9月6日 善きロシア

12人の怒れる男」観ました。

かっこいい!長いけど。
原題は「12」ですからね、ほんとにカッコイイ。

密室劇とは言え、少年側のストーリーはかなりのアクションシーン満載だし、
部屋の中も過剰なまでのアクティブなカメラワークで、絵的につまらない感じは一切なかったです。

俳優さんたちが「おいしいおいしい」って言いながらそれぞれのおいしい役をおいしそうにやってるので、引きこまれますよ。

現代ロシアの問題を知ることもできますし勉強になりました。



それにしてもニキータ・ミハルコフが陪審員2号として出演してますけど、それが世界で1位2位を争うくらいにカッコイイ。
役柄的にも特段においしい。

しかしこの人、この作品の監督でもある。
自分自身をこんなにもかっこよく撮る人がいるのかと思うと、ちょっと可笑しい。












男前だからしょうがないけど。

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