【イラストで解説】3分でわかる!ベルリン国際映画祭(オススメ受賞作も紹介!)

毎年2月に開催されるベルリン国際映画祭はカンヌ、ヴェネツィアと並ぶ世界三大映画祭のひとつ。でも、それ以上のことって、みなさん知ってます?
ベルリン国際映画祭ってどんなことをやってるの? 特徴は? どんな賞がもらえるの?……答えられますか?
そこで今回は、知っといて損などない“ベルリン国際映画祭”をたったの3分で解説! 制限時間は
3分ですからね、サッサと行きましょ!
1. ベルリン国際映画祭の特徴
2. ベルリン国際映画祭の主な部門と賞
3. 今年度の注目作は日本を舞台にした『犬ヶ島』

4. 隠れた名作を紹介!オススメ受賞作4つ

ベルリン国際映画祭の特徴


社会派映画が多い


冷戦下の西ベルリンで始まった映画祭ということで、その地域性と時代性を反映した社会派映画が集まるようになりました。近年では特に、難民問題を扱った映画や圧政下で撮られた作品が多いです。

観客動員数50万人、上映本数約400本!

三大国際映画祭の中では唯一、大都市での開催ということもあり、なんと観客動員数は50万人!(※東京国際映画祭は6万人くらい。)上映本数は約400本にも上り、映画マーケットや新人発掘の場となっています。

 ベルリン国際映画祭の主な部門と賞



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