10月26日 The remains runs through it

リバー・ランズ・スルー・イット」観ました。

ちょうど20年前の劇場公開ですね。
たしかに僕は中学の昇降口の掲示板にこの映画のポスターが貼ってあったことを完全に覚えています。





















↑このポスター!
森を二分する大きな川の岩にヒョイと立って、フライフィッシングの糸を操ってる姿に強烈にあこがれを持ちましたよ。中学のヒロシは。

「こんなきれいな世界があるのか」っていうことと、「こういうきれいな世界にやはり人はあこがれを持つのか」(映画を作るくらいだからね)ってことに気付かされたポスターです。

高校生になってからレンタルビデオで見ましたが、約20年経ったいま改めて鑑賞。

森、川、釣り、鉄道。男子くすぐりポイント満載。
で、たぶん「釣り」というものが神聖なものだったってことなんでしょうけど、
釣りするときの服装がけっこうキッチリしてるんです。
ビシッとしててかっこいいね。

ほとんどストーリーは忘れてましたけど、最後は「やっぱそうかい!」ってな感じなんですが、まあ自伝的小説が原作ということなので、このエンディングは事実なのでしょう。じゃあ、しょうがない。

















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日の名残り」観ました。
眠そうだったのでずっと観るのを後回しにしてきましたが、ついに。

いやあ、ビックリ傑作。
チョーいいね。
たまんないっす。







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