!カワイイ方がいい!ボクを見て!カワイイボクを見て!」
という声が聞こえてきてしまって、
 キャラクターとして何がしたいのか明確ではないように思いました。


8月30日

8月に観た映画だす。


重い映画が多かったですが
その中で「刑務所の中」「サン・ジャックへの道」の明るさがよかったです。

いい映画が多かったな〜。



4ヶ月、3週と2日
愛のむきだし
酔いどれ詩人になるまえに
サン・ジャックへの道
刑務所の中
沈まぬ太陽
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
インセプション
ホリデイ
Dearフランキー
借りぐらしのアリエッティ
サイドカーに犬
エド・ウッド
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
インソムニア
運命の逆転

8月29日 マリーンシティー

そういえば、うちの大学の吹奏楽部が
吹奏楽コンクールで全国行くそうですね。
全国行くのってはじめてじゃないのかな?
すごい!

8月28日 夜ごと20ccの水

同じ形をした容器に水を200ccずつ入れました。

一方をハリネズミのゲージの中に。

もう一方はハリネズミのゲージの外に置きました。

翌朝、両方の重さを量りました。


ゲージの中の水が、ゲージの外の水よりも
20g少なくなっていました。


コレにより
「夜中のうちにハリネズミが20ccの水を飲んだ」と考えられます。


しかし
夜中じゅうずっと観察していたわけではないので
もしかしたら、
ハリネズミが飲んだのではなく、アリエッティーが飲んだのかもしれません。

8月26日 10-8=2 2割!

「Dearフランキー」を観ましたよ。

現実主義の「4ヶ月、3週と2日」を観たあとだったので
 ちょっとメルヘンな展開だなと思ってしまいましたが
ハートフルでよいと思います。

登場人物が嫌みのない人たちばかりですし
よい映画ではないかと思います。

ただ、やはり予告編ってのはよくないですね。
僕は本編を見終わったとに観ましたけど
「そこまで明かしちゃうのかよ!」と、ストーリーの8割見せてましたよ。

8月25日 ルーマニア

「4ヶ月、3週と2日」を観ましたよ。
いやあ、こりゃすごかった。。
緊張感保ったまま最後まで観させられましたよ。いやはや。
ニューヨークタイムズ誌みたいなこと言わせてもらうなら「10年に1本の傑作!!」。


*****


「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」観ましたよ。
これも面白かった。

「ノー・カントリー」を観て以来、アメリカの中西部ってそれだけで怖い。
 無法地帯な感じ。


*****


「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」観ました。
途中で5回くらい寝ました。

8月25日 恋しさとせつなさとリアクションの的確さと

そういえば福井県出身ですっていう人に会ったことないなあ。

普通にあるんだろうけど。認識したことはないなあ。


****


Tシャツ、自分で注文したものが届きました。

なかなかいいですね。
GIRL Tシャツがお気に入りです。

たぬきTシャツはかわいすぎるなあ。


****


マッサージを受けたあとに
ビールを2本くらい飲んだら
すんごい酒が回って
頭痛くなって
翌朝もちょっと頭痛かったから
これが二日酔いってヤツかと
思いました。

8月21日 小さな贈り物

を観ました。
象とビル・マーレイ 。

どうせ象が死にそうになったりするんだろうなあ、やだなあと思っていましたが
全体的にカラッとしていて
象がかわいくて、面白かったです。

ビル・マーレイは「恋はデジャ・ブ」が面白いよ。


****


あまりの暑さに、さっさと夏が終わってくれと思いつつも
夏が去ってしまうと寂しい気持ちにもなるだろうからと思って
夏を惜しむようにスイカをよく食べています。

スイカに種がいっぱい入ってると気持ち悪いですね。

真っ黒でツルンツルンの種がいっぱい入ってると、気持ち悪いですよね。

なんでそんなに…って思いますよね。

8月21日 サイドカーに犬

を観ました。

豪傑で大雑把な役だけど
キレイな発音と動作ゆえに雑な人間にはなってなかったところが
竹内結子ならではなんでしょうね。
すてきでしたよ。

原作は読んだことないんですが、「いい小説なんだろうな」と思いました。

自然な会話って難しいんですね。
「刑務所の中」はそのあたりが凄いんだなと
あらためておもいました。

8月19日 12月20日

Macのメールの下書きフォルダに、
宛先も件名もなくてただ本文に
「正しいことやっているつもりなのにいつの間にかねじ曲がって正しくなくなるんだよ、人というのは」
とだけ書いてあるメールがあった。

なんだろう、これ。
去年の12月20日だって。

どうしたんだろう、おれ。
どうしてたんだろう、おれ。

8月19日 鈴なり












*****


漫画「刑務所の中」を読みましたよ。

精密で細密なんだけど、不思議なほのぼの感のある刑務所モノでした。
面白いですねえ。
でもちょっと絵が怖いんだよな〜。。



8月17日 刑務所の中

観ましたよ、映画。

刑務所の話でほのぼのしてるって
どんな感じだろうと楽しみにしてましたけど、
期待を裏切らないほのぼのとした映画でした。

面白かったです。



*****



「インソムニア」観ました。
ダークナイトとかインセプションの監督の。

インソムニア(不眠症)である必要性はあまり感じなかったので
利害が一致しちゃうところの葛藤をもうちょっと長く描いてもいいのかなと思いました。

8月16日 酔いどれ詩人になるまえに

観ました。

最近のずっと凝り固まっていた僕の悩みが「全部溶解した!」と思える映画でした。

ラストシーンのダンスとセリフがよかったな〜。

途中、マリサトメイがちょこっと出てましたけど
「レスラー」と同じような職業の役でしたが
全然ちがう表情と動作をしてました。すごいね。

8月16日 洋服屋 フクちゃん
















↑ふと、この「BOY Tシャツ」を作りたくなって
何気なくデザインしてみたら、なんだか興が乗って来て
あれよあれよと「洋服屋フクちゃん」を開店することにしました。

とは言っても僕は勝手にデザインするだけで
制作・受注・発送などはClub-Tさんにお任せです。
(元手も在庫も不要なシステム!)

なので、どれが何枚販売されたかってのはわかるんですが、
どなたにお買い求めいただいたのかは
残念ながら、僕にはわからないのです。

すでに10数枚、受注いただいたいるとのことです!
ありがとうございます!
なんてことでしょう!
うれしいです!

でも、
義理や人情でムリしてお買い求めにはならなくていいですからね〜。
その優しいお気持ちだけで十分ありがたいですので。

てことで、気が向いたら新作をたまにアップしたりします。

8月14日 運命の逆転

を観ました。

ジェレミーアイアンズがかっこいいですね。

実話ならではの面白さもあり、実話ならではのつまらなさもあり。

8月13日 パクリ

今年初のミニトマト収穫。

パクリと食べたらちょっとすっぱかったですけど

果肉がしっかりしてて食べごたえがあってオイシイ。


8月13日 チェンジリング

観ました。


そんなアホなことがあんのかよ、と思ってましたけど
そんなアホなことが起きる状況ってのが怖いですね。

警察怖い。
日本も冤罪多いし、一番身近な恐怖って警察だな〜っていつも思います。

ほんとは駅のホームが一番危険でしょうけど。

 
****


「グラン・トリノ」が僕は全然なんにも感動しなかったので
クリント・イーストウッド とはウマが合わないのかもと思っていましたが、

「チェンジリング」すごいですね。
ひとつひとつの画面がきれいでかっこいいし、
全体的に淡々としてるからこそチョー怖かった。

8月12日 ピギャー

ハリネズミは強i恐怖や痛みを感じると
結構びっくりするくらいの声で鳴く。

というのは知ってはいました。

普段は全然鳴かないんですけどね。
というか鳴声を聞いたことありませんでした。


だから、
ツメをきる時とかシャワーやる時とか
嫌がってるはいるけど鳴かないから、まあそんなに嫌じゃないんだろうと思って
爪切ったりシャワーやったりしてました。

今日、マメがいる部屋から
「ピギャー!!!ピギャー!!!」という結構大きな鳴き声が聞こえてビックリ。

「これか!!」と思いながら
慌てて駆け寄って、体をチェックしたけど
とくにケガもしてないし、鷹に襲われてるわけでもない。

なにがあったのは全然わからないんですけど
なんだか興奮して怒ってる感じはする。


エサをあげてみると
普段にもましてものすごい勢いでガッツリ食べる。健康なようだ。


なんなのか全然わかんないけど、
ゲージの端の方にアンティングの跡が確認できたので
ヒントはそれだろうか。


もしこれが続くようだったら
飼い方が間違ってるってことでしょうから
返そうかな。

ていうか動物なんだから鳴き声くらい出すだろうけど。


↓ハリネズミの鳴き声。こんなにかわいい感じではなかったよ。
もっと空間を切り裂くような感じでした。



+
+

8月12日 彼は鷹匠

夜、友達のイラストレーターと飲んでかなりざっくばらんに話しまして

「俺は地位と名誉と金と女がほしい」チックなことを言われ、
その目標の明快さ、その痛快さが僕にはないので

「一体この先、僕はイラストレーターとしてどうやって生きればいいのだろう」
と、考えながら帰りの電車に乗っていると

降りるべき駅を乗り過ごしてしまいました。



*****



パッと降りた駅からどれくらい距離あるかわかんないけど家まで歩こう。最悪タクシーに乗ろう。

結果的には徒歩で40分ほどだったので
「今日も運動しました!」という気分が得られたので
家に着いてホッとしました。



が、深夜2時頃。

最寄り駅に自転車を止めたまんまなことに気づきまして、
時間で駐輪代がかかるし明日歩いて取りに行かなきゃと思うと
それもなかなかのストレスなので

トボトボ歩いて駅まで自転車を取りにいきました。


途中、横断歩道の向かう側に、なにか黒い大きな楕円形状のものを腕に乗せている男性が見えました。

そうそう、この町では深夜、この男性を見かけることがあるんですよ。

僕はこれで4回目くらい。


男性が腕に乗っけているもの、それは、鷹です。

60cmくらいありそうな大きな鷹を腕に乗っけてます。

彼は鷹匠のようです。




****




鷹はハリネズミの天敵です。

8月11日 サンジャックへの道

を観ましたよ。

とてもいいですね。

この映画を嫌いな人、いないんじゃないでしょうか。

8月10日 こども

花火の日、1歳児と戯れました。


普段、小さな子供と触れ合うことはないので
「もしもケガをさせたら!」
「もしもトラウマを残したら!」
と心配でドキドキしましたが、

かわいいですねえ、1歳児。


トウモロコシをいっぱい食べてましたよ。

8月9日 ホリデイ

観ましたよ。


最近はちょっと大作続きだったので
気楽に観れました。

嫌みがなく、ほのぼのとした、いい話。

クリスマスのデートムービーですから、これでいいのだ。

8月8日 家花火




家から見える花火。

これのためにi-tunesで「はじめ人間ギャートルズのオープニングテーマ」を買いました。



ちなみに歌詞はこちら

8月7日 沈まぬ太陽

を観ました。

「愛のむきだし」に続く長時間映画。
202分。

全員出てるんじゃないか、っていうくらいに有名俳優がチョイ役でたくさん出てました。

おそらくこの人たちはJALのCMには一生出られないでしょうから
相当な覚悟ですよね。


三浦友和がよかったです。

ほんとに嫌で悪い人なんですけど
生理的に嫌な感じはさせずに
でも「話が通じない怖さ」はにじませてて最高でしたよ。

8月7日 ミニトマト

ミニトマトの様子。

8月7日 OTRL

奥田民生のアルバム「OTRL」がいいっす。

民生の歌も声もメロディーも歌詞もいいです。



とくにメロディーがいいですね。

8月6日 よかった

イラクに派兵されたアメリカ兵の行動規範は「交戦規則」に定められていて、
2003年の時点では
「自衛の場合を除き、民間人や病院、モスクなどを標的とし、攻撃してはならない」と
書いてあったんだって。


でも、時間が経過し、戦況は悪化し
場面場面で「交戦規則」は大きく揺らぐようになったんだって。

2004年のある作戦で、
「交戦規則」は「路上にいるものはすべて敵の戦闘員と見なせ」に変わってたんだって。

そしてその後、「路上にいる者は撃て」に変わったんだって。



帰還兵の中には、バーベキューが苦手になる人も多いんだって。

肉が焼ける臭いで戦場を思い出すからだって。




最近日本でも無差別殺人が多いですが、
「誰でもよかった」ってのはほんとに怖いし、不気味だと思いました。





*****





でも、
「誰でもよかった」とか「ネットで無視されたから」っていう犯行理由を
「理解できないよ、そんなの」と断絶してしまうことにはちょっと抵抗あります。


踏み逃げされて怒っちゃう精神構造ってものすごく不気味だけど
でもそれをわかってあげなきゃいけない気がします。


「いつでも誰かがあなたのことを見ているよ〜♪」と歌う癒しソングを聴いて
「じゃあ誰からも見られていないワタシの存在って何?」と落ち込む人の気持ちを
汲んであげなきゃいけないような気がします。








****





っていうのを、もっと明快に表現したいけど、僕にはできないなあ。そんな力はないよ。。




芸術家とか小説家とか映画監督ならできるんだよな〜。





****






映画を見ていると、
悪役が最後、ものすごく残忍な殺され方をすることがよくあります。



例えば「オリバーツイスト」がそうなんですけど
悪役は最後、首にロープが巻き付いて首吊って死んじゃうんですよ。


それまで感動!お涙頂戴!って感じで
いかに観客の要望に応えるかってことでストーリーが進んでいる最後で
そんな審判の下し方されると

「こういう残忍な殺し方をお望みなんでしょ?逮捕されるだけじゃ満足しないんでしょ?」
って言われてるみたいで不快。


そんなの全然望んでない。


だから「オリバーツイスト」は好きじゃないし、何に対して涙を流せばいいのか全くわからない。

8月6日 サイトー

「インセプション」観ましたよ〜。

面白かった。

「ダーク・ナイト」の監督なのでやっぱアクションが重厚でキレイなんですよ。


ダーク・ナイトでも船のシーンで表現されてましたけど
「人間にとっての善とはかくあるべし」というテーマがあって
「クリストファー・ノーラン、お前いいヤツだなあ!」って思います。



ケンワタナベもすごいね。

ニンジャでもサムライでもなくて、
全然日本人じゃなくてもいい役で出演してるんだもん。

8月5日 リニカなう。

7月下旬くらいから結構ひどい忙しさでした。

たぶんいままでで一番だったと思います。



夏はなんか仕事が集まるんですよね。

5月あたりはだいたいヒマ。

11月あたりもだいたいヒマ。


だからその辺で展示をやるってのは理にかなってるわけです。

8月4日 愛のむきだし

観ましたよ。


いやあ、すごかった。。


どうすごかったのかを考える気も起きないくらいすごかった。。



****


237分ですからね、
すべてを描き切ってるし
長時間圧倒され続けてこっちの余力はないですから

「このあと2人はどうなったのかな〜♪」なんて
感傷に浸る気力も体力もございません。





****





安藤サクラの顔がとにかくムカつきました。


あんなに嫌悪感がある演技をする人も珍しいです。


どこかで安藤サクラを見かけたら、石をぶつけたいくらいにムカつきました。
(悪役でしたから、ここまで憎まれるってことは名演だったってことでしょう)

8月2日 たぶん少しならいいんだと思います

「借りぐらしのアリエッティ」観ましたよ。



イカ、まだ観てない人は読まない方が良いとオモイマス。







******








動きとか表情とか絵とかはすばらしかったです。
(ゲド戦記とは大違い)



この作品、
悪く言うのが気がひけるくらいに「健やかな映画」でした。


だから、
正直いろいろ不満はあるから
「あそこがああだったなら」「もっとああだったなら」「そもそもちゃんと返していたなら」と
思うんですけど

この映画が
あまりにも健やかなもんだから

ただ単に『本当にこういうことがあったんですよ。世界には多くの人が気づいていない不思議がたくさんあるんですよ。』

って言いたいだけなような気もするので、


だったらストーリーやキャラクターに奥行きが感じられなくても
「まあしょうがないよね、実話なんだもん。実話にエンターテイメント求めてもねえ」と思います。



で〜も〜、
もっとワクワクする作品になれたんじゃないかと思うし、
「魔女宅」や「トトロ」のような自分の思い出として記憶に残るような作品になれたんじゃないかな〜
と思ってしまいます。

しかしこれはたぶん大人の勝手な欲望なんですよ。
子供にはきっと十分素晴らしいんだと思います。





*****





全然何も返してないのに
「借りてる」と言い切っているところに
たしかに「強気だね!」って思うんですけど、


たぶんこれは
意図して「返してない」んだと思いますよ。


借りたっていうんだったら、何かしらを返そうよ!
っていうのは
僕も含めた大人たちが「物語の整合性」を求めてるから
そう思っちゃうだけで。

「借りてる」のに「返してない」ってえのは
制作中から問題にはなったはずですよ。

それでも、「返さない」ことに決めたわけですよ。



じゃあ「返さない」ことで何を言いたいのか、ってことですよ。



それは知らないけどね。

「返せ返せていうなら、じゃあ人間は自然や他の動物からの恵みを返してますか?」とかいうことなのかも。
「死ぬ時に全部返しますよ」ってことかも。
「そもそも宇宙はすべてでひとつなんだから、借りるもへったくれもないんですよ」ってことかも。



それはわかりませんけど、
ストーリー的に、返しておけば誰からもつっこまれなかっただろうに
わざわざ返さなかったのには
何かしらの意志がきっとあったのさ、きっと。

8月1日 GOOD TIME 展

5月からやっておりましたGOOD TIME展
昨日でついに終了いたしました。

結局3ヶ月やっておりましたよ、長丁場。


感想ノートにたくさん書いていただきまして
ありがとうございました。


一字一句、真に受けていい気分で2010年を閉じたいと思いますよ。





*****




今回は「仕事では絶対描かない絵」ってのがテーマでした(あとから考えるとね)。



仕事だと、
何か題材があってそのために描く、とか、
この内容をわかりやすく伝えるために描く、とか
スペースが余ってるから描く、とか

目的が明確なイラストを描くことが多い、というか100パーです。



だから今回は、
何にも考えずに、何の目的も果たさない絵を、ということを考えて描き始めました。


まあ、それは単純にそのとき描きたいと思ったものを描くってだけなんですけど
ずっと仕事で絵を描いてると、
いきなり自由にどうぞと言われてもなかなか難しくて
一ヶ月くらいどうしたもんかとずっと悩んだりしました。



でも
固くて全然開かなかった「ごはんですよ」のフタが
あるときにフコッと開くように
「あ、そうか」とわかりまして
スラスラと描き始められました。


褒められようなんて思わなければ自由に描けるのさ。

すごいって思われたいって思わなきゃ好きに描けるのさ。




****





いまだに自分が「絵で食っている」という状況が
信じられないし、自分にはもったいないと思うし、なんだかんだ言ってとても楽しいので

これが続くように
これからもいろいろと自分の可能性を広げられたらいいな、なんて思ったりします。





****




TAMAGOではアッキーナの展示が
8月から始まりますので
そちらの方も4649!

7月31日 シャーロック・ホームズ

7月に観た映画ランキングです。

さんかく
告白
キッチンストーリー
列車に乗った男
しあわせの隠れ場所
アマデウス
ホルテンさんのはじめての冒険
たみおのしあわせ
シャーロック・ホームズ
世界最速のインディアン
ショコラ
パイレーツロック
ミス・ポター
Dr. パルナサスの鏡
(500)日のサマー
ハリーポッターと賢者の石



****




「さんかく」はいいっすよ。

好みですけどね、僕はこういう普通の感じをうまく表現できてるのが好きなのでこういうのは上位に来ます。


「告白」みたいなエンターテインメントも好きだし、
「キッチンストーリー」のほのぼのした感じも。

7月30日 ベリーを摘んだらダンスにしよう

ふと、中学時代に吹奏楽で吹いた曲を思い出して
とても懐かしい気持ちになって

思わずi-tunesで
「シーゲート序曲」と「ホワイトウォーターフェスティバル」と「イン・オール・イッツ・グローリー」と「オーバーチュアー(ハッケビー)」を
買いました。


「懐かしいぜっ!」というセンチメンタルな気持ちがとても湧いて来ています。


基本、吹奏楽ってアマチュアの音楽ですから
「学生が青春かけてがんばっています」
「社会人が仕事や家庭もあるのにがんばっています」
という汗と涙の結晶込みのものなので、

i-tunesで買えるような「演奏:ワシントンウィンズ」みたいなプロの演奏では
無味無臭ですから
あまり感動はないんですけど、

自分の思い出とともに聴くのは
とてもヒリヒリしてなかなかよいです。




*****





ちなみに個人的には吹奏楽の曲の中では
「絵のない絵本」が一番好きです。

演奏しててもいいし、聴いててもいいし。

7月27日 

以前、
「ダークナイト」がアメリカでは大ヒットしたのに
日本ではコケたことについて
評論家が「日本人が幼稚になっているからだ」と言っていました。

そんなにハッキリと言っちゃっていいのか?
そんなに気持ちよくバッサリ切っちゃっていいの?
と思っていましたが、

確かにここ最近の大きな事件やブームの根源には「幼児性」ってのはあるような気がするし
そういう言葉もよく聴くようになってきましたね。

7月26日 西ポカ

そういえば毎年、夏は忙しいような気がする。




*****





「ショコラ」観ましたよ。


もっとほのぼのした感じの映画かと思っていたら
予想外にビターでグリムな感じでした。





*****





「ミス・ポター」観ました。


薄かったな〜、内容が。

7月25日 ジッタリンジン

「ジッタリンジン」とキーボードで打ち込んだら
すぐに「JITTERIN'JINN」と変換されましたけど、

別にそこまでは望んでいないよ、と思う。



英語表記が正解とは限らないからね。


カタカナでジッタリンジンと書きたいときだってあるから。


とくにジッタリンジンに関してはカタカナの方が気持ちいい。

7月24日 寒かった

最近は不眠に悩まされておりました。
0時や1時にベッドに寝転がって明かりを消したところで
寝られるのは4時頃。

頭の中はランランとしてしまって寝られない。


そうこうしてるウチに
体温で布団がどんどん熱くなって来て
さらに寝られない。


ってことで、エアコンを強にします。


そんで4時頃寝ます。



朝起きます。


体が冷えきってます。

体温下がってます。

気分が悪いです。

「やっぱエアコンがダメなんだな〜」と思います。

朝風呂に入ります。

日中エアコンつけずに過ごします。

汗はダラダラ出ます。

でも寒いです。

胃がもたれます。

体温低下によって内臓の機能が下がっていると思われます。

長袖を着ます。

フリース素材のズボンを履きます。

それでも寒いです。

柚子ショウガ湯を飲みます。

昼間もう一度風呂に入ります。

晩ご飯しっかり食べます。



****



昨日は1時には寝られました。


10時まで寝ました。


いま、元気です。


よかった。風邪じゃなくて。

7月22日 SWEET CANDY

暑いですね。


真面目なニュース番組でキャスターが
「この暑さは災害と捉えた方がよいでしょう」と
真顔で言っていました。



たしかに今日、打ち合わせのために昼間外に出ましたが
ちょっとヨロッとしましたもん。

オエッてなりましたもん。

7月21日 チャイニーズギョール

「列車に乗った男」観ましたよ。

かっこよいよ!いいよ!





******






「(500)日のサマー」観ましたよ。


あんまり。


サマーがイマイチなのが原因かな。





******




ぐるなびソフトバンクの夏バージョンでございます。



ご当地料理篇の最後の焼きそばに並々ならぬ力が入っております。

7月20日 ミニトマト

ブログ引っ越し記念にめでたい話を。



*****



去年ミニトマトを栽培したあと
ずっとベランダに放置してあったプランターから
雑草が生えて来て
結構大きくなったもんだから
いまさら抜くに抜けない(気分的に)。



という件については
すでにブログに書かせていただいておりました。




*****






先日、ふとその雑草に目をやると
なんとミニトマトの実がなっておりました。



はい。
雑草ではなくて、ミニトマトだったのですよ。



たぶん今年一番のビックリ事件ですよ。




たしかになんか見たことのある黄色い花が咲いてるな〜とは思っていたんですが、



でも、ミニトマトの苗を植えたわけでもないから
まっっっっっっっっっったく考えもしなかったので
頭から雑草だと決めつけていました。


引っこ抜かなくて本当に良かった。





たぶん、去年のミニトマトの種が土に入っていて
それが芽吹いてここまで成長したんでしょうね。




ミニトマトって結構栽培が難しいらしいのに
なんの手入れもしてないのに
実がなってるなんて
すごいね。
.
.
.

長いプロフィール



1978年大阪府生まれ

フクイヒロシのサイト

お仕事のご依頼↓
gosign●tbf.t-com.ne.jp(お手数ですが●を@に変換してください)

【映画】
WebマガジンFILMAGA 映画コラム連載
映画「ハロルドが笑うその日まで
四コマ映画

【書籍】
聞くだけで自律神経が整うCDブック 心と体のしつこい不調を改善編
ぐっすり眠るためのCDブック
聞くだけ! 英語を話す力が身につくCDブック
心を整える 高野山のお経CDブック
聞くだけで自律神経が整うCDブック
言えそうで言えないとっさの英語基本の即答フレーズ75
目を温めれば 視力はよくなる!
全国キャンプ場ガイド
旺文社漢字典
誰でもわかるNPPV
小学生の英検5級合格トレーニングブック
書きかたがわかる はじめての文章レッスン
ど素人がはじめる株の本
子ども英語ジャーナル 
……他

【キャラクター】
明治図書公式キャラクター / め〜じくん 
kiddy CAT英語教室キャラクター
i-PhoneアプリケーションGPS-Rキャラクター
ぐるなびウエディング ナビーゴにおまかせ!
としまえん セグウェイイベントキャラクター
日本コーンスターチ キャラクター「ニッコ」
エイビ進学ナビ

【英語教材】
アルクKiddy CAT英語教室教材
音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん

【月刊誌】
蛍雪時代

【アニメ】
へんしん! ! じゃがポテ仮面 ~煮っころがし~ [DVD]

【LINEスタンプ】
LINEスタンプ「素でいけ!ラムくん!」

【玄光社 :イラストレーションファイル】
http://i.fileweb.jp/fukuihiroshi







1978年 
大阪のごくごく一般的な家庭に生まれる

幼少の頃から「画家になりたい」
「漫画家になりたい」との夢を語るも
「絵では食っていけない」と姉に夢をつぶされる。
それでも絵を描いたり漫画を描いたりし続ける。

大阪の田舎だったので田んぼでカブトガニを捕ったり
池でザリガニを捕ったり栗を拾ったり川で遊んだりの生活。



1989年 
神奈川県鎌倉市に引っ越し

小学校5年から高校3年まで鎌倉で過ごす。
中学からは吹奏楽部に所属する。
以降ホルンを10年吹き続けて酸欠になる。
音楽を始めて「作曲家になりたい」と思って
キーボード弾き始めたり本を読むようにもなって
「小説家になりたい」と小説を書いたりする。
音楽と文章どちらも好きだったので
「音楽 + 文章 = 歌詞」という方程式を
思いついて作詞家を目指す。
1年ほど作詞を真面目に取り組んだものの
何故か愚作しか作れず断念。



1997年 
大学進学のため千葉に引っ越し(初の一人暮らし)

大学では社会学部に在籍。ゼミでは宗教学を専攻。  
大学でも吹奏楽部に所属。
大学生生活という円グラフがあるならば
勉強、アルバイト、吹奏楽部の3つのカテゴリーのうち
吹奏楽部が99%を占め、
残り1%を勉強とアルバイトで分けるという
まさに吹奏楽部に心血を注いだ4年間。
バイトもままならなかったため、結構な貧乏生活。
おかげで貧乏に免疫がつく。

上記の通り部活に命をかけてしまった大学生活。
教職課程にいて社会科教師免許取得も頭にはあったものの
教師になる情熱はほとんどなく。 
時は就職氷河期。
さてはて大学卒業後どうしようかと考えた結果、
大学4年の春に「専門学校への進学」を決め学費を稼ぐため
バイトを始める。



2001年 
日本デザイナー学院グラフィックデザイン科入学

グラフィックデザインというのが
何なのかもよくわからないまま
「絵っぽい仕事に就きたい」という希望を持って入学。
生徒のほとんどは高校卒業後とりあえず来ましたみたいな
18歳くらいの子供ばかり。
真面目に授業に取り組む生徒は少なく、
教室は「30人の幼稚園児をひっくり返した」ような状態。
そんな中でも志の高い仲間と巡り会う。
グループ展などをしながら夢を語り合ったりなんかして。

【グループ展】10月 五百展 原宿デザフェスギャラリ



2003年 
デザイン会社にデザイナーとして就職     

入社一年目ながら車内吊り広告などを
デザインさせてもらえたのは
確かにありがたかったが、
あまりにも忙しくて終電までの残業や会社での泊まり込み、
ストレスによって入社約半年で体を壊す。 
食事をしてもすぐに嘔吐や下痢をしてしまう状態で
2週間働いたのち、病院で検査したら「心因性腸炎」と発覚。
以降、しばらく休職しそのまま復帰することなく退社。

【グループ展】5月 五百展VOL.2 原宿デザフェスギャラリ
【グループ展】11月 五百展VOL.3 原宿デザフェギャラリ



2004年 
実家に戻る、イラストレーター始動 

しばらく静養しようと実家に戻る。  
2ヶ月くらいたって体調はよくなってきたので
気分転換に沖縄に一人旅に出る。  
沖縄が好きになり「移住」の二文字が思い浮かぶ。
実際に移住するというよりも、沖縄に移住したっていいくらい
人生は自由なのだ、選択肢はいっぱいあるのだ、と気づく。
ちなみに沖縄に行ったのは2月。さすがにちょっと寒かった。

旅行後からDream Weaverをイライラしながら独学で習得。
(頭が悪いので解説本がなかなか理解できない)
自分のイラストのホームページを立ち上げる。
描きためたイラストや新しく描いたイラスト等を公開する。
井の頭公園で絵を売ってみたりと道を模索する。

2ヶ月くらいしてなんと仕事の依頼がメールが来る。
全然心の準備もできていなくて、
まだ心因性の病気も完治していなかったために
プレッシャーをもろに受ける。
依頼メールを読んで、心臓がドキドキする運動で
体も揺れるくらいのプレッシャーだった。

この最初の仕事が2004年の5月。
とあるフィットネスサイトのカットイラストだった。

その後、友達の吹奏楽サークルのパンフレットや、
年賀状本の仕事などをもらって
7月までイラストの仕事が途切れず続く。

この頃から
「海辺のイラストレーター フクイヒロシ」と名乗る。

しかし、そのまま波に乗れるほど人生は甘くなく、
突然ぱったりと依頼は来なくなる。
やっぱり「持ち込み営業」ってのをしなきゃならんわけね、
と見て見ぬ振りをしてきた事実に向き合う。 

ポートフォリオ(イラスト作品集)を作って
僕のイラストを使ってくれそうな雑誌の編集部に電話をする。
ここでも心臓ドキドキ。
まずは4社くらいとアポイントが取れた。
一番最初に営業に行くのはなんと「リクルート」。
いきなりの大会社でビックリ。(ちなみに「あるじゃん編集部」)

このあたりで、名刺交換をする際に
「イラストレーターのフクイヒロシです」と
名乗ることによって
自分はイラストレーターなのかと、
「へ〜」っと自覚するようになる。

バケツに入れた水をぶっかけらるのではというくらいに
「持ち込み営業」は怖いものと思い込んでいたが、
行く会社行く会社で優しく対応してもらって
「人ってあたたかいんだ」と知る。
同時に「編集者って頭いいなあ」と思う。

営業に行った2ヶ月後くらいに
「リクルート あるじゃん」から
仕事の依頼が来て、その後しばらく
レギュラーのようにお世話になる。
同時期に、学研「6年生の科学」でも
ポツポツいただくようになり、
「情報戦隊パワトンズ」という4コマ漫画を
一年間連載したりする。 


【アートイベント】8月 クリマ 名古屋メッセ
【グループ展】11月 東京表現 下北沢anTena
【個展】11月 GOsignついに宇宙電車に乗ることになったんだ 
シーモアグラス






2005年 
イラストレーター2年目

来た仕事をこなしたリ、持ち込み営業をしたり、
ポートフォリオを100件近くの会社に送ったり、
展示会をしたりする。 
振り返ってみると展示をいっぱいやってる。  

教育、環境、健康、金融などの仕事が増えてきて
「あ〜そっち方向ね」と自分のイラストの方向性を
なんとなく把握する。

【個展】5月 東京表現ひとりREPLAY デザフェスギャラリ 
【グループ展】5月 一人一作展 銀座喫茶カトレア  
【グループ展】8月 connichiha 原宿デザフェスギャラリ 
【個展】9月 プロペラのある風景 グループ展/銀座カトレア 
【個展】11月 フクイ・ベスト展  原宿デザンフェスギャラリ




2006年 
東京都板橋浮間舟渡に引っ越し

男1人が食っていけるくらいの月収が
見込めるようになってきたし、
仕事がなくなったらバイトでもすればいいやと思って
板橋にて一人暮らしを再開。

鎌倉の海が見えるところで青春時代を送ったので
水のそばに住みたい、
海がダメならせめて川、あるいは池、とにかく水の近くがいい、
と思って水の近くの物件を探す。 

家賃相場を相談しながら「浮間舟渡」を発見。
浮間舟渡駅の前には大きな池、そしてすぐそこには荒川。
下見にいった日に駅前の不動産屋に入る。後日、物件を決める。    

2DKで安いマンションだったが、
ボロいのでなんとも不気味な幽霊マンション。
左右下の3部屋は空き部屋でいつも真っ暗(当たり前)。
最上階なのに天井から足音が聞こえたり。ブルブル。
給湯器も設置されてなかったので
冬でも冷水で食器洗いをするなど修業の時代。

もう海辺ではないので「海辺のイラストレーター」と名乗れず、
悩んだ末「ウォーターフロントイラストレーター」と名乗る。
とにかく迷走の時代。

イラストが下手であることを強く自覚して
なんだかイヤになってくるも
「ドリコムブック’07 進路発見」という仕事で
未来イラストを描いて
「自分はこういうイラストレーターであるべきだ」
と感じ、遠い目標を設定する。

【グループ展】1月 JUNOSONとフクイヒロシ展 エスキス表参道




2007年 
埼玉県戸田市に引っ越し

古くて不気味なだけあって
そのマンションは取り壊されることになり、
立ち退きを要求される。
引っ越し費用(ごねずにサッサと出て行けという意味のお金)
として安くない金額を受け取り「むしろラッキー」と思いつつ、
埼玉県戸田市川岸に引っ越し。

住みやすく荒川も気持ちがいいのでマンションを出て行くにしても
この辺りがいいなと思って物件を探していたら、
荒川をわたった向こう側にいい物件があったのでそこに決める。
家賃は予定よりかなりオーバーしてしまったが、
幽霊マンションの経験から「住むところは大事」と思い切って契約。 

ニューハウス出版「はじめての家づくり」で
描いた人物イラストが好評で
人物イラストの仕事が増えてくる。

「ウォーターフロントイラストレーター」を辞める。
ただの「イラストレーター」にする。
でも「海辺のイラストレーター」に
変わるキャッチフレーズが欲しいところ。

初めて個展をやらなかった年。

ハリネズミを飼い始める。




2008年 
穏やかな一年

これまであっちいったりこっちいったりしていたが、仕事も安定し、
一年間同じところに住んだりして精神的安定を得る。 
と同時に引きこもり生活のために対人スキルが如実に衰える。心配。

「SPO1 スポワン」Webサイトイラストで初めて
フラッシュ対応のイラストを描かせていただくとこれ以降、
webイラストの仕事が増える。

また、小山薫堂氏に会って直接パンをおごってもらったりもする(自慢)。

【個展】3月 百発ガールとその男  原宿カフェシーモアグラス
【アートイベント】4月 COLOR SESSION 2008 東京ビッグサイト
【グループ展】8月 プロイラストレーターのお仕事展 大阪SPOON


2009年 
2008年の11月からこっそりFlashを習うためにパソコン教室に通う。
いままでの作品作りにはなかった「時間」という軸になかなか慣れなくて戸惑う。
3ヶ月で(普通に)卒業したものの、完璧に使いこなせるようになったわけでは
全くなく、参考書などを見つつ「ヒャク・ジューノー」の制作に入る。

10月からヒャク・ジューノー公開。
11月に「ヒャク展」開催。

まさにヒャク展をやるために費やした一年だった。
12月は燃え尽き症候群になり、マイナスになった精神をゼロに戻すように映画を見まくる。
12月だけで20本くらい見た。



2010年                 
ヒャク・ジューノーを作ったことでほんとに中身がすっからかんになったようで
まるでそれを埋めるように映画見まくりました。
それについてはコチラを見ていただけると「うわっ気持ち悪っ!」って思ってもらえると思います。

それでも5月にはTAMAGOで「GOOD TIME展」をやらせていただきました。
ここまで思い切って手描きで攻めたことはなかったので新鮮でした。
このイラストタッチはその後じわじわと好評をいただくようになって、
2011年には「GOOD TIMEのようなタッチで」という依頼をいくつかいただくようにもなりました。



2011年
経堂に引っ越しました。
ヒャク・ジューノー」を第29回MANGA OPENに応募してみたら、なんと一次審査を通過して、408作中27作に残ることができました。
もし2次審査を通過していたら何かしらの賞はもらえていたのでおしかったです。
もし大賞が取れていたらとても嬉しかったのでおしかったです。

でも、一次通過できただけでも「ヒャク・ジューノー」をほめてくれたやさしい人たちに恩返しができたかなと思います。

12月からは「へんしん! ! じゃがポテ仮面」の放送が開始されました。
僕はキャラクターと背景とロゴを担当しています。

アルクの2000語えいごじてん発売。



2012年
8月3日〜8月26日 夏の芝生 するもの グループ展 世田谷区経堂
へんしん! ! じゃがポテ仮面DVD発売。


2013年 
クプカさんのちいさな潜水艦 公開 
書き方がわかる はじめての文章レッスン発売。
ひらがなパーフェクトかるた発売。
など

2014年
明治図書公式キャラクター め〜じくん  
kiddy CAT英語教室キャラクター
など

2015年
LINEスタンプ「ラムくん」 発売
聞くだけで自律神経が整うCDブック  発売
目を温めれば 視力はよくなる!  発売
言えそうで言えないとっさの英語基本の即答フレーズ75  発売
ぐっすり眠るためのCDブック発売
心を整える 高野山のお経CDブック発売
全国キャンプ場ガイド発売
ソシム社発行「ILLUSTRATION ARTIST 150」掲載
など


2016年
イラスト展『経堂コメディ映画祭』開催(cafe&gallery 芝生
映画『ハロルドが笑う その日まで


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