11月1日 おじさんドバッ

またもや偶然にナチス関連2本。



ペイド・バック」観ました。

面白いっす。
話にひとつ仕掛けがありまして、それが判明したときに「なに〜!」とビックリします。

工作員の話ではあるんだけど、それぞれ人間味があって、失敗しちゃったり精神的に我慢できなくなっちゃったりするので、工作員とはいっても戦争に巻き込まれた一般市民には変りないんだよな〜と気づきます。
この点が、いわゆる他のアクションスパイ映画とは違うとこかな。


勝手に邦題
『悲しみの注射』














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バティニョールおじさん」観ました。

サラの鍵」と時代は完全に同じ。
“ナチス占領下のパリ”ですよ。

「サラの鍵」とは違って、シリアスの中にもコメディ要素を入れて、こちらも「一般市民が困難に遭ったときにどうするか」を描いています。

主演のジェラール・ジュニョさんがとてもいいので見ていて飽きません。
が、やはりこの軽さが。。
「サラの鍵」を先に見てしまうと、どうしても。。


勝手に邦題
『突然ハゲが父親に!』










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