5月9日 キスしながらビンタ

そういえば、「ヒャク・ジューノー」を
去年の11月に週刊モーニングの第29回MANGA OPENに応募してたわ、
と今朝おもいだしまして。


で、結果どうだったんだろうと思ってしらべてみたら
なんと1次選考を通過していたではありませんか。
(2次で落ちた)


応募総数408本のなかで27本に入ったんだから
よく頑張ったよ、ヒャク・ジューノー。
と朝から気分よく。


んで、1次選考を通過すると講評も発表してくれるので
それも見てみました。






自分でもわかっているダメなところ、失敗してるところを
ビシッとテキストで言われると
ぐっさり来ますね。。


オープニング長かったよね、やっぱね。ごめんね。
でもどうしてもあれをやりたくてね。



「完成度高い」っていう言葉だけ
抱きしめて生きていくことができたら幸せだけど、

耳で聞いたら「えへへ~」って軽く流すことができても
テキストってほんとにキツいんだな~と
あらためて思いました。。



「早送りしたかった」って内容を3行も費やして書かなくても…。




2 件のコメント:

  1. ビシッと評価されたテキストを自らのブログで紹介するなんて…。
    やっぱりすげえや、フクブログ。

    By The Way,
    僕は「ポテチ」とか「つけま」とか「のみほー」といった類の
    省略がとても苦手なのですが、なぜだと思います(相談)?
    「ミスチル」とかなら、まぁ気持ちはわかるのですが。正式名は長いし。
    「フット」も嫌だし、「ポルノ」なんて論外!
    「ポテチ」が一番耳にするうえに一番苦手なんですよ。

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  2. え〜、だって面白いじゃん。
    とくに2番目の事務局員さんには怒りが込められてるからね。

    おれは「片付ける」を「片す」っていうのが苦手。略してるからイヤというよりは「KATASU」っていうスカした音感が苦手なんだと思う。

    言葉を略すのは平安時代からやってことだし(たぶん)、「言葉を変化させてはなりませぬ」ってのがホントなら今でも人間は「ウッホホウホホ」って喋ってたはずなんだけど、
    だけど言葉が自由に変化していくと、国別だけじゃなくて世代別でも言葉が通じなくなって来ちゃうから、それを食い止めるためにも人間には「言葉を変化させたくない」という思いも埋め込まれてるんだとおもう。

    つまり、省略が特別に苦手なオソンは旧体制派の人間ってことでありんす。
    幕末でいうなら新撰組でありんす。

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