2月6日 ピエール・ベジェの子ども

イラレのペンツールを使って絵を描くことの大変さを熱弁したら
「なんでそうまでしてイラレで描くんですか」と聞かれたので
 「…イラレの方が……いいイラストに…なるから(……?)」とフラフラしながら返答したけれども、
もっとカッコイイ返答があったんじゃないかとしばらく反芻していました。

その結果、
「なんでそうまでしてイラレで描くんですか」と聞かれた時点でぼくの負けが決まっていたことに気づきました。


「それだけの手間をかけるだけの価値あるもんね〜」と言わせられなかったぼくの負け。



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僕は、数年前まで、Salyuの曲(つまり小林武史)が、
「ほら、ここの転調でゾクゾクってくるだろう? こういう転調、日本人は大好きなのは知ってるんだ。ゾックゾクするんだろ?」っていう感じがして、
心の琴線触れられまくりの転調があざとく思えて苦手でしたが
それに慣れてくると、Salyuは良いっす。


とくに新曲 Light house はすこぶる良いっす。


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