3月25日  オール・アバウト・キャプテン・フィリッぺ

ペーパームーン 観ましたよ。

すんげえよかった。
ものすごくコントっぽい編集なのが驚きました。
1973年で(たぶんそんなに斬新なことやるつもりで撮ってないだろうし)もうすでにこんなにも現代的なコメディの編集方法があったんですね。

筆頭はオニール親子の魅力ですが、サブキャラもみんな愛おしく、ストーリーもハラハラするしせつなくてあったかい。

なにひとつ古びない名作ですね。




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ペーパームーンみたいなすばらしい映画を見ると、もう新しい映画作る必要ないじゃないかなんて思ったりもしますが、そんなことないですね。
その時代での人間の新しい価値観を持っていろんな人生を描いて残していかにゃなりませんね。
といっても1999年作ですが。




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面白かったしハラハラドキドキも維持されます。
トム・ハンクスも海賊役のバーカッド・アブディもやべえ演技で引き込まれる。
バーカッド・アブディさんはこれがデビュー作だってさ。

ただ、あんま船長さんが英雄な感じがなかったですけどね。

これ、オスカー作品賞ノミネートなんですね。
ん〜、そんなかね〜。



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つーか、MAKING SENSEが今月で終わるんだよ。まさかだよ。
マジかよ。どうやってこの先生きていけばいいんだよ。

 




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