10月27日 悪人

観ましたよ。
すごかった。。。

深津絵里がほんとすごかった。
こんなにすごい人だと思ってませんでした。



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「ヴィヨンの妻」観ましたよ。

こっちもよかったです!
とにかくずっとお松が映ってるんですけど、
クルクルと変わる表情が観てて楽しい。

持ってる表情の数が他の女優に比べて2倍くらい多そうです。

10月25日 漫画

ヴィレッジヴァンガード でノリで買った「野田ともうします」がメチャクチャ面白い。

野田さんのポジティブさが素敵♡



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「にこたま」の1巻も読みました。
これはすごい!
 いままで自分が読んで来た漫画の中で一番好きかも。

単なるほのぼの話かと思いきや全然ちがう。

絵もセリフも全部完璧だ。。。

10月23日 リッパスリッパスリッパ

ミニトマトがさすがに弱ってきます。

とはいえ、花やつぼみはまだたくさんついているので
頑張って欲しいなと思います。

けど、もうさすがにさむいよね。


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ブロッコリは葉ばかりおおきくなって
いまだブロッコリ的なものは見当たらず。



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寒いからスリッパを履くようになりましたけど
普段は履かないし
人の家に行っても「スリッパなくても大丈夫ですよ」なんつってスリッパを断ったりしてたんですが、
スリッパを常用している人からすると
「お前の汚い靴下でウチの床をベタベタ歩かれるのがイヤなんだよ!」っていう気持ちもあるらしいですね。

反省しました。
ヨソのお宅ではスリッパ履くようにします。

10月22日 やさしい嘘と贈り物

観ましたよ。

コレは面白い!
何にも知らずに観たらきっとこれは面白く感じていただけるはず。

もどかしい。
観て欲しい映画ほど内容について触れられないのがもどかしい。


マーティン・ランドー とエレン・バースティンがすんばらしいです。


邦題もすごくいいんです。
内容を全然表してないのがいい。だからいい。




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自分用の年賀状がもう出来上がってしまいましたよ。

もう送ってもいいですか。

10月21日 シャロウ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」観ました。

「あのATフィールドがいとも簡単にっ!!!!」っていうセリフが面白かったです。笑いました。

でも人間には感情ってものがあって、
感情の動きは細切れじゃなくてうねりながら変化するもんだということを
無視しないでほしいな〜と思います。


自分たちを攻撃してくるナニカは当然殺してもいい。
その過程で世界を一時的に停電させることは当然国民の了解を得ずにやってもいい。
のかい?


ロボット大き〜い♪
ビルが生えて来た〜♪
おっぱ〜い〜♪
おしり〜〜♪
ローソ〜〜ン♪
 でいいならいいけど。


この短絡さが怖いなあ。
距離を保って観るならいいけど、中に入り込んで観ているとしたら心配だわ〜。


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急にエヴァンゲリオンを操縦させられることになった少年が
ある戦いで指示を無視した勝手な行動をとったことに対して
作戦責任者の女性が「あなたは私の指示に従う義務があるの!」と怒鳴って
少年が「ハイハイ、ワカリマシタよ」とふてくされて答えたら
その女性はブチキレて少年の胸ぐらつかんで座っていた少年を立たせる。

ってシーンがあるんですけど、
強引に連れてこられた14歳の少年にまだ気持ち的な迷いがあるのは当然で大人だったらそれがわかるはずだし、
戦いの意味もわかってない少年が一方的に怒られればふてくされるのも当然で、
14歳の少年に「ハイハイ、ワカリマシタよ」と言われたからと言って
地球を救うという重責を担っているような大人が
ブチキレて胸ぐらをつかむようなことをするわけがないので、

これは僕の想像ですが、きっと少年の襟元には毒サソリがいたんだと思います。

襟元に毒サソリがいるのはとても危険なことなので、それを握りつぶした。
それがたまたまタイミングが悪くて、まるで少年の胸ぐらをつかんだように見えちゃったんでしょう。


でもそれだったら、サソリを映してもらわないと映画を観ている方にはわからないし、
大人なんだから、胸ぐらつかんだあとに「驚かせてごめんね。ほら、サソリいたから」と
握りつぶしたサソリを見せながら事情を説明しないと
少年だってビックリしちゃうよ(ビックリしてなかったけど)。




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エンディングの宇多田の曲が流れるところはいいですね。
やっぱり「ビュ〜ティフォ〜ワ〜♪」って歌えるくらいに距離を保って
客観的に観るのがきっと正しい観方なんでしょうね。




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「シャロウ・グレイブ」観ましたよ。

最後のいわゆるどんでん返しにはそんなにびっくりしなかったけど
そのひとつ前の「ビックリ」にはびっくりしました。
「えええ!」って声出してびっくりしました。

これのために観てみてもいいかも。

10月20日 小説家を見つけたら

観ましたよ。

ひさびさにストレートに感動するハリウッド映画でした〜。

健やかで清々しかったですよ。


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手描きには憧れるし
「いい鉛筆ラフが描けたな〜、これでいいんじゃないか」と思ったりするけど
イラレで本描きすると
顔もうちょっと大きく、足も長めに、手の角度、表情も……、
といろいろ修正できるから
やっぱ自分にとってはイラレがいいんだな〜。

10月19日 やることねー

今日の実働30分くらい。

 そろそろなんとかしていただかないと
困りますよ。
精神的に。

10月19日 しあわせな孤独

観ましたよ。デンマーク映画。

手持ちカメラと抑えめな照明で全体がすごくリアルだったから
演技しているようには見えませんでした。
「あぁそうだ、この人たち演技してるんだ」と途中でハッとしたくらい。

いい映画!
暗いけど。

10月19日 震える

「月に囚われた男」観ました。

こりゃ面白い。
低予算っぷりがハンパないんだけど
けして安っちくなくて、面白いよ。


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週明けにでも電話します、というので
昨日ずっとその電話を待っていたのに全然かかってこなかったから
なんだかチョー寂しい気持ちになりました。

西野カナでも聴こうカナ。

10月18日 ぼくの大切なともだち

観ましたよ。

友達が一人もいない人を愛嬌よく演るのは
難しいと思うんですけど
「愛すべきキャラ」でありながら「そりゃ友達いないわ」って思わせられるのは見事でした。
こういうコメディ好きですよ。


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「NINE」観ました。

ケイト・ハドソンがこんなに歌って踊れるとは知りませんでした。
こういう役にはペネロぺ・クルスが世界で一番ハマりますね。

10月16日 冬の小鳥

観ました。

岩波ホール。
初めて行きました、岩波ホール。
元祖ミニシアター。
さすが雰囲気良いですね。お客さんも映画に臨む気持ちが強い感じ。

「冬の小鳥」よかったです。
 感情がびっしり伝わってくる映画でした。
土をかぶせるシーンが衝撃的で「なんてこった!」と悲しくなりました。

10月16日 Vaccine Me

インフルエンザワクチンを打ってもらいました。

肩に打たれたんですけど、全然痛くありませんでした。
名医なんでしょうか。
患者さん僕以外一人もいませんでしたけど。


去年はおそらく初ワクチンだったからか、
打たれたあと全身がぐったりと倦怠感がありましたけど
今年はちょっと腕だけだるいかな〜って程度ですみました。

これでインフルは怖くない。
のかな。



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さらに免許の更新もやってきました。

 鎌倉警察署はもっとスムーズでしたよ、蕨警察署さん!

 ビデオ鑑賞は15分だったのに更新手続きは結局一時間かかりましたよ。

 どうせ一時間かかるんなら
もうちょっと写真撮影のところで時間を割いていただいて
 「その顔でいいですか?」くらい声をかけてくれれば
もうちょっと気合いの入った表情にすることは可能でしたよ。

また「まさかカメラがこっち向いてると思っていませんでした」みたいな顔になってしまいました。

10月15日 Orzボーイズ

観ました。

104分の中に内容盛りだくさんで
にぎやかでほほえましくてせつなくて。

自分の境遇を受け入れる力は子供の頃の方があったのかもね。



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「ウディアレンの夢と犯罪」観ました。

淡々と進んで行くんですけど
会話と表情で面白く観ることができました。

途中寝ましたが。

10月14日 ドンサこるし

「永遠のこどもたち」観ました。
ひさびさのホラー。

ホラー映画といっても
結局は単なる「びっくり映画」だったり、
「グロい映画」だったり、「画面が暗い映画」だったり
「画面が揺れる映画」だったりして

本当の恐怖を描く映画はあまりないし、

本当のホラー映画は怖いから観たくないしで
ホラー映画とは相性悪いです。

一回、怖い目に遭ったことあるし。


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「永遠のこどもたち」も
よくある感じの、
「ホラー映画っていうよりも、ん〜、悲しい愛の物語ですね」っていうような映画でした。

でも、主役のお母さんが素晴らしかったです。
とくにスペイン版「だるまさんころんだ」をするシーンが素晴らしい。



失踪する子供がどこへ行ったのか。
なぜいなくなってしまったのか。

その理由というか原因が
結構悲しいのです。
こんなことが起こったらかなり立ち直れない。


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怖いっつったら
「チェンジリング」の方が怖いし、
アウシュビッツ的な名作も怖いし、
「ミスティックリバー」も怖かった。

「戦場のピアニスト」とかマジ怖かった。。



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怖い怖いと書いてると怖くなってくるので
全く関係ない「ドンサこるし」。

10月14日 トイストーリー3

観ましたよ。

東京近郊は今週くらいで終わりみたいですね。
お客さんも10人もいませんでした。

よかったですよ〜。
制作期間4年のうちの三分の二をストーリー作りに費やした!とのことですけど
やっぱそれだけのことはあるね。
うまくできてんもん。

個人的にはクマの最後が「そこまで?」と思いましたが、
あれはあれなりのメッセージがあるのでしょう。


僕は3D嫌いなんですけど
さすがピクサー!観やすかったです。

立体的にガバッと飛び出てくる、というよりは
奥行きを感じるような作りになってるので
まるでそこにいるような、おもちゃたちが実在するかのような感覚になります。
 

あと、人間の動きがリアルで不気味なほどでした。
ふとした細かい仕草が「まさに人間」。


ちょっと前までは「皮膚を汚す」ことで
人間的なリアルさを出そうとしてたから
妙に肌の汚くなっちゃってましたけど
それも少なくなってました。

「Mr.インクレディブル」のようなデフォルメされた人間が
アニメでの人間表現では正解だろうと思っていましたけど
今回のトイストーリー3の人間も素晴らしかったです。
でもちょっと不気味かな〜〜。


泣きそうになるシーンも多々ありましたけど
我慢しました。

10月13日 地上5センチの恋心

 観ましたよ。


主人公が魅力的でした。
せつなくなったりもするけど、嫌味のない前向きさで、楽しい気分になる映画でした。
邦題もいいですね。

10月12日 ワルキューレ

観ました。

なんか軽かったですよ。
『戦場のピアニスト』 とか『ヒトラーの贋札』のみたいな
1mmずれたら死んじゃうような緊迫感がなかったです。

そういうことがあったのね、と勉強にはなりました。


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連休中、IKEA行きました。

安くてビックリ。ほんとに。

なんにも買わなかったけど。

10月10日 ルフラン

「ゴールデンスランバー」観ました。

たしかに伊坂幸太郎の小説はほのぼのとしたセンチメンタリズムが特徴なんだろうけど
映画ではポイント抑えてやってくれないと
モタモタしちゃってテンポが悪いよ。


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「わすれた恋のはじめかた」観ましたよ。
ダークナイトでトゥーフェイスをやったアーロン・エッカート主演。

終盤の演説では説得力があって涙も誘うんですけど
いかんせん顔が重いのでラブコメはちょっと辛いっす。



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「シングルマン」観ましたよ。
主役2人がいいっすわ。

「気持ち」のとか「感情」のとかじゃなくて
「魂」の動きが受信できた感じ。

自分が
16年結婚生活を送っていたパートナーがいた主人公を
世間的にはずっと「シングルマン」たらしめた側の者じゃなくてよかったと
心から思います。

10月9日 ウィスキー

「ウィスキー」観ました。

ウルグアイ映画。初めてかも。
足りない感じがいいですね。

主要人物3人もお互いのことをほとんどわからないまま誤解して
観客も誤解して、映画が終わって…。

面白いですよ。



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「プリンセスと魔法のキス」観ました。

 理屈っぽいですね。

10月8日 水色

ハリネズミよりも
呼吸のたびにいちいち自分の胸が大きく膨らんでいることに目がいきます。

ある種の緊張を持った状態だから
こんな呼吸になっているだけですよね。
普段からこんなんだったら気持ち悪いなあ。







ちなみに、
マメが死んでしまったらマメブログは消してしまうつもりなので
マメブログがあるってことは
マメが生きてるってことだと思っていただければ、と。

10月7日 クリックすると大きくなるマンガ






10月7日 ボーン・アイデンティティー

を見ました。

もうちょっとアイデンティティーを獲得するところでの葛藤があったら良かったな〜
と思うし、
脇役があまりにも印象が薄すぎて
主役2人しか印象に残らないのが残念ですけど
こういうスパイサスペンスは嫌いじゃないっす。



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映画もいいんですけど、
生の人間が目の前で一生懸命やってるのを見たくなってきまして
舞台やライブなんかを観に行きたくなっております。

落語なんかもいいかも。ライトな感じがいいけど。

10月6日 誤算

 海猿のCM面白いですね。

観客の女性が何かの映像を見て泣いてる様子を映してるんですけど
3Dなもんで、3D見る用のメガネをしながら
その愉快なメガネをクイッと持ち上げて
涙をハンカチで拭っていましたよ。

全然コントだと思いますよ、あれは。
十分世界のおもしろCMですよ。

これは3D映画の誤算ですね。

10月6日 秘湯に呼ばれた男

SoftBank電波改善計画の秋篇でございます。

孫娘の左に流したウェービーなヘアスタイルがポイントです。


秋ってのはなんかホッとしますね。
今年はとくに夏がひどく暑かったですから
秋のウェルカムさ加減ったらないですね。


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株式会社今井さんのホームページとブログのイラストも担当させていただきました。

担当さまがいろいろとポーズ写真を送ってくださいまして
それをもとに描かせていただいたりしました。

そうするとやっぱりいつもは描かない線が描けたりするので
新たな発見ができました。

10月5日 9月に観た映画

9月は旅に出たり、その前後忙しかったりしたので
少なめです。


 ***


劔岳
グラディエーター
第9地区
NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち
ぼくの伯父さん
あなたになら言える秘密のこと
理由なき反抗
ペッピーノの百歩
ジキルとハイド


***



でも、どれもいい映画でした。

「は?」っていう外れもなく、どれもぞれぞれに面白みのある映画でした。

10月1日 イエーイエー




もう10月かよ、と驚いていたけど。

それどころではなく、
9年前の10月、ケツメイシの「手紙」が発売になっていたんだと。

9年前、専門学校にいた頃、
本当にこの曲を聴いて
本当に「10年後の俺、どうなってんだろ」と震えていたけど
それももうあと1年だと。


あと1年で俺惚れ惚れするほどのどれほどの男になっているんでしょかね。