1月29日 1978

大塚にある「カフェ・バー レアンドロ」に連れていっていただきました。
 マデイラワインの品揃え世界一!としてギネスに認定されているお店です。


僕はその昔、
バーで飲んだ酒があまりに美味しかったもんで
きっとどこかの小さいけれど名の通ったメーカーで作られたに違いないと思って
マスターに「これはどこのお酒ですか?」と聞いたら
「チョーヤ…ですけど…」って答えられてしまって
変な空気にさせたほどにお酒には弱いので、

ワインもシェリー酒も美味しさが理解できないのですが、

初めて飲んだこのマデイラワインは美味しかったです!
(褒めてることになっているだろうか…)



*****



調子に乗って自分の生まれ年である1978年物も飲んでみたら、
これまたとてもウマイ!


 フグの薫製もおいしいし、
マデイラチョコレートケーキも美味しいし、
「カフェバー」というだけあって、コーヒーも美味しい。


いやあ、 素敵な店でした〜〜〜。





1月28日 お前こそヘッラヘンマメーラ王となるヘッラヘンマメーラ

ライオンキングを観に行ってきましたよ。

2回目。


3年くらい前に観たので、もうキャストも違うんですが、
そうすると同じ役でも演じる人によってやっぱ違うキャラクターに見えるもんだな〜と思いました。

シンバは前よりナイーブで真面目で爽やかな感じ。
スカーは前くらいいやらしくて存在感ある方がよかったかな。
演出も前とは変わっているようで、ちょっとポップな印象。


それにしてもよかったですよ。
あんなことが出来たら人生楽しくてしょうがないんじゃないでしょうか。


メスライオンが泣くシーンは、
今回も目から紙テープをピューピューと飛ばす演出でした。
あんなことやっといて笑うなという方がおかしいですよ。

しかも泣き止むシーンでは逆ギレみたいな感じで
その紙テープを両手でブチッと引きちぎるわけですから
芸術的表現なのはわかりますけど、面白いんだから笑っていいでしょうよ。
大声で笑うのはどうかと思うけど。

泣いて笑って感動できましたよ。

1月27日 必要なもののみだよね

こちらの日記を読んから、
チャゲアス動画を観ると2〜3日笑って過ごせるのは確実なんですが、
それより僕が伝えたいのは「わたしドーナツこ」なんです。

1月25日 母さん

「フローズンリバー」観ました。

思ったよりもリバーがフローズンしていました。
90分ハラハラドキドキですよ。
人間が描かれてますね。映画です。



***



「プレシャス」観ました。

マライヤ・キャリー、よかったです。
この役は元々ヘレン・ミレンがやる予定だったらしいのですが、
マライヤ・キャリー自身の出自もあって、断然マライヤでよかったと思います。





***



「ローラーガールズ・ダイアリー 」観ました。

主演が「ジュノ」のエレン・ペイジなので、かわいらしいしものすごくよかったです。
また、お母さんもすごくよかったのであとで誰だろうと調べてみたら、
オスカー2度ノミネートされて「ミスティック・リバー」で受賞してる人でした。
あと、ジュリエット・ルイスをひさびさにみて「わあ、懐かしい」と思ったりしました。




***



「コピーキャット」観ました。

これ、昔から好きなんですけど、ツタヤでDVDレンタルされてないもんだから、観たくても観れなかったんですが
ちょうどテレビで放映していたので録画して観ました。

テレビなので吹き替え版なわけでして
そうするとシガニー・ウィーバーの吹き替えを聞くと
どうしても友近の思い出してしまって笑ってしまいました。



この映画、かなり評判悪いんですけど
それは「セブン」とか「羊たちの沈黙」と比較するからであって、そんな名作と比較されても困るわけですよ。

脚本がおかしいとか、警察がアホとか、オチがいまいちとか、いろいろあるけど、
サスペンス映画ってだいたいそうでしょ。

シガニー・ウィーバーとホリー・ハンターはやっぱ演技うまいし、
赤いスーツで白いトイレに吊るされるシーンは衝撃的だし、音楽もいいし、面白いじゃんよ。




***



「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 」観ました。
ポップコーンとコーラを飲みながら観ればよかったのかも。

1月24日 やっと

生活が安定してきました。

いろんな問題がこれでもかと起こって
胃が重い日々でしたが
なんとかかんとか。


静かなのがいいですね。
車も通らないし。

前みたいに自由を履き違えた子供らもいないし。

1月23日 東京

「ついに東京進出ですねっ!」ってよく言ってもらいますけど。
(そんなに深い意味もなくリズムリターンでお返事いただいているだけだと思いますが)



いつかTOKYOへ!
ついにTOKYOだ!とか一度も思ったことないなあ。
というか板橋に住んでたことあるし。




以前は「埼玉の戸田に住んでます」っていうと
「なんで埼玉なんかに!?」「意味が分からない!」っていうリアクションをされて
それに対して僕が「戸田に住む理由」をコクコクと語っている途中から
とっくの昔に興味がなくなっている相手の表情が目に入ってきて
さみしい気持ちになることもあったので、
これからはそういうこともなくなるだろう、
と思うと気が楽です。

1月21日 くるくる

くるくるします。





*****



大島優子だと思って見ていた人が高橋みなみだったことに気づきました。

1月18日 段ボール

段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボールフクイル段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボールハリネズミボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール段ボール

1月12日 結果

2010年キネマ旬報日本映画ベストテン

1位「悪人」
2位「告白」
3位「ヘヴンス ストーリー」
4位「十三人の刺客」
5位「川の底からこんにちは」
6位「キャタピラー」
7位「必死剣鳥刺し」
8位「ヒーローショー」
9位「海炭市叙景」
10位「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」
次点 武士の家計簿

でした〜。



ちなみに2010年キネマ旬報外国語映画ベストテンは
1位「息もできない」
2位「インビクタス/負けざる者たち」
3位「第9地区」
4位「白いリボン」
5位「ハート・ロッカー」
6位「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
7位「クレイジー・ハート」
8位「冬の小鳥」
9位「スプリング・フィーバー」
10位「インセプション」


とのこと。
インセプションが入るんですね。




***




僕の予想はイカの通りでした。

1位 春との旅
2位 キャタピラー
3位 BOX 袴田事件 命とは
4位 悪人
5位 川の底からこんにちわ
6位 告白
7位 十三人の刺客
8位 乱暴と待機
9位 さんかく
10位 海炭市叙景
*次点 おとうと 



まさか「悪人」と「告白」というヒット作が1位2位とは
全く予想できませんでした。
映画の質と興行がリンクした、いい年だったんですね。

1月12日 ドライビング Miss デイジー

観ました。

これは中学か高校の時にも観て、
たしかにいい映画だな〜とその時も思いましたけど、

ティーンのときの感じ方と
サーティーのいまの感じ方は全然ちがいますね。

ほんとにいい映画ですよ。

こういうのに出逢っちゃうから、映画観るのはやめられないんすよね〜。

1月11日 ミリオンダラーベイビー

観ました。

クリント・イーストウッドが俳優として出演してる作品は苦手かも。

監督だけやってるのはかなり好きだけど。

1月9日 ホラーマメ

 マメは明るいところではホイールで遊ばないので
その動きを撮影できたことがありませんでした。

が、夕方、ちょっと暗くなったときにクルクル回っていたので撮影してみました。

人間の目では結構まだ明るかったんですけど
カメラで撮ったら全然真っ暗でした。

ちょっと不気味な動画になったので、せめて音楽は楽しく。


1月8日 あけましておめでとうございます

昨年も大変お世話になりました。
おかげさまで暑い夏を乗り越えることができました。

本年もこの寒い冬を乗り越えられるよう、
相変わりませずご指導のほどよろしくお願い致します。


1月7日 さんかくは入らないかな〜

2010年のキネマ旬報日本映画ベスト・テンの予想をしておこうと思います。

1位 春との旅
2位 キャタピラー
3位 BOX 袴田事件 命とは
4位 悪人
5位 川の底からこんにちわ
6位 告白
7位 十三人の刺客
8位 乱暴と待機
9位 さんかく
10位 海炭市叙景
*次点 おとうと 




*****





ちなみに去年のキネマ旬報日本映画ベスト・テンはイカの通りです。

1位 ディア・ドクター
2位 ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ 
3位 劔岳 点の記
4位 愛のむきだし
5位 沈まぬ太陽
6位 空気人形
7位 ウルトラミラクルラブストーリー
8位 サマーウォーズ
9位 誰も守ってくれない
10位 風が強く吹いている
*次点 のんちゃんのり弁

1月6日 外は雪だからじゃない?

2年間担当して参りました、  「電波改善宣言」もこれで最後(涙…)。

これは毎回、イラストの密度が濃いので(自分でそういうラフを描いているからなんですけど)
結構ヒーヒー言って描いていました。

それでも毎回素晴らしいデザインに落とし込んでいただいて
イラスト自体も見栄えの良い仕上がりにしてくださっているので
大変やりがいのある、楽しいお仕事でした。

それが今回で終わりなのであまりに悲しくて、
最後はコッソリと自分自身をマンガの中に登場させました。。
(おでん居酒屋篇のメガネ男が…)

1月5日 最高ですか

大量の「美味しんぼ」とか
コンビニコミックの「味いちもんめ」とか
「ハゲしいな!桜井君」とか
どうでもいいCDとかを売りました。

ブックオフの「無料集荷買取」で。

段ボール3箱分で捨てに行くのだけでもSASUKE並の労働だっていうのに
それを無料で取りに来てくれて
あげくの果てに金までくれるっていうんだから最高。

あまりにもボロボロなので全部で500円くらいになれば御の字、と思っていたら
意外と値段がついて最高。

最高です、ブックオフ(キャッチコピー)。


↓内訳

1月4日 年末年始で

「潜水服は蝶の夢を見る」観ました。

何年も前から観たかったんですけど、怖くて観れずにいました。

しかし希望と自由に満ちた映画でした。



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「息もできない」観ました。
こりゃあいいですよ。
いやらしい計算がまったくなくて、いやあよかった。



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「ヘブン」観ました。


 これはなんでしょうか。
退屈で仕方ありませんでしたが、
最後までがんばって観たら、ラストシーンはびっくりしました。
あんなの初めて観ました。
あんなに小さくなるなんてビックリです。