10月15日 サラの鍵

サラの鍵」観ましたよ。

冒頭であまりにもきっっつい状況が始まったので「うわっ!」と思ってEJECTボタン。
一日置いて再チャレンジ。

観てるだけで死ぬんじゃないか俺、ってな感じな内容が続きまして、
心拍数ハンパないままズンズン進む早い展開についていくとふいにエンディング。
一抹の光がポッと灯ります。ほっ。

それにしても「ナチス占領下のパリ」という文字面は見たことがありましたけど、実際にこんなことがあったなんて知りませんでした。
ヨーロッパの人たちはナチス関連のことで自分たちが犯した過ちについてちゃんと記録して反省しようという姿勢を持っているのが素晴らしいですよね。
毎年何本もナチス映画あるもんね。
観る方も辛いけど作る方はどんだけ気分がどんよりするもんだろうか。

少女サラを演じたメリュジーヌ・マヤンスが素晴らしかったです。子役どころか俳優であることすら忘れさせるくらい。


どんよりしたのでせめて写真は美男美女に。ふう。







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