9月1日 見えてる見えてる

「グラディエーター」のブルーレイ版を見ました。

以前なんかの映画のブルーレイを見ましたけど
違いがあんまり感じられないし、操作もよくわかんなかったから
「ブルーレイいまいち」と思っていたのですが、

あたらめてブルーレイで「グラディエーター」を見てみようと思いました。


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すごいですねえ、映像が。全然ちがう。
細かいところまで鮮明!でした。



戦場のシーンとか、米粒みたいな人間たちもひとりひとりの姿が見えてくるもんだから
 「この人たち一人一人にもかけがえない人生が……」と思うと泣けてくるし、

 下の画像を見ていただいてもわかるように
(同じ場面の下の方がブルーレイ)
黒く潰れてしまっているところまでクッキリしていて
場面ごとの情報量がとても多い。

だから、事情や感情がガンガン伝わってくるのです。



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しかしそれは諸刃の剣。


群衆の一人一人の表情が見えちゃうから、
たまにボ〜ッと突っ立ってる人がいると気になるし、
セリフのない警備兵の「おれは立ってるだけの人間デース」みたいな表情も見えちゃって気になる。

あとは、コニー・ニールセンのシミ・シワは仕方ないとしても
ラッセル・クロウの鼻毛。

結構、豪快に鼻毛が出てるのが見えちゃって、、、
たしかに「グラディエーター!!!」って感じはしたけど……。





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