11月6日 ラッパーはじめました

SRサイタマノラッパー観ました。

「自主制作」「低予算」っていう条件は敢えて選んだものではないはずだけど、『この映画のテーマを表現するために低予算の自主制作でいこう!』って決めたかのように、映画のスタイルとテーマがピッタリ合致してます。

長回しのシーンも多いですが、圧巻はラストの長回し。
手前の客のいかにも仕事終わりの先輩後輩のノリでの薄い笑いのつっこみの自然なこと。
主人公2人のラップもちょっとでもつっかっかたりしたらそれで終わりなのに、ほんとにいままさに思いついた言葉を発しています、みたいな完璧な自然さ。
すごいすごい。
















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かぞくはじめました観ました。

これもテーマと映画のスタイルがピッタリ合致。

「キャサリン・ハイグル のラブコメ」っていう時点で、人は右手にポップコーンを持つわけですから、細かいところなんてどうでもいい。
実際この映画、セリフが笑えて主人公ふたりが魅力的で最後にジーンとできるのです。
キャサリン・ハイグルも相手役も赤ちゃんも魅力的。たくさんの脇役も楽しい。


あれ、セリフが笑えて主人公ふたりが魅力的で脇役も楽しくて最後にジーンとできるってことは結構面白い映画ってことなんじゃない?







2 件のコメント:

  1. さいたまってフォークシンガーしかいないと思ってました

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  2. このブログにコメントするのはヨウヘイしかいません。

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