6月27日 グローブ アンド スマイル

残りの革手袋50双も
無事お送りすることができました。
ありがとうございました〜〜〜。



情報ボランティア@仙台で、素敵な笑顔とともに
「ありがとうございます」と書いてくださっていますね。
うれしいですね〜。



この情報ボランティア@仙台では
ボランティアセンターで働く人たち(ボランティアさん&スタッフさん)にインタビューをしていて
ひとりひとりどんな背景があってどんな気持ちで
支援活動にのぞんでいるのかが伝えられています。


これは後世に残すべき貴重な資料ですよ。

インタビューするのも文字を打ち込むのも大変な労力ですが
それでも「知ってほしいんだよ」という気持ちの強さがあるわけですよね。


忘れないでという気持ちがある人と
忘れたくないという気持ちがある人がつながって
なんとか力を合わせて乗り切りたいものですね。

6月24日 ツルレイシ

ゴーヤがモリモリ育っております。


ヒュルヒュルヒュルと蔓が伸びて、
ネットに巻き付く様子がとても不気味です。


しかもこの蔓はこのまま幹的なものになるわけでもなくて
ただただこのまま体重を支えるためにクルクル巻き付いているだけっていうところもまた不気味。


こいつらは視力ありませんから、
「こっちかな〜〜」って感じでネットも何もない方向へ
伸びていってしまうこともあるので
それを「こっちに巻き付きなさい」ってな感じで
ネットの方にもっていってやると
次の日にはヒュルヒュルヒュルッと巻き付いているもんだから
また不気味。


受話器のコードのように伸縮性があるから
強い風に吹かれてもちぎれることはありませんっていう
植物の知恵ってのがまた不気味。



体中にゴーヤが巻き付いてくる夢とか見そう。






6月16日 革手袋送りました。

革手袋代金をカンパ集めをして
短期間に多くの方からご協力をいただきまして、

昨日、革手袋180双を送って、今日無事に届いたとのことです。
(全部で230双届けます。あと50双は来週半ばくらいになりそうです)



みなさまにご協力いただきまして、ありがとうございました。


どこの馬の骨だかわからないイラストレーターにお金を振り込んでくださって、
もしかしたら僕が「イエ〜〜イ!金持ち〜!」っつって沖縄に遊びにいっちゃうかもしれないのに

信頼してくださいましてありがとうございます。うれしいです。うれしいに決まっています。


人様からお金を集めるなんてほんとにドキドキものでしたが、
勇気を出してやってよかったなと思います。

仙台に行ったことで決意できたので
仙台に行ってよかったな、とも思います。



カンパしてくださった方から「協力させてくれてありがとう」という言葉を多くいただきました。
カンパ募集について宣伝してくださった方もいて、その宣伝を受けて振りこんでくださった方もいらっしゃいました。


みなさんからのご好意は、確実に有効な物資となって、現地で使ってもらえます。

ありがとうございます!!!!



↓革手袋です(この段ボールひとつで84双)

6月15日 夢のような話

今日書くことはできれば
支援金の募金活動をしている人間とは分離させて読んで欲しいんです。
というかほんとは読んで欲しくはないんですが。。


仕事で頭に来ることがあってもう我慢できねーってことが
3年に1回くらいあって
いままでに2回あったわけですが、
昨日その3回目が起きました。


その前からじわりじわりと
「この人なんか変だな…。言葉のチョイスが人をイライラさせるなぁ…。」と思っていて、
とはいえイライラさせる性格なのはどうしようもないですから
「早く過ぎろこの時間」と思いつつ対応していたのですが、

ついに「こんなことやられてイラストレーターとして我慢する義務はない」ってことが起こったので、一回警告してから、ストレートに丁寧な言葉で悪態をつきました。


最近、僕のなかの「いいひとツール」ばかり使っていたので
こんなにも気持ちよく順ギレ(逆ギレじゃないっす)させてもらえて大変スッキリしました。

イラストレーターなんて歯ぎしりしながらおとなしくハイハイ言ってりゃいいのよ、かわりなら他にもいっぱいいるんだから、みたいな感じがもう全く我慢する気が起きなくてね。


いやあ、てっきり新人の方かと思ってましたよ。

新人の方だとたまに熱意が先行してそれに導かれてどこか知らない町に辿り着くってことはあって、
でもまあ新人さんだからと温かい目で見守るのですが。

いやはやびっくりしました。

たぶんいままでに200人くらいの方とお仕事させてもらってますけど
はじめてですね、こういう人は。


いやあもうスッキリした!
来年からの仕事なくなったけどね!
もう全っっっっっっ然いい!
全っっっっっっ然いい!






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っていう夢を見ました。

6月14日 寄付金のご協力ありがとうございました!

6月11日から受け付けておりました、
仙台市津波災害ボランティアセンターへの物資購入の寄付金の件ですが、
本日6月14日を持ちまして受付を締め切らせていただきます。 


6月14日午前10時現在で合計66000円も集めさせていただきました!


3万円を目標にしていましたが、
まさか3万円には到達しないと思っていたので
この短い期間に66000円も送っていただいて、本当にありがたいです。


※振込システムの都合上、こちらの振込確認が遅れる場合があるので
 後日振込金が新たに確認されたときは、合計金額を更新いたします。





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当初の計画通り、革手袋を3万円分購入させていただきます。

僕が購入しようと思っていた革手袋はちょっと高品質なものだったのですが、
「もうちょっと安価なものでも大丈夫ですよ」とボランティアスタッフさんから言われましたので、
安価なものもおりまぜて、革手袋を計230双、購入いたします。


残った寄付金はプールさせていただいて、
今後の必要物資の購入に充てさせてください。

※本当に3万円超えるのは想定してなかったので
 3万円を超えた分の使い方はご連絡をしておりませんでした。
 今後の必要物資購入のためのプールとして、ご了承ください。





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お振込いただいた方のイニシャルです。

H.Y様、T.H様、N.Y様、K.S様、T.K様、S.M様、S.T様、M.Y様、I.K様、H.J様、M.A様、O.T様、K.M様
(名字→名前の順)



本当にありがとうございます!!!
お金を振込むというのは勇気のいることだと思いますので
信頼していただいているんだなととてもとても感謝をしております。

共同購入者としてみなさまのお名前を連名にして物資を現地に送ります。



合計金額が多く集まったこともうれしいのですが、
人数が多かったこともすごくうれしいです。

ひとりが苦しい顔しながら支えるよりも
みんなで協力し合って支える方が長く続けられますし、
「みんな被災地のことを思っています」というメッセージも同時に伝えることができると思います。





***





メールで「振り込みましたよ」とご連絡くださった方もいらっしゃいますが
お振込だけでご連絡のない方もいらっしゃいます。
(もちろんそれは全然いいのですが)

振込通知のカタカナ表記での振込人名を見ると
「あ、きっとあの人だな!」とわかるのですが
カタカナですので確信がもてませんから、
ぼくはただただ感謝の念を送るだけでございます。


もし今日、なくし物がみつかったりしたら、それは僕の念が通じたことになります。

ありがとうございます。




***







革手袋送りました

6月12日 仙台に行きました4

避難所にも行ってきました。

プライバシーの問題がありますので
写真も撮らず、中には入らず入り口のところだけでしたし、
このブログでもどの避難所に行ったのか、名称は書かないようにいたします。




***




よくテレビで避難所の様子を見るときは
芸能人が訪問しているシーンなので
避難されている方々も「わあ!」ってな感じで
晴れやかな表情、豊かな表情だったりするんですけど…、

残念ながら僕は芸能人じゃないので、
いつも通りの普段の表情を拝見することができました。


みなさん辛い環境のなか、がんばって生活されていました。



受付のところにスケジュール表が貼ってありました。

お風呂は週に1回か2回。

マッサージや、体操教室などのボランティアさんが来たり、
有名人の訪問があったりして
毎日なにかしらのイベントがあるようでした。


その日も炊き出しのボランティアさんたちが来ていて、
校庭で太陽光パネルを広げていました。
調理の電力を充電していたのでしょうか。



僕は3時くらいに行ったのですが
避難所のお弁当が余っていたのでそれをいただいて食べました。

「あと1時間すると捨てなきゃいけないですし、食べてもらいたいので」と。


お弁当とはいっても、唐揚げ丼とイカフライ丼でした。

東北の豊かな食文化を思うと、ちょっっっときびしいかと思いました。
特に、おじいさんおばあさんには毎日ではつらいかと思います。


ほんとに1日でもはやく普通の生活に戻れるように願いました。

6月11日 仙台行きました3 (ご協力のお願い)(6月14日追記)













ボランティアは基本「自己完結」が原則です。

自己完結とは、道具も食事も宿泊所も自分で用意して現場に入ることです。

現場に入ってから、「あれないですこれないです」ってことになると、
毎日200人ほどのボランティアをさばいているボランティアセンターの
スタッフさんはてんてこまいになってしまうわけです。

とはいえ、道具を持って来れなかった、作業中に壊れてしまった方にも
作業を続けていただくためにも、ボランティアセンターには道具の用意が不可欠です。
(ほんとは自己完結ですよ)


ボランティアスタッフの大平さんから連絡を受けて
いろんな物資を送らせていただいていますが
革手袋もそのうちのひとつです。

以前、豊橋市のカレーの福井英史さんが寄付を募って150双ほどの革手袋を届けました。

現地で知ってビックリしたのですが、
この150双しかホントになかったんです。

市や県からは物資支援はなくて
仙台のボランティアセンターの物資を支えているのが愛知県の福井英史さんだったんです。
※ぼくも安全長靴とか送ってるんですよ。。

ぼくも同じ仲間なのに知りませんでした。
漠然と公的な物資支援もあるんだろうな〜と思っていました。
ボランティアセンターは予想以上に過酷です。




***




大平さんいわく
「福井英史さんやフクイヒロシさんのような人は本当に珍しい。
ほんとうにありがたいし助かってます」。


おかしなことです。
僕らはけして「日本では希少なやさしい人間」なわけがないんです(笑)。

具体的な協力をしたいと思っている人は多いはずです。
ただその情報が入ってこないし、ひとりではなかなか購入するのも
ドキドキしちゃうわけです。





***




いま、仙台市津波災害ボランティアセンターでは革手袋が不足しています。

革手袋は一回使うと洗わなきゃいけないんですけど
乾くのに最低3日かかるんだそうです。
雨が降ると3日でも足りない、と。


がれき撤去作業中にガラスやクギで手をケガすることがあります。
津波被害地区に体積してるヘドロは有毒です。
それが傷口から入ると破傷風を引き起こします。

革手袋は必須なんです。















ぼくはこの革手袋を100双、購入します。

3万円かかりますので、ぜひカンパをお願いしてみようと思います!!!


「一緒に買お!フクイくん!」という方は
1000円単位で下記の口座にお振込をお願いいたします。

(今回の革手袋購入寄付金の受付は2011年6月20日までとさせていただきます)

領収書が必要な方は fukuihiroshi291@gmail.comまでご連絡ください。
寄付金の領収書を発行いたします。


■■■■■■■■■■■

みずほ銀行府中支店
普通
口座番号 8067755 
フクイヒロシ

■■■■■■■■■■■





※【6月14日追記】おかげさまで皆様のご協力のもと、
 3万円を超える額を集めさせていただくことができました。 
 本当にありがとうございます。
 当初は3万円を超えるとは思っていなかったのですが、
 短い期間で目標金額を大きく超えましたので、
 寄付金の受付は6月14日をもって締め切らせていただきます。
 
 詳しくはコチラです。
  
 当初の計画通り、3万円は革手袋の購入に充てます。 
 残りはプールしておいて、今後の必要物資の購入に充てさせていただきます。
 
 また、振込システムにより振込金の確認が翌日になる場合もあると思いますが、
 そちらもきちんとプールさせていただきます。

 ご協力本当にありがとうございました。

 
 



お振込いただいて
もしよかったらfukuihiroshi291@gmail.comまでその旨お伝えください。
ぼくも「ありがとうございます!!!!」くらい言わせてください。

キスはできませんが、感謝はお伝えしたいです。




では、なにとぞよろしくおねがいいたします。





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寄付金詐欺みたいにならないように、ならないようにと
気をつけて文章書いたつもりですけど、、、、どうだろう。。




ぼくの友達関係の方へ。
変なプレッシャーを感じていると思いますけど、、
完全な任意ですし、それぞれのスタンスで支援を考えているのは知っていますから
今度会う時に「こいつ払わなかった…」みたいな顔しませんので(笑)
ご安心ください。
変なプレッシャーを感じないでほしいなと心から思ってます。

※実際ぼくは普通に会ってる時にはこういう話してないでしょ。





→仙台に行きました4

6月10日 仙台に行きました2

仙台に行きました3


懇意にさせてもらっている 仙台市津波災害ボランティアセンターのスタッフ大平さん(23歳)の車に乗せてもらいました。




被災家屋の事前調査と、泥かき出しボランティアが入った後の事後調査、
海岸付近の道路状態の確認に
ぼくも同行させてもらった形です。



現場を見てください。たくさんの人に知ってほしいんです。
とのことだったので、写真や動画を撮らせていただきました。


ほんとは
「観光地じゃねえんだよ」とか
「これくらいで分かった気になるなよ」っていう気持ちもあるんでしょうけど
それよりも「知って欲しい」気持ちが強いんだと思います。

それは忘れられてしまう恐怖があるからなんでしょう。



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地図のAの場所が最後に出てくるガソリンスタンドの場所です。
右側が住宅街だったことが地図を見るとわかりますね。

「これでもむっちゃキレイになりましたよ。
だってあのスタンドの上の方までゴミうもってたんだもん」だそうです。






このあたりは海岸付近まで家が建ち並んでいましたが、
「すごくきれいな場所でした」という大平さんの言葉を聞いても
簡単には想像できないほどの状況です。






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たくさんのことを見聞きして、
すべてをアカラサマに伝えるわけにはいかないくらい(とくにネットでは)に
かなりざっくばらんに内部事情まで聴かせてもらいました。

だれかにぶちまけたかったんだとおもいますよ。
そりゃそうですよね。
ほんとなら大声で怒鳴りたいところですよ。
ぼくは友人として同じように怒って、同じように問題視することしかできませんが
まずは「知る」ことが大事だと思いました。






「東京の人もみんな毎日被災地のこと考えて生活してますから」と
ぼくは言ったけど
「ほんとですか~~~(笑)」って言われてしまって
「ほんとですよ!(笑)」と言いながら
ほんとかなぁ……と思いました。



風化することを一番怖がっているようです。


ぼくらはぼくらの生活を普通に戻すことも大事なもの事実。


でも「非」被災地が普通に戻っていく様子を見ていると
被災地の人が「おれらのこと忘れて笑ってるよ」と思っちゃうのもしょうがない事実だと思います。


だからほんっっっっとに難しいんだけど
「忘れてないよ。いつも考えてるよ。必要なものあったら声かけてくださいよ。」と
言い続けていくしかないなといまは思ってます。




仙台に行きました3

6月10日 仙台に行きました1

→仙台に行きました2











仙台市津波災害ボランティアセンターのスタッフの大平さん(23歳)からの連絡をうけて
必要な物資などをとどける活動をしています。


「6月にぼくもボランティアとして入りますんで」と大平さんに伝えたところ
「 僕としては若林区の現状をフクイさんの見てもらいたいと思ってますのでボランティアとして参加してもらってもいいのですが若林区の荒浜地域に車でいきたいと考えています」とお返事が来ました。


もともと現場を見たい気持ちはつよくありました。
というのも「現場をみた人」と「現場をみてない人」に差が大きくある気がしていたからです。

このあとの人生も、あの光景を生で見たかどうかで変わると思っていたので
ボランティアをしながら現地のことをもっと知りたいと思っていました。





***




これからたぶんダラダラと書いて行くと思いますが、まずは大きく感じたことを2つ書きます。




●見ても同じ(百聞は一見にしかずじゃなかった)

仙台駅は予想以上に都会でビックリしたのですが
車で数キロ走って津波被害地区に入ると景色はいっぺんしました。

いままでテレビやブログなどで現地に入った人が
「言葉がない」「信じられない」とコメントをしてるのに対して
「もっとがんばれよ!言葉をひねりだせ」と思っていましたが

申し訳ないです。ほんとに、言葉がなかったです。

なににも置き換えられない景色でした。言葉を出したところで芝居じみていてむなしい。

デジカメで撮っても、画面で撮ったものを見ると、もう全然ちがう。どっかのブログでみた写真と同じ。



でもそれは
「言葉がない」「360度同じ景色」「映像でも写真でも伝わらない」っていうのは
知識として知っていたので
ほんとだったんだと裏付けされただけでした。


あ〜、うまく言えないなあ。。


現場にいるし目の前に広がった景色を見てるのに
まるで3D映画の中に入り込んだみたいに現実感がなくて、
逆に「なにも感じない」のと同じようでした。



だからテレビやwebで見る映像から受ける印象がそのまま正しいし、
現場を見た人の感想がほんとの実感なので
「現場を見た人」と「現場を見てない人」にはそんなに大きな差はないと感じました。


もともと、
「現場を見た人」と「現場を見てない人」に差があってはいけないと思っていました。


だって、日本のほとんどの人は「現場を見てない人」なわけですし
現場を見てないんだから津波について語ってはいけないみたいなルールもおかしいわけです。


津波が押し寄せてくるあのおそろしい映像で十分だと思います。
あの映像を見ただけで、全員がスクッと立ち上がらなければいけなかったんだと思います。
あれを見て、記憶していれば、現場を生で見なくても、熱はさましちゃいけないんだと思いました。






●東京でどんよりしてもほんとにむだ

仙台はほんと都会で、いまは普通に経済活動が行われているように見えました。

でも、自らも被災した人もたくさんいるだろうし、数キロ先まで津波がきたわけですから
そんな中で普通に生活する難しさは東京の人にはよくわかると思います。


ボランティアさんもボランティアセンターのスタッフさんたちも
毎日いろんな問題に憤りながらも明るく前を向いて頑張ってらっしゃいました。


東京で被災地のことを考えながらも普通に経済活動をする心の難しさは
たぶん被災地の方にはわかってもらえないんだと思います。
「とか言って、どうせロンハー見てゲラゲラ笑ってんでしょ」と言われれば
「その通りです。すいません」と謝るしかないんです。


だからこそ、東京でどんより暮らしたことろでなんの意味もないと思いました。
被災者さんの気持ちに寄り添っているつもりでも
それを行動にあらわさなければ、
「おれたちのこと忘れてるでしょ」と思われても仕方ないです。



どんよりを解消するために、被災地にむけて何か行動を起こして、
スッキリするならそれでいいと思います。


どうせまたどんよりはやってくるから、そしたらまた何かすればいいのでしょう。


自己満足で支援活動をするのはイヤだ!と思っている人ならば
その人の活動はけして自己満足にはならないと思います。

一度目の活動はもしかしたら自分の気持ちがつよすぎて自己満足に終わるかもしれないけど
次の活動は被災地の求める支援ができるかもしれない。



相手が求めるものを、相手が求めるかたちでおくることを念頭に置いていれば大丈夫です。



→仙台に行きました2

6月9日 マメめ

仙台のボランティアセンターに行ってきました。

いろいろ見聞きして、
津波被害に遭った地区にも行ったので
いままだ頭ぱんぱんで情報が整理できてませんので
落ち着いたらダダッと書きますので
読んでいただけるとうれしいです。






















*****




一泊で行って来たので、

朝、マメの「晩ご飯」用のエサをゲージに入れましたら

もう朝だったから寝てたのに(ハリネズミは夜行性)
ゴソッと起きて来て
ぼくが家を出るまでに全部食べてました。


当然その日の晩ご飯はなしですよ。自分で朝食べちゃったんだから。


んで、ぼくが帰ってからゲージを見てみたら
ゲージの中がいろんなものがひくりかえっていて荒れ放題になってました。



「フクイが晩飯くれなかった!」という苦情のアクションだったのでしょう。

6月4日 オークライヤー

蚊が出て来たってことは
そろそろ野沢直子が出てくるんだ。

いつも通りの夏がくるんだ。





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ヒロシはコトリからマメをもらった!

6月3日 青いほうがいいぜ 真上の上空

ひきつづきTSUTAYAディスカスからは自動的に
DVDが送られてくるんですけど、

いまはあんまり暗かったり重かったりする映画を観る気にはならないので
見ないまま返却するのを繰り返してますよ。


そんな中、「デューデート」を観ましたよ。


面白かったし、後味もよくて、スカッとしました。


ハングオーバーより全然よかったです。





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そんで調子にのって
風呂に入りながら
「コドモのコドモ」というマンガを読み始めたら
こわいというか、緊張する話で
止まらなくて全3巻読み切ってしまいました。


緊張がうつっちゃって、ドキドキしてしまいましたとさ。




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そんで、「コドモのコドモ」は映画にもなっていて
その主題歌が奥田民生で
「sunのsun」って曲で
ひさびさに聴いたらすっげえいい曲。

原作のストーリーと歌詞がこんなにもリンクしてたんだな〜。


カップリングの「SUN'S MARKET」もチョーいい曲。