2月7日 こころまち

全5巻 だよ。




















これは、ほんやさんでうられる本じゃなくて
しょうがっこうのとしょかんなんかにおかれる本なんだよ。

だから、いっぱんのおとなたちはよめない本なんだよ。

だから、このぶんしょうもおとなたちにむけて書いているんじゃなくて
きみたちしょうがくせいにむけて書いているんだよ。

よむひとがどういうひとなのかをかんがえて文章をかくというのも
文章をかくうえでとてもだいじなポイントなんだよ。





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この本のかんしゅうは金田一秀穂せんせいだよ。
金田一秀穂せんせいはテレビにもよくでてるして、キャラのこいひとなので、にんちどが高いんだよ。

この本の中にも、金田一秀穂せんせいのキャラクターがたくさん出てくるよ。























ほら、とってもかわいいだろう?
これを「イラストの力」っていうんだよ。



ぼくはこの本の5巻ぶんのひょうしや金田一秀穂せんせいのキャラいがいにもたくさんかかせてもらったんだよ。
けっこう長いきかんたいへんなおもいをしたよ。

でも、そのぶんのみかえりとしてじゅうぶんなきんがくをもらえることになったんだ。ぼくはそれがふりこまれるのをこころまちにしているんだよ。



2 件のコメント:

  1. ひらがなで書かれていたので子供達にみせようかな~
    と思いながら読み進めていたら
    最後の2文が大人な内容で笑いましたw

    金田一先生、似てるね!可愛い~♪

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  2. ●もこさん 
    先日は個展に来てくれてありがとう!
    どうせひらがなで書いてもこどもたちはこのブログ観てないからね〜。。

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