5月22日 soup curry Spice×Smile

友達のスープカレー屋さん「Spice×Smile
かわいい店主がひとりで切り盛りしている水道橋のお店ですよ。
(あ、ランチ時はバイトさんいるか。これがまたイケメンらしい。ぼくは観たことないけど)

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友達だからじゃなくて美味しいからよく行っております。
やさしい味わいでコクがありまして、野菜やら肉やらのトッピングも全部うまいのです。


先日、ポスター?看板?的なものの制作を依頼されまして、イラスト描かせていただきました。

Spice×Smileの屋号そのままに「スープカレーでみんなを笑顔にしたい」という思いをもって毎日カレーを作っているとのことですので、それが伝わるようなワイワイとしたイラストにしました。

英文も、ちゃんと英語堪能な友達に訳してもらったのであっているはずです。
 「I want to make everyone smile with my soup curry !
もう 東京オリンピックですからね。
英語で書いとかないとYOUたちには伝わりませんから。






「スープカレーを美味しそうに描く」ことに命を掛けました。最初死ぬほどまずそうだったんですが、なんとか美味しそうに見える段階までもっていくことができたのでは?と思います。一安心。。

ギャラは、スープカレーのタダ券を複数枚いただくことにしました。
現金もらうよりなんだかうれしい。

ぼくひとりでこのタダ券を消費してもMOTTAINAIので、友達にも分けつつ、これを機会にスパスマファンになってもらえたらとてもうれしいことです。







5月9日 ブログっぽいこと 2

結論からいうと「頚椎ヘルニアらしい」です。



数年来慢性的に背中が痛かったんですけど、整体行ってみたりストレッチしてみたり湿布貼ったり磁石貼ったりしてみましたが、先日「これは西洋医学に頼るべき度合いだ」っていうくらいの痛みとしびれを発しただしたので近所の整形外科に行きました。

診療中。
腕をいろんな方向に動かして、背中を筋肉を動かされても背中は全然痛くない。

「福井さん、たぶん頚椎ヘルニアですよ。首の骨が背中の神経を挟んじゃってるんです」とのこと。

背中が悪いとおもっていままで背中をグリグリしたりしてましたが、悪いのは首だった模様。

で、首を吊られました。
この姿、なかなかの辱めだと思いました。


これが効果テキメン。痛みが収まったのでした。
鎮痛剤ももらったししばらく快適でした。

が、今日また「帰りたい」っていうくらいの痛みとしびれが始まったので再度牽引。




「どれくらいの頻度で来るべきですかね」と聞いてみると「しばらくは毎日」と言われましたので、しばらくはエブリデイ牽引です。


これ買おうかな。




5月8日 ブログっぽいこと

ずっとガラケーだったんですが、先日i-phone買いました。 5c。
5sの機能はいらないから5c。

1時間くらいかかってプラン決めていろいろ手続きしてなんども自分の名前を書類に書きまして、やっと手元に。

「わざとだろ」っていうくらいに表面がツルツルしているので、最初の2日間で3回落としました。
すでに端っこのほうが小さく割れている。。
冗談じゃないと思いまして、ブックカバーみたいなのも買いました。

3000円くらいするフィルムも買いました。画面に貼るヤツ。
「貼るときにホコリが入ったら大変」と思って、ガラスみたいに分厚い透明な板から慎重に薄いフィルムをペリペリと剥がしまして、慎重にi-phoneの画面に貼りました。

そしたら、全然くっつかない。粘着力ゼロ。

そこでピンと来ました。こっちじゃない。まさかだよ。

ガラスみたいに分厚い透明な板の方を画面に貼るのでした。
薄いフィルムは慎重に扱っていたけど、そのガラス板は雑にポンと机の上に置いたからもうすでにホコリがくっついてる。

3000円もすんのにいい加減にしてくれと、メガネを拭くヤツで拭いてみたり、針でホコリを一個ずつ取り除こうと努力したり、最終的には水をかけてみたけれども逆効果。ホコリは増えるばかり。

やけっぱちになってコロコロ で表面をコロコロしてみたらホコリはすべて消えました。
すばらしいよ、 コロコロ。 



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死んでもやらないと思っていたLINEもごくごくごく内輪限定でやることこに。


なるほど、スマホやりながら歩いている人多いですけど、その気持もわかる。
スマホってほんとにできることがたくさんあるんですね。
でも、ガラケーよりも情報量が多いから画面を凝視しなきゃいけないやっぱ危険ですよ。

スマホ使いながら歩いてる人や、最悪なのはスマホ使いながら自転車乗ってる人。
「こういう人には意図的にぶつかってもいい」「こういう人はぶつかられて文句言ってもムダ」っていう法律を作ればいいのに。



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アプリでゲームできるのもいいですね。
ガラケーでも電車の中でテトリスはやってましたが。

ぼくは電車が嫌いなので、電車に乗っている間「おれはいま電車に乗っているんじゃない。テトリスをやっているだけだ」と自分をだますためにセンター試験前日のように集中してテトリスをやってました。

いまやCANDY CRASHを必死こいてやっています。
しかしカラフルだし解像度も高いので目が疲れますね。よくないですね。




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食事中に断りもなくスマホいじりはじめたり、目の前に生身の人間がいるのにSNSに集中したりなど、ぼくがガラケー時代に「不快であり失礼である」と思っていたことはやらないようにしたいです。






5月1日 バトの翼

ライフ・オブ・パイ 観ましたよ。

宣伝やクチコミが「映像美」推し一辺倒だったのですが、一番重要なのはストーリーですね。
グッサリと突き刺さりました。

アニマトロニクスがいくらがんばっても嘘臭いし、中盤の「映像美」も「そりゃ家のテレビで見ちゃってる俺が悪んでしょうけど…」絵空事にしか見えなくて、これはほんとうに最後まで我慢してみなければならないのだろうかと自問自答したり、途中で寝たりしながら最後まで見たら、「!!!!」。

面白い!あなどっていてゴメンなさい。
絶対面白いわけないと思っていたけど見てよかった。勧めてくれてありがとう!

これは映画館で観るべきだったな〜〜〜。。


 



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鳩の翼 観ました。

一ヶ月くらい前に見たのであんま覚えてないんですが、衣裳がすごくおもしろかったです。
史実通りかどうかわかりませんが、ものすごく日本の美術に影響を受けていて、着物みたいなデザインの衣裳を着てたりしましたよ。

こういうヨーロッパの古典みたいな映画の楽しみのひとつは、衣装と美術の美しさだと思うので、そういう点でとてもよかったです。

ストーリー自体のぼんやりねっとり感はどうしようもないですね。好みの問題。





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 デッドマンダウン 観ましたよ。


 例によってコリン・ファレルファン以外には観る理由がない系かと思いきや、なかなかおもしろかったです。
「どうなっちゃうんだろう!」って本気で心配になりました。

相手役の女優さんも個性的で素敵でした。








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バトル・ロワイアル 観ましたよ、なぜか。これ公開当時劇場で見てるんですよ。2000年公開。14年前ですか。


「今見たらどんだけしょぼいんだろう」と思ってみてみたら、いま見ても結構衝撃だし、面白かったですよ、笑える場面もあったりして。
いま中堅実力派俳優として活躍している俳優さんもたくさんでてるし。

新世紀教育改革法(通称BR法)によって「子供に対する恐怖支配で大人の権威を復活させるため殺し合いを強いる」という設定 (wikiより)

↑なんとも恥ずかしい文章。これが映画の冒頭で文字としてババンと表示されるもんだから、「これからおれは馬鹿な映画を観るんだな」という覚悟ができてとてもよい。

馬鹿にしてるんじゃなくて、これがほんとにいいと思いました。

かしこいフリして、荒唐無稽な設定をちゃんと現実世界で成立するようにくどくどくどくど説明するよりは、「これは映画なんですよ。つまりは遊びなの!」と開き直ってる映画の方が純粋に楽しめます。

ハリウッドみたいに金も時間もたっぷりあるなら、そのあたりもがんばってほしいけど。
日本はもういいよ。あきらめよ。


これほんとはテレビドラマで12回くらいで放送したい内容ですね。その方が生徒ひとりひとりの背景が描けるので。

新人俳優さんが多くて滑舌が悪いので大声出しちゃうとセリフが聞き取れないんですが、それにしても灯台の内ゲバシーンとか、柴咲コウVS栗山千明とか、柴咲コウVS安藤政信とかはゾクゾクしましたよ。



軍隊がライフル持って教室に入ってきて権力と暴力で生徒を威圧するシーンが冒頭あるんですけど、これ公開当時は「こんなこと起こるわけないよな〜」って思いましたけど、日本の現政権だと近いうちに十分起こりうることだと思いました。


公開当時より14年経って、日本が平和に向かうのではなく「バトル・ロワイアル」の世界に近付いているなんてもうほんとに最悪ですよ。


 ↓柴咲コウ