映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』







映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』 (2018年製作の映画) 

近年のニコケイさん(=ニコラス・ケイジさん)では最も評価が高い(らしい)!
 ロッテントマトで92%をキープ。。
 ニコケイさんに演技賞の噂も。。
 何が起きてんの??

  四コマ映画→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2146

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 どう考えても笑わしにかかってるんですよ。

 不思議な形をしたオリジナルの武器(剣)をニコケイさんが作るんですが、 出来上がって刃先がキラーンと光るとニコケイさんのおでこもどういうわけだけキラーンと光るんですよ。

 生きた虎も出て来ますけど、この使い方がまた。。

ラストのチェーンソー対決(オリジナルの武器使えよ!)も完全コメディ。

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  『シャークネード』を観るには脳ミソを外さなきゃいけない、と書きましたが 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』の場合は外す必要ないです。

 脳ミソが自動的に溶けていきますので。ただ座って前を観ていればいいです。

映像美と不可解なストーリーがクセになる!奇才、デヴィッド・ロバート・ミッチェルを大解剖 | FILMAGA












映像美と不可解なストーリーがクセになる!奇才、デヴィッド・ロバート・ミッチェルを大解剖 | FILMAGA

 https://filmaga.filmarks.com/articles/2262

マニアッッックな企画が通りました。。

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督自身を紹介します!

一体何人の方が読んでくださるのでしょうか!?

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若者が人生の真理を知る瞬間を描いた傑作ホラー『イット・フォローズ』は、映画人からも高く評価され世界的なヒットとなりました。日本でも話題になり、その映像美と“イットとは何なのか”という謎に惹きつけられた方も多かったようです。

これを監督したデヴィッド・ロバート・ミッチェルは、2014年、米誌『Complex』で「商業的な成功を収める可能性がある10人の有望な映画監督」にも選ばれた、今までにない魅力的な映画を撮る映画作家です。

今回は、日本ではまだまだ知名度の低いデヴィッド​・ロバート・ミッチェルの魅力をご紹介します。

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映画『愛と法』














映画『愛と法』(2017年製作の映画)
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社会問題を扱ったドキュメンタリーなんですが、映画として絶対に面白い。
褒め言葉にならないのかも知れないけど「普通に映画として面白」かったんです。
電車内のアナウンスや街で聞こえてくる声の一つ一つにも意味が託されていて、メッセージがうるさくなく伝えられてきます。
しかもそれは誰かに喋らせているんじゃなくて、街中で聞こえてくる声である、と。
編集がすごいと思いました。
こんだけ面白い人たちの日常と複数の裁判を追いかけていたら、素材は膨大になったはず。
実際、上映時間94分の割りには情報量は多いと思いますが、一つの映画としてまとまっていたのはすごいと思います。
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弁護士ならではのリアルで地道な法廷劇。
「弁護士って本当に橋の下で現場検証みたいなことするんだ」とか、電話でキレられて落ち込んでるとことか、カッコつけてないリアルが面白かった。
監督はこの吉田くんと南くんというカップルに魅力を感じて撮影を始めたということで、確かにこの2人が魅力的。
行き場をなくした少年と3人暮らしを始めたときも、僕だったらかなりストレス感じるけど、3人で自然にのびのびと無理なくやってて人間力のある人たちだなあと思いました。
あと、主人公の2人が「撮られている」ことに自覚的なのも良かったです(喧嘩の後に「喧嘩シーンも撮れた」と言うところとか)。
それのおかげで逆にこの人たちは嘘をついてないんだなと思えました。
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結構な情報量があるんですが94分間ずっとテンポ良くて、笑うし、腹立つし、泣いちゃうし。
個人的には「無戸籍問題」というのを知らなかったので、あまりにもビックリしてそのことで頭いっぱいになりました。
社会問題を扱ったドキュメンタリー映画を観た後にはだいたい「疲労感」が来ますが、
登場人物のキャラの良さといわゆる映画的な面白さによって「いい映画見たなぁ!」とシンプルに思えます。
マイノリティで苦しんで自殺してしまう若い人が多いという、切迫した喫緊の問題が広く伝わることを期待します。

映画『アメリカン・スリープオーバー』

映画『アメリカン・スリープオーバー』
2016年8月27日(土)公開,96分,アメリカ

はい、来た傑作。俺はこの人生のうちでこの映画をあと何度見返すのだろうか!

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アメリカの学校の新学期は9月から。
中学を卒業して高校1年生になるまでには大きな大きな夏休みがある。

『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』では大学入学前のアホな男子の夏休みを描いています(大好きな映画ですよ)。

一方『アメリカン・スリープオーバー』ではもっと淡々としたコラージュになっています。
しかも、『イット・フォローズ』の監督なだけあってじんわりとずっとホラーのような匂いが充満。

酸っぱすぎる梅干したべると口が痛くなるみたいに、この青春の一夜が甘酢っぱすぎて痛い痛い。。

登場人物は多いけど明確な主役はいない。ものすごく繊細なセリフ、動作、表情の積み重ねでひとりひとりの物語が伝わってくる。
それぞれが「入学前の一夜」で何かを獲得したり失ったり、その両方だったりしていく。

だからこそ、ある少年のことを秘かに思っているのに全くセリフにも動作にも表せずに、結局一歩も前進も後退もしなかったある人物がせつない。。

原題は「The Myth of the American Sleepover」。Mythは「神話」を意味します。それだけに、意識的にこの映画は時代感がない(いつの時代なのかわからなくしてる)し、不自然に大人がいない(1人いるけど寝てる)し、誰か1人を主役にせずに鳥瞰的に全体を見渡した視点になっています。ラストのダンスもまるで神に捧げる踊りのようにも見えてくる。

四コマ映画『アメリカン・スリープオーバー』→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2132


イコライザー


イコライザー2014年製作の映画)



2014年に製作され、世界興収約2億ドルの大ヒットを記録したデンゼル・ワシントン主演映画『イコライザー』

普段はホームセンターで働いていて、同僚にも慕われ穏やかな毎日を送る初老のマッコールさんですが、実は元CIAで特殊技能を持つ悪の仕置人だった、というストーリー。

10月5日に待望の続編『イコライザー 2』が公開ですので、『イコライザー』をまだ観たことがない方やちょっと忘れちゃったという方は、これを機に『イコライザー』を復習しておきましょう!


フィルマガ連載記事です!どうぞよろしくお願いいたします。

キッチンツールも武器にする!デンゼル・ワシントン主演『イコライザー 』【マンガでざっくり復習】→https://filmaga.filmarks.com/articles/2252






死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)


死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

死霊館(アナベル)シリーズの中で一番面白いし、映画としても面白いし、好き。
物語が面白い。 主人公夫妻はやっぱ素敵だし、演技も良い。

 ただいくら旦那役の俳優(パトリック・ウィルソン)がトニー賞候補になってるからってプレスリーの曲を一曲丸々歌うこたないよ。
 中間部がダルい。。

でも、娘がポルターガイストを偽装していたビデオが出てきてから突如面白い!

  四コマ映画『死霊館 エンフィールド事件』→http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2130