8月31日 怪談

犬が部屋のある一角には絶対に近寄らなくて、
それは、お気に入りのボールを投げて「とってこい!」をしてみても
絶対に近寄らない徹底ぶりであって、
「もしかしてあの一角に岸田今日子が立ってるんじゃないか」と
恐怖を感じていましたが、

実のところ、
どういうわけかそこに置いてあった鉄アレーが怖かったみたいです。




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9月4日と5日に仙台に行きますが
ちょうどそのころ台風が東北を通過するとアマタツが言ってました。





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「しあわせの雨傘」観ました。

オゾンは好きですけど、そんなに楽しめなかったです。
そもそも「まぼろし」が好きなだけであって、オゾンは好きじゃないのかも。




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「40歳の童貞男」観ました。
スティーヴ・カレルは面白いですね。好きな笑いです。
しかし長い。。



8月24日 なななん

ばあちゃんに会いに奈良に行ってきました。日帰り。


乗り換えで京都もよりましたけど、
「東北」という文字を見ませんでしたよ。


東京にいるといたるところに「東北」「がんばろう」が目に入ってきますけど、
京都も奈良もどっちも観光地だから?

それにしてもなあ、と思いました。





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魚喃キリコを初めて読みました。


びっくり。こんなにすごいマンガがあったのかと。いままでしらなかったことを恥じましたよ。


strawberry shortcakeとblueを読んで、それこそブルーに。




amazonで過去の作品をポチポチと1-Click購入。




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犬を飼い始めて、「いよいよいろいろ諦めたか」みたいなリアクションをされますけど、、
ブログにそんなにプライベートなことを明記してきませんでしたからね、
そんな勇気ないですからね、ご心配なくですよ。



8月19日 カレープロジェクト

被災地にカレーを送って食べてもらおう!
というのがカレープロジェクトでございまして、
どんどんとカレーは被災地に送られています。

先日はReRootsさんのところでも食べていただけたようです。
↓↓
ReRootsさんのブログ




カレーは食べやすいし、栄養価高いし、林間学校を思い出すからなのかみんなで食べると「ワ〜イ!」ってな気分になりますよね。


8月17日 考え中

スパイスforボランティアのブログの更新を停止いたしました。
もともとほとんど更新もしていなかったのですが。




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このブログ(フクブログ)で「ご協力をお願いします」という記事を書いても
所詮、リアクションをくれるのは僕の知り合いなのです。


支援の輪を広めるには、多くの人が参加しやすいようなブログが必要だと思って、
スパイスforボランティアのブログを作ったのですが、
そうするとですね、ありがたいことに僕の知らない人からメールが来たりするわけです。


それは「輪が広がった」という点ではとてもとてもよいことなのですが、
やはり僕の知り合いではないので、どうも話が通じにくいのです。

知り合いである、ということは大事なんだな〜と心の底から思いました。


「こういう形で送ってくださいね」とお願いしても
「物資は送りました。でも言われた通りには送りませんでしたよ。」という返事をいただいたりしました。。


なぜだ!!!と思うのですが、
どうしても曲げられないポリシーがあったようです。
できれば、受け取る人が心地いいことを一番に考えていただきたかったのですが。。



というようなことがあって、なかなかこちらの意図が届きにくく、
ひとつのメールを書くのにも神経使い過ぎちゃうので、やめることにしました。



これからはフクブログで書いて行くことにすると思います。



現在では、たくさんの現地ボランティア団体さんがホームページを持っていて、
そこで最新情報をアップしていて、いま必要な物資を随時お知らせしてくれていますので
そちらをご覧になれば、いつでも支援できると思いますので
よろしくお願いします。


もちろん、ひきつづきボランティアは続けますが、
どんな感じにしようかな、と考え中です。

来月また仙台に行くので、そしたらまた見えてくるかも。


8月12日 足下に犬

トイレトレーニングがんばるぞ。
負けないぞ。
気合いだ。気合いだ。気合いだ。酔っぱらいだ。


8月12日 映画と人間

「奇跡」観ました。

まえだまえだがいいですよ。
とくに兄ちゃんがほんとに演技してたし、
弟はたぶんその資質通りの「いろいろあるけど笑ってた方がええやん」っていうキャラクターがぴったりだったし
チョーよかったですよ。

なんど涙をこらえたことか。




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「塔の上のラプンツェル」観ました。

かなりよかったです。
絵もストーリーもキャラクターも最高でした。馬がとくに笑えます。

絵と動きはほんとに素晴らしくて、これは傑作じゃないですかね。

ラプンツェルの長い髪が途中からうっとおしくなるかな〜と思ったんですけど
さすがディズニー、その辺もわかっていて、ラプンツェルは途中で髪を結って短くするのでそこも安心。




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「愛する人」観ました。
監督のロドリゴ・ガルシアは大好きで、「彼女を見ればわかること」も「美しい人」も大好き。

今回もすげえよ。





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どれも「人間」が描かれた映画でした。





8月9日 カンパいたしました!

リルーツさんへのカンパ、完了いたしました!!!


みなさんから預かっておりました、カンパは総額660000円でした。




そのうちの3万円はすでに革手袋の購入費として使い、
仙台市津波災害ボランティアセンターにお送りさせていただきました。


今回はその残金36000円に僕の分を追加いたしました、60000円をリルーツさんへカンパさせていただきました!!
ありがとうございました!!!!!!



8月7日 閉鎖

すでに決定されていた、
仙台市津波災害ボランティアセンターの閉鎖がそろそろとなりました。

復旧・復興作業はニーズによって変化するわけで
恒久的に同じことをし続けるわけじゃないから
体制がそれに併せて変化するのは重要だと思います。
(ニーズに応えるための変化ならば、です)


被災地の状況は次々と変化して、
正直ぼくはそれを捉え切れていない状態です。


頭の中でウロウロしている、そんな感じです。


9月にはまた仙台に行こうと思っています。

8月2日 こわいこと

いまでもふと思い出すのは
仙台市の荒浜に向かう車の中のラジオの音量です。

このときの話ですけどね。



ボランティアセンターのスタッフさんが運転席と助手席に、
僕は後部座席に座ってまして、
ラジオが結構な音量でなっていたので
前の席の2人に話しかけられても声を聞き取るのが難しい状況でした。

なので、「ラジオ切ってもらってもいいですかね」と遠慮しつつ言ったら
「いつ津波警報鳴るかわからないんで…」と答えられました。

またいつ地震や津波が来るかわからなくて
早く正確に逃げるために、ラジオをつけっぱなしにしていたんです。
(それにしても必要の2倍くらいの音量でした。それだけ恐怖が大きいんだと思いました。)


津波被害の拡大を食い止めた東部道路こえるときも
「ここから先は何かあったらすぐに逃げますから」と言われました。
ほんとうに怖がっているようでした。


ぼくなんかノンキなもので
いくら「気を引き締めないと」と思っても
心のどこかでは「こんなタイミングで地震来ないでしょう」とか
「車あるんだし逃げられるでしょう」と思っていました。


でも、いま思えば
道路にはすでに亀裂が入っている箇所も多かったですし
また大きな地震が起きてその亀裂に車がはまってしまったり、
たんぼにタイヤが落ちてしまったりしただけでもう
そこから走って逃げるしかない状態でした。



果たして、地震でケガをしてしまったかもしれない状態で
余震が続いて道路にも亀裂が入っているなかで
津波到達までの数分間のうちに数キロ先の高台まで
走って逃げることができたのかと思うと
いまさらながら怖いです。





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被災地に直接行ってみなくても
テレビ・新聞やインターネットで調べようと思えばいくらでも情報は手に入るし
被災地で頑張っている人たちの気持ちや生き方、人生の背景なども
コチラで丁寧に紹介されています。

実際に現地に入らなくても、被災地に近づく努力をすればいくらでも近づけると思います。



ただ、肌で感じた記憶ってのはいつまでも残るし、
やっぱりあのラジオの音量で、平穏な町から来た僕と被災地で暮らす人との差をものすごく感じて
「怖い」っていうのがどういうことなのか、たった一抹でしょうけど、脳に刻むことができた気がします。


あんなに音量大きくなくても、
普通に会話をするのに支障がないくらいに音量小さくすることもできただろうに、
耳いっぱいになるくらいの音量にしていないと海岸には近づけないほどだったんですね。