8月29日 間違いだらけの水曜日

 スーパーのBGMで大黒摩季の「ら・ら・ら」が流れているのを聴いて
「似てるな〜」と思ったのは感想間違い。
(荒牧陽子)


次の曲が「揺れる想い」で
冒頭『夏が忍足で近づくよ』を『夏が千鳥足で近づくよ』と聴き間違い。
(泥酔)


スーパーを出たところで
見たことのある短髪髭眼鏡の小柄な男性をみかけて
「あれ?知り合い?」と凝視したら河口恭吾氏だったのは人違い。
(向こうは僕を知らない)



8月28日 ロードランナー

「WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々」観ましたよ。 

面白かったです。
絶妙なバランスで奇跡的に成り立っている映画だと思いました。
下手したら「なんちゅー話じゃいっ」で終わっちゃうストーリーなんですけど、セリフやらキャラクターやらが素晴らしかったから「いい映画見たな〜」って思えました。

突き抜けたパワーがあった「扉をたたく人」や「サイドウェイ」と比較しちゃうとちょっと不利ですけど、かわいい人間らしさを描いた作品としてずっと記憶に残るかも。
「キッチンストーリー」に近い感じ。

















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上映中の作品ですから映画館で観たんですけど
なぜかお客さんがよくしゃべる人が多かったです。

とくに僕の斜め前のおばさんが一人で来てたみたいなのに
「まさか!」とか「なんでこんなことになっちゃうの」とか「あ〜だからか〜」とか「クソって言い過ぎ」とか、家でテレビ見てるみたいに普通に喋ってました。
もう気になっちゃって気になっちゃって。。

 こういう事件も含めて「映画館で映画を観るということ」なので、しゃーないんですけどね。

8月26日 さよならだけどさよならじゃない

8月26日、「するもの」最終日でございます。

8月3日からやっておりましたが、
見に来ていただいた方、ほんとうにほんとうにありがとうございました(心の底から)。

見に来ていただいてさらに楽しんでいただけたのであったならば
(それは100パー僕の力ではありませんが)
ホッと胸をなでおろすところでございます。




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もしも10年後もイラストレーターでありつづけられたなら
(絶対やってますが!)
それはこの「するもの」をやった2012年の夏があったからだ!と
10年後の僕は思っているに違いありません。

それくらいに「するもの」は僕にとっていまだかつてないほどに劇的で有意義なものとなりました。
 
また、参加者のステキなみなさんとの出会いも大変うれしくて、
経堂での生活がさらに楽しくなるだろうな〜と思っています。

僕は、鎧とか仮面とか見栄とか嘘とかをまとっている人がほんと苦手なので
こういう出会いは大事にしていかないと、と思います。




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さて、引き続きこれから9月中旬まで全力で労働しましたら、
ほんのすこしのあいだ旅に出ます。
夏休みです。



8月24日 6時間だけのハッピー

するもの、いよいよ今日(24日)を入れてあと3日となりました。
夏の終わりにぜひぜひ。



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96時間」 観ました。
ストレートパンチなんですけど細かい工夫があるからこそそれで成立するし、それで面白くなってるんだと思います。
娘が誘拐されるときの父の行動とか面白いですよ。
しかもその父が犯人グループをじゃんじゃん射殺していきます。
「あれ?正義ってなんだろう。」ってちょっと思っちゃうんですけど、
そんなのどうでもいいやって思えるくらいのスピード感です。




















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私だけのハッピーエンディング」観ましたよ。

50/50」 が大変よかっただけに同じテーマだと分が悪かったですかね。

ケイト・ハドソンはマンガっぽいキャラ設定やストーリー展開も上手に表現してましたが、ガエル・ガルシア・ベルナルが。。

ま、僕をターゲットにした映画ではなかったってことでしょうね。






8月23日 原告

かわいいだけが取り柄のウチの犬。

ちょっとおしっこトレーニングが完璧ではなかったらしく
ここんとこ毎日カーペットにおしっこして
毎日カーペット洗濯してまして
いくらかわいいからって
さすがにいい加減にしてほしいと思っていたところに

ドッグトレーナーさんに見ていただけるという話が舞い込んできまして、今日はまずはカウンセリングでした。


「バカなのは犬じゃなくて飼い主」が僕のポリシーではありましたが
やはり僕の指導に欠陥がありました。
もっと徹底しないといけませんと。

犬も人もめでたい感じになるといいな。




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あと、うちの犬をバカ犬だバカ犬だと言いふらしている鳥がいるようなので、近いうちに訴訟を起こしたいと思います。




8月13日 皿を何枚洗っても金メダルはもらえない

●するもの 出展者のご紹介4 | blog | cafe + gallery 芝生
●芝生通販

↑こちらで紹介してもらっています。




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満員電車で毎朝通勤しても金メダルはもらえない。
嫌な上司の機嫌をとっても金メダルはもらえない。

床を何平方メートル雑巾がけしても、
皿を何枚洗っても金メダルはもらえない。

だけど戦ってる姿それこそが金メダル。
誰かがどこかであなたを讃えている。

そうさ、ファイト トゥギャザー。























8月10日 3チラ

展示ってもうやってんの?って2日連続で言われたので
改めて宣伝いたしますが、
やってます(真顔)。


夏の芝生 するものでございます。

出展者の井上コトリさん、伊藤絢子さんの作品をチラッと
オカモトシゲキさん、太田尻家さんの作品もチラッと
オギハラナミさん、ハルカゼ舎さんの作品もチラッと


ぜひ。




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仕事が一段落しまして
来週からまた次の段落が始まるので
今週の後半は「がんばらない生き方」を実践してヒマヒマに過ごすことにしました。


昨日は、上記のオギハラさんのお店stock 行きました。
文京区は千石の古きよき街並みに溶け込んだ店の外観で、
ガラっとガラス戸を開けると、カラフルでちょっと中央アジアの雰囲気ただよう紙、布、雑貨たちがきもちよく並んでおりました。
会話をして僕は友達の誕生日プレゼント用のものを買って帰りました。



で、電車のりまして、2つくらいとなりの春日駅で降りまして
FIRE HOUSE 行きました。
ここはホントに美味いね。
一番好きだ。

8月8日 人生はエド地帯

J・エドガー」観ました。
クリント・イーストウッドが出ていないクリント・イーストウッド作品は好きです。
静かで重厚でビシッとかっこいい。
チェンジリング」なんか最高です。死ぬほど怖い映画だけど。

濃厚な2時間を過ごせました。
それにしてもこんなにもラブストーリーだったとは。












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キリング・フィールズ 失踪地帯」観ました。

この映画と同じように テキサス州の無法地帯に怖さを描いたものには
ノーカントリー」があってテキサスホラージャンルの殿堂入りになっているので

どうしてもノーカントリーと比べちゃって、
「全然怖くない。パトカー早く到着しすぎ。」って思っちゃうんですが、それはしょうがない。

俳優さんがよかったです。
サム・ワーシントンかっこいいし、クロエ・グレース・モレッツ深みありすぎ。

特に ジェシカ・チャステインジェフリー・ディーン・モーガンがすばらしかったです。

 ジェシカ・チャステインは「ヘルプ」でオスカーノミネートされてましたね。
正反対の役だったし、顔つきが全然ちがうから最初気づきませんでした。

ジェフリー・ディーン・モーガンは知りませんでしたが、テレビドラマで活躍していて最近映画に出始めた方のようですね。
売れる。この人はどんどん売れる。

















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人生はビギナーズ」観ましたよ。
全体的にはちょっと物足りなさを感じましたが、これくらいがバランスいいのかな。

母親のキャラクターの広げ方がよかったです。
登場時間は少なかったけど印象深い。
希望を原動力にして悲しみをユーモアで包みながらも、包みきれずに悲しみをこぼしながら生きていく人でした。沁みる。




8月6日 イカはイカでも伊藤かずえ

ダークナイト ライジング」観ましたよ。

2時間40分があっという間なんていう経験は初めてですよ。
一度も集中力途切れずにドバーンと観ました。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットやアン・ハサウェイやマリオン・コティヤールなど、芝居できる人もたくさんいるから物語に気持ちが乗りやすいです。

アクション娯楽超大作映画としては抜きん出た力作でした。














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明りを灯す人」観ましたよ。
キルギスの自然の美しさと厳しさや文化・風習見ると、
完全な異国情緒を感じるのですが
映画の中で起こる問題に対するリアクションやアクションは日本人の僕にも共感できる物ですから
やっぱり感情ってのは世界共通のものなんだな〜と思いました。
エブリバディー フィール ザ セイム ですね。

主演の方の表現が素晴らしかったです。
しみじみといい作品です。


















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灼熱の魂」観ましたよ。
いやあ、こりゃすごかった。

衝撃だし感動するしミステリーにびっくりするし
全然遊び感がなくガンガン攻め続けられてる感じが観ていてすっごく疲れるんですけど、ラストはふわりと終わるので観終わったあとはスッと立ち上がれます。

主演のルブナ・アザバルさん、すっげえよ。















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モンスター上司」観ましたよ。

予告編が本編より面白い系の映画かもと思いましたが
本編も面白かったですよ。

キャラクターがみんな面白かったですし、
ストーリーもちょっと意外な方へいくし。













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幸せへの処方箋 「映画は期待せずに観ること」




8月5日 夏の自由研究

イッキ見キャンペーンですよ。

ふだんは関西地区のテレビでしか放映されていませんが
いままでのぶんがサイト上で観られるようになっています。

グッズのプレゼントもありますね。




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ヒッグス粒子を理解するために「Newton  2012年09月号」買いました。

ヒッグス粒子は「物質の質量を与える素粒子」であることは新聞とかで知ってたけど、どういうことなのか全っっっ然わかりませんでした。
Newtonの導入を読んでみてやっと仕組みはわかりました。質量を与えるってそういうことね、と。
(しかし説明する力はない)

目に見えないくらい、ていうか体をすりぬけちゃうくらいに小さい素粒子の話ですよ。
理論上「あるはず」とされていたものが実験によって「かなりの確率であるらしい」ことがわかったってことなんですけど、
途方もなく小さな粒子の話からイメージしきれないほど大きな宇宙の話に以降していくので頭の中がフワッとしてきます。

8月4日 ジャイアント・キャベンディッシュ

子ども英語ジャーナル9月号が発売になりますよ。

連載しております「Hello! Appy and Friends」に新キャラとして
登場しているのはバナニーくんです。

フィリピン出身ということなのでフィリピンバナナですね。
日本に輸出されるバナナのうち8割はフィリピン産の「ジャイアント・キャベンディッシュ」なんですよ。



 ↓イケメンという設定

8月2日 テイク ミー ハイヤー

明日から「夏の芝生 するもの」です。
今日は搬入やってました。

他の参加者さんたちよりも早く搬入したので
まだ他の作品を見ていません。
僕もどんな作品でいっぱいになるのか楽しみです。


初のスクリーン印刷に挑戦しましたが
なんかわかんないんですけど
ものすごく気力体力が疲弊しました。。
(参加者のひとりは「寿命が一年縮まった」と言ってました。 )


それだけに大変愛着のある作品となっております。

ブログに作品の写真を載せてみようかと思ったんですけど
いやだ、ブログでチラッと見せてもいいようなものではない。
だって渾身の作だから。



たくさんの方にみていただけるとうれしいです。
参加者10人いますからね。
セレクトショップ(?)のオーナーさんだったり、僕よりすごいデザイナーさんやイラストレーターさんだったりするので、展示をみればきっと楽しい気分になること間違いなしですよ。


芝生があるすずらん通りには、小さいけどおしゃれだったりおいしかったり質のいい店がたくさんあるので、経堂駅から10分散歩がてらにぜひお越しくださいな。






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夏の芝生 するもの」。

経堂のカフェギャラリー「芝生にて
8月3日から8月26日まで開催されます。
(毎週水、木曜定休日/お盆(8月14日-16日)も休み)

時間は
平日は13:00-21:00
土日と展示最終日は13:00-19:00です。

地図





ギャラリーの芝生に在廊する日程はとくに決めませんが、
前もって連絡いただければギャラリーにいるようにしますし、 
芝生と僕の家はけっこう近いので
ご連絡いただければ自転車でチャリチャリッとギャラリーに顔を出すこともできます(そのとき仕事や用事がなければですが)。