8月7日 閉鎖

すでに決定されていた、
仙台市津波災害ボランティアセンターの閉鎖がそろそろとなりました。

復旧・復興作業はニーズによって変化するわけで
恒久的に同じことをし続けるわけじゃないから
体制がそれに併せて変化するのは重要だと思います。
(ニーズに応えるための変化ならば、です)


被災地の状況は次々と変化して、
正直ぼくはそれを捉え切れていない状態です。


頭の中でウロウロしている、そんな感じです。


9月にはまた仙台に行こうと思っています。

6 件のコメント:

  1. Mixiの新着情報で、

    フクブログ: 8月7日 閉鎖

    って見た時、フクイさんどうしたんだ!!!
    と焦った・・・・・

    ボランティアセンター閉鎖されてしまうんですか
    どんな状況なんでしょうかね

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  2. ボランティアの必要がなくなったんですか?
    間違ってもそんなことはないですよね

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  3. 避難所が閉鎖されて自宅に帰る人、帰れない人。
    帰ると避難に対する援助金がもらえない人。
    いろいろあるようですね。

    単純な僕は、来年も福島の農家の人が育てた桃を食べたいので、
    来年も頑張って頂きたい。
    ただその食い意地を伝えたいなあ、と。

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  4. ●トリーさん
    ボランティアセンターは閉鎖ですが、「復興支援“EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーション」が新設されます。
    「EGAO」は“生活再建支援”が主眼だそうです。
    それに対して「まだ泥や瓦礫除去が終わっていないのに…」という声もあるそうです。まだニーズがあるのに閉めてしまうことに不安があるとのことです。

    仙台市の臨時職員としてボランティアセンターで働いていた方も解雇になります。

    今後は民間のボランティア団体のさらなる活動を応援しなきゃいけないと思いました。

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  5. ●ヨウヘイさん
    ボランティアはまだまだ必要ですね。だんだん減って来てしまっているそうですし、夏休みが終わったらさらに減りそうで心配ですね。

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  6. ●さるくん
    いま実際に福島産の桃を多くの人が買うかどうかですよね。
    「節電に協力することで東北を応援しています!」みたいな意味のわからないことではなく、実際に求められている支援をする人がもっと必要ですね。

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