イラストレーター フクイヒロシ 【ポートフォリオ紹介動画 】2026

 


イラストレーター フクイヒロシ 【ポートフォリオ紹介動画 】2026 2026年版のポートフォリオを紹介していきます。 B5サイズで24ページあります。 今回は「最後のページまでちゃんとめくってもらえますように」という願いを込めて ページ構成を考えました。 描いてる本人としては違うイラストを並べてるつもりなんだけど 見る人にとっては同じイラストがずっと並んでるようにしか見えなくて これ最後まで見なきゃいけないの?みたいな感じになりがちだと思うんで なるべくそうならないように気をつけたつもりです。 パッと開くと「表紙とトビラ」のイラスト。 扉っていうのは雑誌の中の特集ページの最初のページのことです。 「これからこういう内容について語っていきますよ」という説明と アイキャッチとして目を引くようなイラストです。 表紙はこれからもとても強くやっていきたいので一番最初に載せています。 似顔絵なんか描きますので、ぜひ。 そして次は「いきおい人間」というカテゴリー。 ページからはみ出るようないきおい、パワーを持った人物イラストです。 それこそ表紙やトビラにもピッタリかと思います。 めくりますと、この「いきおい人間」というタッチを推したいと思った数年前に オリジナルで描いた「闘え!ビジネスパーソン」というシリーズです。 ビジネスマンのイラストを描くことは多いんですが 大体バストアップとか直立不動とかの常識的な姿勢、動作なので 日常ではなかなかできない体勢を描くことで ビジネスパーソンの皆さんの精神性を表現できるのでは?と思って描いております。 自分でも描いてて楽しいタッチです。 次のページ。イラストイラストと続いて飽きてきたところに「漫画」です。 ほぉ漫画描けるのかこの人は、と思ってもらう見開きです。 左ページは、四コマ映画という映画のあらすじを四コマ漫画で紹介する、というものです。 映画好きってこともあって四コマ映画が現時点で300本以上書いています。 「四コマ映画 フクイヒロシ」で検索していただくとnoteが出てきますのでそちらもご覧ください。 こういうことをやっていると映画会社さんから新作映画の宣伝用にとか、 ポスターやパンフレットのイラストなどもご依頼いただいていて大変嬉しいです。 これは映画情報サイトのフィルマガさんの旧作紹介記事での『ターミネータの復習漫画』です。 下のは映画の『キングダム』の人物相関図です。映画大解剖というムックに掲載していただきました。 上のは「バンクビジネス」さんという銀行や金融機関職員さん向けの月刊誌での漫画です。 昨年あたりからご依頼いただいて、文字情報だけになりがちなところで 読みやすく理解しやすい漫画という形式がちょっとお堅いビジネス誌などでも求められてきていますね。 で、次をめくりますと。イラスト、漫画ときましてインフォグラフィックです。 なんだこれは、と。インフォグラフィックてやつかと。 僕はデザイナーも一瞬やっていたのでグラフとか文字組とかも一応できまして それとイラストを組み合わせたインフォグラフィックというのも ここ数年ご依頼いただいています。 これは朝日小学生新聞さんで月一連載でやっていたインフォグラフィックたちです。 編集の方からグラフの数値やテキストと簡単なラフをいただいて、 それを元にレイアウトとし直したりして制作しています。 インフォグラフィックはとても自分にあっている仕事だなぁとも思うので 今後も続けていきたいです。 そして、なんか細々と理屈っぽいものが続いていたところで ちょうど冊子のど真ん中で開きイラストドーン。 これは2024年の僕のイラストレーター20周年の個展で制作したイラストです。 実際は横2メートルくらいの大きな作品で ちょっと近未来のような、レトロフューチャーのような世界観のイラストも 昔は結構描いていたので、これからも描いていきたいなと思いまして、 このようにドドーンと見開きでお見せしております。 これで前半終了です。どうですか飽きていますか。大丈夫でしょうか。 次のページ。いわゆる線ありのイラストがずっと続いていたところに「線なし」。 医療、健康イラストです。 色合いもありますけど、線なしイラストの方がちょっとだけ 目に優しいというか、脳に優しいというか、圧が少ない印象ですね。 柔らかなイメージなるので医療・健康というカテゴリーには合うのだと思います。 次のページは線ありイラストですが、線自体が優しい色になっているので 印象もだいぶ柔らかくなりますね。 医療系は難しい内容が多くなりがちですので、 こういうイラストでホッとできるページにするのもいかがですか?と。 ちなみにこういう症例イラストなんかも描きまっせ、と。 そして次のページではまた強い色で、ビジネスイラストです。 こちらはTCGレビューさんというビジネスマン向けの月刊誌で 3年間メインビジュアルを連載させていただいていたものです。 どうしても僕はかっこいい大人っぽい渋いイラストってのは描けないのですが ビジネスという厳しい現場にちょっと柔らかさやユーモアなんかを 味付けしたい時などにいかがでしょうか、という感じです。 自分と同年代の読者層へのイラストも描いていきたいので このビジネスエリアってのはぜひガンガン描いていきますのでよろしくお願い申し上げます。 と言いつつ、最終ページは突如、謎の建物断面と70名くらいの似顔絵です。 左ページは中央大学茗荷谷キャンパスのキャンパス紹介動画用のイラストです。 制作会社さんがイラストを動かしてくれましてYouTubeにアップされています。 そういえばそうですね、動画用のイラストも作っていまして 動かしやすいようにイラレのベクターで、 腕とか足とかを別レイヤーに分けて納品とかもしているので 動画用のイラストとかもお問合せお待ちしております。 そして、似顔絵。こちらは「シン・できる薬剤を作る現場の教科書」という書籍で 70名近い実在の薬剤師さんのお写真を元に描かせていただいて ご本人にも全部チェックしていただいて 「私こんなに太っていません」とか「僕はスポーツをしていてもっと引き締まった顔をしています」などの ご本人からの修正ご指示をいただいて、無事完成させたものです。 これで23ページ。次が裏表紙。 さてこのイラストレーターは誰なんだっけ?と。 フクイヒロシさん。 大阪生まれ。東京の中野なんだへえ。 2004年。てことは今年で22年目。結構いい年なんだろうな。 と思いつつ、右には名刺アプリ「エイト」のQR。 下にはホームページのQR。 ふむふむ、ホームページも見てみるか。 となるのが僕の理想のポートフォリオです。 以上、2026年版のポートフォリオ紹介でした。