5月22日 看板に!

ボランティアセンターにメッセージを送る活動をしているんですけれども、
ぼくもイラストを描きまして
それを先日、みなさんの分と併せてお送りいたしました。


仙台市若林区のボランティアセンターに送るものなので
「仙台市若林区のあなた、がんばってください!」という気持ちを込めて
イラストに地名を書き入れておりました。


すると後日、ボランティアセンターの方から
「これを看板にさせてほしいんです」とお電話いただきました。


もちろん快諾しまして、大きな印刷データをお送りしまして、
地元の印刷会社さんのご協力のもと、
「このほど看板が完成しました!」とのことです。



骨組みは、もともとここに不動産屋さんの看板のを借りているそうです。
不動産屋さんに連絡したら自由に使ってくれと言ってくれたそうです。


一緒に送られてきた写真には津波の爪痕の写真もありました。


普通に電話をしたりメールをしたりしてる人が
この現場にいてどんな気持ちでシャッターを押したのかと思うと
胸がしめつけられますね。。















8 件のコメント:

  1. まさにボランティアがんばろうぜ!!!
    っていう爽やかな意欲が湧いてくる看板ですね!!!
    しかし僕の絵が選ばれなかったのが不思議でしょうがありません

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  2. ●山組
    ボランティアに集まった方たちがこの看板を見て「おっ!がんばるぞ!」と思ってくれたら嬉しいですね。

    ヨウヘイの絵が看板にならなかったのなんでだろう〜♪な・な・な・なんでだろう〜♪

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  3. モチベーションのあがる看板ですね!

    ところで、こんなところでお聞きしていいのか…。
    災害ボランティアセンター(仙台市社会福祉協議会)とはどうやってつながったのですか?
    私は名古屋市内の社会福祉協議会と4年前からチャリティー展覧会を開催しています。今年は東北への支援(寄付)を念頭に置いているのですが、どこかで顔の見える関係が築ければと思っています。

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  4. フクイさんのイラストを見た人が、少しでも心を上向きになってくれるといいですね♪

    フクイさんのイラストにはそんな力がありますから!

    身近な人にこんな貢献が出来る人が居ること、誇りに感じます。
    僕も身の回りからジワジワやっていきます。

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  5. いいですね!
    わ〜なんかいいな。
    こんなにまでしてくれるって
    相当心を動かしたのでしょうね。
    ボランティアしてる人が
    ちょっとヒーローっぽく描いてあって素敵。

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  6. ●近藤美和さん
    ありがとうございます!

    ボランティアセンターとのつながりはですね。
    災害ボランティアとして現地に入った知り合いから連絡を受けたのがきっかけです。
    その方から「現地の現状はこんななんだよ。こういう支援ができるよ」と教えてもらって今に至ります。
    チャリティー展覧会のお話はきっとボランティアセンターの方も喜んで受けてくれると思うので、連絡をとってみましょうか。

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  7. ●Salukun
    現地に行って汗水たらして頑張っている人と比べたらなんでもないことですが、こうやって自分が出来ることを少しずつやっていくと、自分が出来る範囲がどんどん広がっていってうれしくなります。
    TLJのみなさんもそれぞれ支援活動がんばってらっしゃいますし、すばらしいことですね。

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  8. ●史奈
    こんな大きな看板を作るなんて、
    「そんなことに手間かけてる余力があったら!」って怒られるかもしれないのに、
    それでも看板にしたいと思ってくれたのはうれしいですねえ。

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