11月16日 地球は丸かった

誕生日プレゼントに地球儀もらいました。

3年くらい前から地球儀は欲しかったのですが、
いかんせん結構な値段がするものですから
なかなか入手にはいたりませんでした。

そんな中ついに、3のゾロ目をビシッと決める今年の誕プレとしてリプルーグルの地球儀いただきました。



予想通りに楽しい。



まずビックリするのは日本のでかさ。

メルカトル図法だと真ん中らへんは小さく見えるし、
日本は「ちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃい」言われているから
改めて地球儀で見ると結構大きいし、変な形をしている。


世界で一番遠い島、トリスタン・ダ・クーニャはここか、とか。
スバールバル諸島ってほんとてっぺんだな、とか。
アフリカの国境って定規使い過ぎ、とか。
チリ長っ、とか。
アリューシャン列島って直線じゃないんだ(メルカトル図法の弊害)、とか。

地球儀見ながら酒飲めるくらいに楽しいです。





















****




ひきつづき名古屋で「赤い羽根チャリティ展覧会」開催されていますよ。


公式ブログに作家からのメッセージというコーナーがありまして
僕なんぞには大変おこがましいのですが、寄稿させていただきました。


まじめ人間ギャートルズなことを書きました。

2 件のコメント:

  1. 地球儀じゃわからないですが 外国人が使ってる世界地図とかは
    ヨーロッパが真ん中で 日本は右端にあるんですが あれちょっとムカつきます

    返信削除
  2. ●ヨウヘイ
    日本のメルカトル図法で育つと「日本は世界の東の端っこ」と言われてもピンと来ないんですよね。

    返信削除