8月17日 考え中

スパイスforボランティアのブログの更新を停止いたしました。
もともとほとんど更新もしていなかったのですが。




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このブログ(フクブログ)で「ご協力をお願いします」という記事を書いても
所詮、リアクションをくれるのは僕の知り合いなのです。


支援の輪を広めるには、多くの人が参加しやすいようなブログが必要だと思って、
スパイスforボランティアのブログを作ったのですが、
そうするとですね、ありがたいことに僕の知らない人からメールが来たりするわけです。


それは「輪が広がった」という点ではとてもとてもよいことなのですが、
やはり僕の知り合いではないので、どうも話が通じにくいのです。

知り合いである、ということは大事なんだな〜と心の底から思いました。


「こういう形で送ってくださいね」とお願いしても
「物資は送りました。でも言われた通りには送りませんでしたよ。」という返事をいただいたりしました。。


なぜだ!!!と思うのですが、
どうしても曲げられないポリシーがあったようです。
できれば、受け取る人が心地いいことを一番に考えていただきたかったのですが。。



というようなことがあって、なかなかこちらの意図が届きにくく、
ひとつのメールを書くのにも神経使い過ぎちゃうので、やめることにしました。



これからはフクブログで書いて行くことにすると思います。



現在では、たくさんの現地ボランティア団体さんがホームページを持っていて、
そこで最新情報をアップしていて、いま必要な物資を随時お知らせしてくれていますので
そちらをご覧になれば、いつでも支援できると思いますので
よろしくお願いします。


もちろん、ひきつづきボランティアは続けますが、
どんな感じにしようかな、と考え中です。

来月また仙台に行くので、そしたらまた見えてくるかも。


2 件のコメント:

  1. ぜーんぜん関係ないコメントで恐縮なんですけど…。

    いろいろな貢献の仕方ってあると思います。
    ストライクゾーンもケーズbyケース。

    僕が東京会議の時に伝えたのですけど、
    現地の人に「あなた達の力が必要です」って伝えることができたらなぁ…って思います。
    「美味しい福島の桃がまた来年も食べたい!」という感じの。

    人は他人から必要とされた時に一番力が出ると思います。
    それも自分の力で立ち上がるという、本質的な力。

    もちろん、そうなる為にいろいろ必要で、フクイさん始め多くの方が
    ご尽力されているのだとは思っておりますが。

    すいません。
    とりとめもないコメントで。

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  2. ●さるくん
    すでに現地の方々が「こういうものが必要なんです」「こういう力添えが欲しいんです」と声をあげてくださっているので、その声がストライクゾーンなわけですから、「本当に必要とされている支援」をすることはとても簡単なことだと思います。

    ふんばろう東日本プロジェクトもあるわけですから、ケースbyケースのひとつひとつに応えるのは難しくないと思います。

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