製作国・地域:アメリカ
監督 脚本 ザック・クレッガー
出演者 ジョージナ・キャンベル ビル・スカルスガルドキ ジャスティン・ロング
四コマ映画『バーバリアン』

前半と後半で怖がらせ方がだいぶ違う
ネタバレになるので後半については書けないけど、前半の怖さはジャパニーズホラーのようなじっとりとしたヒリヒリした怖さ。
ドアがちょっとだけ開いてるってのがあんなに怖いものか。。。
中盤でガラッと「映画変わった?」っていう瞬間もあったほどに変化する。
そして後半の怒涛の展開。
面白かった。
ラストネタバレは以下に!
性差別と家父長制への特大の批判ですね。
後半の主役であるAJは再犯罪の加害者の男。
しかし人好きするタイプで、表面上はあまり嫌われない感じ。
彼のコメディ感で後半は話がズイズイ展開していくが、コイツが結局は超グロいクズゴミ男だった、と。こいつがバーバリアンですね。(そもそも性犯罪者であるのだが)
終盤でAJがメソメソと泣くんですよ。あれで同情を引けてしまう。
男の涙も危険信号ですよ。
ラストがなぁ。
子育て妖怪と化した女性もめちゃくちゃ可哀想なのに、それを主役の女性テスが射殺しちゃうんよね。。
でもまぁこの2人にシスターフッドを求めるのも違うかぁ。。
