7月27日 いただいた寄付金について

ゴーヤは意外にもとても美味しく、
サラダにしてもチャンプルーにしてもけっこうイケるので
こりゃいいやと思っていますが、


もちろんゴーヤのことばかり考えているわけではなくて

みなさんからいただいていた寄付金を一体どこにどう使ったらいいのだろうと
考えあぐねております。

というのも、「革手袋!」みたいに明確な物資募集がされなくなったんですよ。


だからといって被災地が「落ち着いて来た」わけではないと思うので
支援や関心は向け続けなければならないと思います。




いま考えているのは、
リルーツ」という仙台市若林区七郷を拠点に活動している“震災復興・地域支援サークル”への現金カンパです。


リルーツは、避難所で避難生活を送っていた大学生たちを中心として徐々にボランティア運営組織が作られた支援団体だそうです。


「復旧から復興へ」ということで、
瓦礫・泥のかき出しから、「中長期的な再生支援」「地域の繋がりの強化」なども行っておられます。

あと、個人的に応援したいと思うのが「被災者弱者への支援」です。
独居のご老人や障害を持った方への支援は、現地の団体ならではの温かい支援方法があるでしょうから。





自由に使える現金なら、ホームページや電話では伝えにくいものにも使えるでしょうし
積み立てて大きなものを買っていただくこともできるかもしれません。


ということで、リルーツさんへのカンパをさせていただこうと思っています。

また、正式決定いたしましたら、ご連絡します。

3 件のコメント:

  1. 最近は 放射能のニュースばかりで 震災のことを忘れかけてました
    ふたたび注目! キリッ(`・ω・´)

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  2. ぺぺろんちーの2世2011年7月30日 21:48

    本当にボランティア活動されてる方には頭が上がりません。
    僕も料理を通じて、少しでもとボランティア活動はしてるんですがね。
    お客様から頂戴した一部を被災地にという名目ですが。

    でも野菜、最近では牛肉と風評被害は絶えません。
    悲しい現実です。。。

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  3. ●ヨウヘイさん
    そうですね〜。ボランティアセンターにはまだ「うちの泥のかき出しをやってほしい」などのニーズがたくさん届いているそうですよ。
    キリッといきましょう。



    ●ぺぺろんちーのさん
    忘れずに続ける事が大事だと思いますので
    「売上の一部を被災地に…」という文字を読んだ人は
    キリッと目覚めるはずですから、すばらしいと思います。

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