2013年フクデミー賞 作品賞

2013年に観た映画は88本。

ぼくがよいと思った映画を勝手にランキングします。




1 インポッシブル
2 別離
3 かぐや姫の物語
4 桐島、部活やめるってよ
5 花様年華
6 愛、アムール
7 風立ちぬ
8 プレイス・イン・ザ・ハート
9 きっと、うまくいく
10 彼女が消えた浜辺
11 くまのプーさん
12 奇人たちの晩餐会
13 凶悪
14 ミッドナイト・イン・パリ
15 トランスアメリカ
16 キリマンジャロの雪
17 世界にひとつのプレイブック
18 ゼロ・ダーク・サーティ
19 アウトレイジ ビヨンド
20 そして父になる



作品賞はホントに悩んだけれども、インポッシブルにします。
映画ってやっぱ同時代性がとても大事な要素だと思うので、今の日本で インポッシブル を観るということの特別性が 別離 よりも一個上をいった理由です。

とはいえ 別離 の普遍性、サスペンス、社会性は100年残る名作の風格もあるエンターテイメント作でもあり、素晴らしいです。

 かぐや姫の物語 は日本っていう国の不思議さ奥深さ温かさに誇りを持たせてくれる映画。そして、なぜ人は生きるのかということへの明確な回答。革新的なアニメーション技術(根性?)も併せて3位です。

 桐島、部活やめるってよ は高校の数日間っていうピンポイントを描きながらもどの世代のどのライフステージにも共通する感情が表現されていたように思います。

 花様年華  のように、生身の人間の精神力と技術と奇跡でこんなにも驚き満載の映画が作れることの方をやはりぼくは賛辞したいです。

 愛、アムール は日常の一コマを長回しで切り取っていくんですけど、サスペンスミステリーを観ているような緊張感。芸術であり社会性もありエンターテイメントであり、これが映画なんだろうなと思いました。

かぐや姫の物語を観てその感動と反比例してだんだん感動が薄れてしまったのが 風立ちぬ

プレイス・イン・ザ・ハート   土と砂まみれのアメリカ。汗と血を流しながらも前を向いてなるべく正しく生きていくことを描いて、きっとどの時代でもどの国でも共感を得られると思います。

3D映画のようなアトラクション的な映画がはやりですけど、 きっと、うまくいく こそが THEアトラクション映画。笑って泣けてハラハラしてスカッとして映画館を出るときの観客はみんなベラベラ喋って感想いい合ってました。こんな楽しい映画他にないよ。

すばらしいシチュエーションサスペンス彼女が消えた浜辺

懐かしさと新しさ。芸術性もチョー高いけど普通に映画として面白い くまのプーさん

笑いは世界の共通語なんだなと教えてくれる世界平和の映画 奇人たちの晩餐会

役者さんの演技が素晴らしかったトランスアメリカキリマンジャロの雪、 世界にひとつのプレイブック。

夢を見させてくれる ミッドナイト・イン・パリ 

こっちが心配になるくらいにアメリカに切り込んだゼロ・ダーク・サーティ

やっちまえ〜 アウトレイジ ビヨンド

やっぱ福山の違和感が邪魔していたと思う そして父になる





***



20位以下は下記の通り。
シュガー・ラッシュ くらいまでは大好き。
星の旅人たち くらいまでも讃えたい。
ヘンダーソン夫人の贈り物くらいまではちょっと趣味の問題かな。
戦火の馬以下はちょっと。。






鬼が来た!
パシフィック・リム
八月の鯨
偽りなき者
グランドマスター
ザ・マスター
預言者
SRサイタマノラッパー
アイガー北壁
ゴッドファーザーシリーズ
塀の中のジュリアス・シーザー
アルゴ
10人の泥棒たち
剣岳 撮影の記
アルバート氏の人生
テイク・ディス・ワルツ
ふがいない僕は空を見た
ルアーブルの靴磨き
人生は、時々晴れ
セブン
シュガー・ラッシュ
八日目の蝉
モンスターズ・ユニバーシティー
LOOPER/ルーパー
ヘルタースケルター
かぞくはじめました
おおかみこどもの雨と雪
少年と自転車
イースタンプロミス
アイリス
42~世界を変えた男~
あしたのパスタはアルデンテ
シャイン
ポテチ
砂漠でサーモンフィッシング
ヒーローショー
神弓
鍵泥棒のメソッド
苦役列車
星の旅人たち
エンド・オブ・ザ・ワールド
外事警察 その男に騙されるな
ニューオーリンズ・トライアル
007スカイフォール
カンバセーション…盗聴…
フライト
リンカーン弁護士
LOVE GO GO
テッド
私が愛した大統領
最強のふたり
オールウェイズ 三丁目の夕日
インビクタス 負けざる者たち
ルビー・スパークス
のら猫の日記
恋のロンドン狂騒曲
猫が行方不明
人生、ブラボー
彼が二度愛したS
アフタースクール
鈴木先生
ヘンダーソン夫人の贈り物
戦火の馬
トスカーナの休日
ファミリーツリー
欲望のバージニア
クロニクル
L.A. ギャング ストーリー
苺とチョコレート
悪の教典

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