5月30日 応援飯プロジェクト

今野醸造さんたちがカレーの炊き出しに行かれたとのことです。

詳しくは

今野醸造さんの店長日記「応援飯プロジェクト」「応援飯プロジェクトを通して」をお読みになってください。

よろしくお願いいたします。






****






あとは、
南部津波被害ボランティアセンターさんにお菓子をお送りしました。



そもそも物資をお送りする時に
「お菓子を入れたい!」と思ったんですけど
お菓子入れるスペースあるなら別のもの入れた方がいいのかな〜とか
その金額を寄付した方がいいのかな〜とか
ごにょごにょ悩んでいましたら

ボランティアセンターのスタッフさんが
「ボランティアに来てくださる方々に食べてもらいたいので送って欲しいです」
と言ってくださってので
送ることにしました。


「送ってほしい」って言ってくれるのはすごくうれしいなあと思いました。



ボランティアセンターのスタッフさんだって
ボランティアの方々に感謝の気持ちもあるし、
元気に明るく作業してもらいたい気持ちもあるんですよね。


お菓子なんて大したものではないですが、
テーブルの上にちょっと置いてあって
その場が「わあ!」ってな雰囲気になってもらえればうれしいなと思います。



福井英史さんからは愛知県の銘菓、松永の「しるこサンド」。
日本人ならみんな大好きな味って感じで、食べたら元気出るんじゃないでしょうか。


あと、ぼくは店員からのコーヒー攻撃をかわしながら、カルディでちょこちょこ買ったものを入れさせていただきました。


もちろん、みなさんからのメッセージも同封してお送りしました。



ちなみに、今回同封したものでメッセージはゼロになってしまいましたので、、
メッセージを送ってほしいな〜〜と思っております。
手描き文字でもよいのでぜひ。
宣伝だけでもぜひ。
ぜひぜひぜひ。





















****




大人なら誰でもコーヒー好きだと思ったら大間違いなんだよ、と誰か言ってやってくださいよ、カルディの店員に!あれだけ一日中声出し続けてよく声枯れないなって感心もするけどね!

5月27日 サイレントブラス




















「宮城県楽器BANK」が5月末に楽器の受付を一旦締め切るそうです。




相当たくさん集まっていますね。すごい。
ボーンとペットとクラがとくに多いですね。

ホルンとかユーフォ、チューバはなかなか個人持ちの人が少ないんでしょうね。



***



ぼくもホルンをメンテナンスに出したら
部品が海外からの取り寄せになりまして
一体おいくら万円になるのかとブルブルしてましたけど
海外からの送料はかからず、結局525円で済みました。

「宮城県楽器BANKに送るのです」と言ったあったので
楽器屋さんがあたたかい気持ちを見せてくれたのかもしれません。

タダで磨いたりオイル塗ったりしてくれたし。



受付の人が
「他にも被災地に贈られる方いらっしゃいましたよ。
わたしも学生時代に使っていたクラを贈りました」とおっしゃってました。


あったかい気持ちがポコポコ湧いていてるのがうれしいですね。





***




ホルンの教則本とメトロノームも一緒に楽器ケースに入れておきました。

当初は「サイレントブラス」も一緒に送るつもりだったんですけど、
中高のブラスバンド部にサイレントブラスいらねえな、と気づきまして
送るのやめました。


ホルンないのに、
ホルン用のサイレントブラス持っててもしょうがないので
欲しい人いましたらさしあげますよ。


着払いとさせていただきますが。。


5月25日 たべるはしあわせ

はっきり言ってそろそろ天寿を全うしそうな年齢になってきているんですけど
最近はなんだかいままでにないほどの食欲で元気にしてます。


5月23日 これをみてげんきになってね

被災地への後方支援活動をさせてもらうようになってから
いろんなことを考えて
ひとりで頭の中で得体の知れない何かと大相撲をしたり、

「!!!!!!!!!!!????」とビックリするような未知なる事柄に遭遇したりして、


けっこう頭の中がパンパン状態が続いているのですが、

そういうときに思い出す言葉が

「これをみてげんきになってね」です。




***




これはチャリティーぬりえ for Kidsに寄せられた
非被災地のこどもからの被災地へのメッセージです。



イラストレーターで
「ぼくのイラスト見て元気になってね」って言える人ってたぶん1人もいないと思います。


「イラストを見て少しでも元気になっていただけたらと思います」と
こっそりブログに書くことはできても
本人に届くメッセージとしては書けないですよね。。
(そういう願いは、それこそ全員持っていると思いますが。)

僕は絶対ムリだな〜。。
そもそもそんな自信ないし、
「ていうかお前誰だよっ!」思われたらショックだし…とか無意味な心配とかしちゃうから。。




だからこそ
「これをみてげんきになってね」っていう
邪気のないシンプルでやさしさのある言葉を思い出すと
原点に戻れるような気がします。


あとは、3月12日のラジオを録音したものをたまに聴いてます。


「あの日にいる人」の声を聞くことで、自分の気持ちも思い出せます。


原点に戻れるうちは大きな間違いはしないんじゃないかな、と思っています。



5月22日 看板に!

ボランティアセンターにメッセージを送る活動をしているんですけれども、
ぼくもイラストを描きまして
それを先日、みなさんの分と併せてお送りいたしました。


仙台市若林区のボランティアセンターに送るものなので
「仙台市若林区のあなた、がんばってください!」という気持ちを込めて
イラストに地名を書き入れておりました。


すると後日、ボランティアセンターの方から
「これを看板にさせてほしいんです」とお電話いただきました。


もちろん快諾しまして、大きな印刷データをお送りしまして、
地元の印刷会社さんのご協力のもと、
「このほど看板が完成しました!」とのことです。



骨組みは、もともとここに不動産屋さんの看板のを借りているそうです。
不動産屋さんに連絡したら自由に使ってくれと言ってくれたそうです。


一緒に送られてきた写真には津波の爪痕の写真もありました。


普通に電話をしたりメールをしたりしてる人が
この現場にいてどんな気持ちでシャッターを押したのかと思うと
胸がしめつけられますね。。















5月12日 フクイのカレー

ぼくが前にやっていたブログに
「フクイのカレー」という検索ワードでやってくる人が多いんですけど、たぶんウチじゃないですよ
という内容の記事をかいたのがきっかけで知り合ったのが
フクイのカレー」の福井さんです。


名字がおなじなので、もしかしたら先祖は一緒かもしれません。


いまは福井さんから連絡を受けて、被災地の状況をいろいろと教えてもらってぼくも支援活動をしている状況です。

だから「あ〜ブログやっててよかったな〜」「これをやるためにいままでブログやってたのかも」と思っています。





***




そんな福井さんから、「ご試食用」と書かれたカレーが届きました!ワーイ!



まず素晴らしいのが、チラシをつかったこの簡易包装!
「包装、宣伝など味に関係ないものには絶対にお金はかけません!」
これは期待が膨らみますね〜。





そして、これがご飯にカレーをかけたところですよ。
すいません、写真がヘタで。。
(上手に撮影されてる写真はこちら


東北支援のために仙台にある今野醸造さんの味噌を使ったカレーですよ。

※今回の震災で今野醸造さんの工場も大きな被害を受けられたそうです。






ぼくは基本「こくまろ」みたいなカレーしか普段食べませんし、、、
グリーンカレーととかそういうむずかしいカレーの味も理解できないので
ぼくがカレーの味を評価するなんて、おこがましいんですが、、

美味しいかったです!

日本人ならだれでも好きなカレーなんじゃないでしょうか。
日本人がイメージする「カレー」の最高峰って感じです。


味噌の風味が、深くドーンとくるんですが、これがカレーと合ってるんですねえ。
辛みがサーンと










5月16日 スパボラ

いまやっている支援活動をまとめたサイトを作ってみました。

スパイス for ボランティア



大きな組織にしていくつもりもなく、
いままで通りにそれぞれが責任をもって活動をしていくということで
なんら変わりはないのですが、
長く継続していくためにも、基本となるサイトを作っておけば
途中から知ってくださった方にも活動内容をわかっていただきやすいだろうと、考えています。


市井の人間の小さな活動ではあるのですが
ボランティアセンターさんからの声を聞きながら、続けていけたらと思っています〜。


メッセージの募集も再開いたしますので
スパイス for ボランティア
↑こちらをお読みになってください。

一度送ってくださった方でも、お気持ちなんどでもお届けいたしますので
よろしくお願いいたします。


あと、宣伝もよろしくお願いします。

5月15日 メッセージ イン ブッシ

安全長靴15足、我が家に到着。

みなさんからいただいたメッセージを同封して
仙台市南部津波被害ボランティアセンターにお送りいたします。

いまは集荷待ち。



5月14日 ひさしぶり

映画観ました。
一日でじゃないですよ。



「脇役物語」観ました。
永作がいいですね。



「がんばれ、リアム」観ました。
欧米のこどものかわいい話かと思いきや、重い重い。


「ロビン・フッド」観ました。
ラッセル・クロウとケイト・ブランシェットが出ていながらのこのつまらなさ。



「英国王のスピーチ」観ました。
2時間20分なのに全然長くなかったです。
登場人物も少ないしストーリーもどちらかというと平板なのに、いやあ、よかったな〜〜。

5月12日 フクイのカレー

ぼくが前にやっていたブログに
「フクイのカレー」という検索ワードでやってくる人が多いんですけど、たぶんウチじゃないですよ
という内容の記事をかいたのがきっかけで知り合ったのが
フクイのカレー」の福井さんです。


名字がおなじなので、もしかしたら先祖は一緒かもしれません。


いまは福井さんから連絡を受けて、被災地の状況をいろいろと教えてもらってぼくも支援活動ができている状況です。

だから「あ〜ブログやっててよかったな〜」「これをやるためにいままでブログやってたのかも」と思っています。





***




そんな福井さんから、「ご試食用」と書かれたカレーが届きました!ワーイ!



まず素晴らしいのが、チラシをつかったこの簡易包装!
「包装、宣伝など味に関係ないものには絶対にお金はかけません!」
「東北地方の食材を積極的に使用して行く方針でおります。
世界一おいしいカレーをつくれるように世界一気合いを入れて努力してまいります!」
とのメッセージが書かれています。
これは期待が膨らみますね〜。


















そして、これがご飯にカレーをかけたところですよ。
すいません、写真がヘタで。。
(上手に撮影されてる写真はこちら

ルーが400gでしたからこれは2人分だったんですね。かけすぎました。

















東北支援のために仙台にある今野醸造さんの味噌を使ったカレーですよ。

※今回の震災で今野醸造さんの工場も大きな被害を受けられたそうです。






ぼくは基本「こくまろ」みたいなカレーしか普段食べませんし、、、
グリーンカレーととかそういうむずかしいカレーの味も理解できないので
ぼくがカレーの味を評価するなんて、おこがましいんですが、、

美味しいかったです!

日本人ならだれでも好きなカレーなんじゃないでしょうか。
日本人がイメージする「カレー」の最高峰って感じです。


味噌の風味が、深くドーンときまして、これがカレーと合ってるんですねえ。

全体的にまろやかでコクがあってまったりしてるんだけど

辛みがサーンと抜けていくので、さわやかに美味しい。




***



フクイのカレーの「応援ブログ」はこちら



カレーの販売は通販で、しかも注文は電話のみです。

TEL&FAX 0532-61-4269


ぼくも何度か電話でお話させてもらっていますが
まったくカリカリ要素のないやさしい声でしゃべっていただけるので
安心して電話しちゃってくださいね。

5月11日 人間ってすごい

支援物資の件ですが、
パソコンが手配できる運びとなりました。

ご心配いただいていた方、ありがとうございました。


いやぁ、人間ってすごいな〜と思います。


だってパソコンですよ。

5月9日 キスしながらビンタ

そういえば、「ヒャク・ジューノー」を
去年の11月に週刊モーニングの第29回MANGA OPENに応募してたわ、
と今朝おもいだしまして。


で、結果どうだったんだろうと思ってしらべてみたら
なんと1次選考を通過していたではありませんか。
(2次で落ちた)


応募総数408本のなかで27本に入ったんだから
よく頑張ったよ、ヒャク・ジューノー。
と朝から気分よく。


んで、1次選考を通過すると講評も発表してくれるので
それも見てみました。






自分でもわかっているダメなところ、失敗してるところを
ビシッとテキストで言われると
ぐっさり来ますね。。


オープニング長かったよね、やっぱね。ごめんね。
でもどうしてもあれをやりたくてね。



「完成度高い」っていう言葉だけ
抱きしめて生きていくことができたら幸せだけど、

耳で聞いたら「えへへ~」って軽く流すことができても
テキストってほんとにキツいんだな~と
あらためて思いました。。



「早送りしたかった」って内容を3行も費やして書かなくても…。




5月8日 【支援物資】パソコンと無線LAN

仙台市南部津波被害ボランティアセンターから
「パソコンと無線LANが足りないのですが…」との連絡をいただきました。



パソコンが足りなくて
ボランティアの登録作業に支障がでている、とのことです。



ボランティアとして現地に足を運ぶ方々の力が有効に活用されるために
パソコンでのボランティア登録・調整は不可欠だと思うんですが、
そのパソコンが足りていない……っていうのは、、
ほっっっんとに、、現地は大変な状況なんですね。。




●パソコンは中古の物でもよくて「オフィス」というソフトが入っているもの。(WINDOWSなら普通入ってますよね??)

●インターネットができるように無線LANも。



どちらかでもよいのでご支援をしてくださる方、ご連絡ください。





よろしくお願いいたします。





*****




上記の件、パソコンの手配ができたとのことです。

すごいなぁ、人間って。

(5月11日追記)

5月7日 メッセージありがとうございました。

お願いの件です。



「コーワ ライティングシート」を2本50枚分を
仙台市南部津波被害ボランティアセンターにお送りいたしました。

その中にみなさまからいただいたメッセージの一部を同封しました。



5月中旬あたりに、安全長靴15足がうちに届く予定ですので
そちらに残りのメッセージを同封しまして
まずは第一弾を完了とさせていただく予定です。


ほんとうにたくさんの方に書いて送っていただきました。
ありがとうございました。




被災地に向けてメッセージを書くというのはむずかしいですよね。。

「自分は安全な場所にいながら頑張れだの、すこし休めだの、
いつも思っていますだのはぁ?自己満足ですかぁ?」と
自問自答しながら言葉を連ねたんだろうなと思うと
ほんとに大事なメッセージだと思うし、
みんな同じ気持ちなんだなと心強くもなりました。



今回は、仙台でボランティア活動をしていまも支援を続けている福井英史さんから
「出来ましたら物資と一緒にメッセージを描いたものを同封していただきたい」
「こういうことが本当に心強いのです」
「フクイさんのお仲間の方々にもどうか宜しく御伝え下さい」
と言っていただけたから、できたことでした。




僕はイラストレーターですけど
「こんな時にイラストなんてクソやくにたたねー!」って思ってましたから
自分からは絶対にやってなかったことですが、
曲がりなりにもプロのイラストレーターであって

「フクイさんがイラストメッセージ描いてくれるって言ったら、
現地のみんなが大喜びしてました!」

と言われたら、誰だって力の限りをつくそうと思うものでしょう。






*****




ぼくの文章が長ったらしくて、分かりにくいということもあって
「イラストのみ」を送ってくる方もいらっしゃいました。

そういう方には
「すいませんが、メッセージを書いてください」とそれこそ長ったらしく
お願いをして送り直していただきました。



というのも、
今回は「メッセージを送る企画」ではなくて
あくまでも
「支援物資にメッセージを同封する企画」でした。


ですからこのメッセージは、
あくまでもオマケであり、
先方様にとって負担が軽いものでなくてはいけません。


だから
メッセージのないイラストを見た人に
「このイラストは何を伝えようとしているのかしら」と考える時間と労力を
使わせたくありませんでした。

「イラストだけで気持ちは伝わるはず!」というイラストレーターとしての自意識も不要だと思いました。


「わあ!メッセージ同封されてるわよ!」
「ほんとみんなで見ましょうよ!」「こっちにも回してよ〜」
「はやくはやく!あなたたちもこっちに来て、みんなで読みましょうよ!」
「うふふ〜」「あはは〜」
なんていうほのぼのした時間がボランティアセンターにあるとは思えませんので、

いくら求めてくださっているとは言っても

極限状態のボランティアセンターに送るものですから
こちらの都合などすべてかき消した本気の思いをこめたもので
なければならないと思っていました。


イラストレーターがイラスト描くのはいってみれば
当たり前のことですから
そこに添えるメッセージをなんとかひねりだしていただきたかったので
イラストレーターのみなさんには大変感謝をしています。






*****






イラストレーターではない方々からもたくさんいただきました。


特段の思いを持った方が多いように思いました。

自らの体験からくる被災地への思いを
真に迫った言葉で書いてくださっていました。

ありがとうございました。





*****




チャリティーぬりえ for Kidsで参加してくれたみなさんもありがとうございました。


僕が描いたぬりえの線画は複雑すぎて、
「だれもぼくのぬりえをやってくれない……」とさみしい気持ちになっていたのですが、
元気に塗ってくれました、涙でるくらいうれしかったです。

色を塗るって結構、大変ですからね。
チャチャッとできるものではないですから、
そこにかかった時間の分だけ思いが届くのではないかと思います。





*****






これからも継続していくつもりですが
もっときっちりとわかりやすく端的にまとめた「Message in BUSSHI」みたいなサイトを作ってから
再開したいと思っています。


メッセージがたくさん届いても
同封するために支援物資がなければ話にならないですし
ぼくもぜんぜんお金持ちではありませんので

そのあたりももろもろをきちんと立て直して、
またみなさんの協力を得て、
数多くある「支援活動」のひとつとして(求めがある限り)
しっかりやりたいなと思っています。





*****





あくまでも物資を送るのがメインである。

自分の思いをぶつけてスッキリする企画ではない。

「すてきなメッセージありがとうございました」などのリアクションを絶対に期待しない。

大した物資でもないのに、妙にメッセージだけは大量にあるようなのアンバランスは起こさない。

5月3日 お願い 6日目

お願いも6日目です。

今回は5月6日に閉め切らせていただきますが、
引き続きやってくれないかという声も複数いただきますし
もともと「今回だけ」のつもりはなかったので
イラストメッセージ集めは継続いたしますよ。

しかし、
これは「イラストメッセージを送る活動」ではなくて
あくまでも「同封する活動」ですので
支援物資なり、現金なりを送るときににちょこっと添えるだけのものです。


どういう形にして続けていくのかは
まだカッチリとは決まってませんが

僕が月イチくらいのペースでボランティアセンターに
物資なり現金なりを送るときに
メッセージを同封する、という形かな、と思っています。
「一緒に入れますから僕に送ってくださいよ」的な。






















僕もイラスト描きましたよ。

僕は「仙台市南部津波災害ボランティアセンター(仙台市若林区)」一点に向けて
描かせていただきました。


また、ボランティ活動をしている全ての人を讃えたい!と思いましたので
瓦礫や泥の撤去する人や炊き出しする人や
物資を届ける人や物資を仕分ける人やマッサージをする人などなど……を描きました。


僕が個人的に書いてて一番面白かったのは
右下の「被災地に歌を届ける人」です。



























「チョーいそう」な感じが描いてて楽しかったです。



僕はこの2人に「牛乳ミルキーズ」というユニット名を授けました。

ふだんは長後駅前で路上ライブをしているんですが
ブックオフのバイトを休んで被災地ライブツアーに行っている、という設定です。